アンパンマンミュージアム

Pan_pan娘の2歳の誕生日は平日で、しかも私が風邪を引いてしまっていたので、何もお祝いできませんでした。その罪滅ぼしにと先日、片道2時間かけて、横浜アンパンマンミュージアムに行ってみました。

行ってみたら人、人、人。狭い敷地内にすごい人出。しかも雨の中、外を通らないと移動できない作りになっていて、全く落ち着かない。途中から雨は止んだものの、広場で皆で体操するイベントは地面が濡れて危ないので中止なんて、まず設計から間違ってると思うのですが。

結局ミュージアムには入らず、その周辺のお店やレストランだけで帰ってきました。それでも娘は楽しんでいたようで、お土産のバイキンマン&ドキンちゃんのパンも保育園で羨望の的だったとか。今度はミュージアムにも連れて行ってあげたいけど、距離と人出を考えると気が重いなぁ。。。Sakiko

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もしも、ピアノが弾けたなら…

Rimg00092歳になったばかりの娘のピアノです。これをときどき使っているTORITORI。「キラキラ星」や「カエルの合唱」などを弾くと、娘が横で歌ってくれる。これが、またとても楽しい。

欲が出て来て、ポップスなどを弾こうと試みるが、楽譜がない。ネットで探しても、著作権の関係からただでは手に入らない。そんなこんなで困っていると「聞いたままを弾けばいいじゃない」とSakikoが言う。

音楽方面での才能はほぼ皆無のTORITORI、マイペースで子供向けのピアノを楽しんでいる。

TORITORI

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女子働くべからず

Uk帰国して感じたのが、誰からも働くことを期待されていないということ。政策ではいつも専業主婦が優遇されているし、生命保険の勧誘などでは夫の庇護下にある家族を勝手に想定するし、保育園に預けると言ったら親の第一声は「かわいそうに」であった。この、働かないことを奨励する社会というのは、アメリカ帰りの私には結構ショッキングであった。

私自身は、娘と1日ずっと一緒にいるとぐたーっと疲れてしまうので、多少離れているほうが私の精神衛生上よろしい。いつも他の子どもたちの輪に入りたそうにしている娘にとっても、保育園生活は楽しいであろう。まぁ他にもいろいろと思うところはあって、働くことを選んだ。あるべき姿を押し付けるのではなく、人それぞれの事情に合ったライフスタイルを選べば良いと思うのだけど。Sakiko

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ノーテンキな再出発

Rimg0021帰国後約3ヶ月たった。日本での新しい生活もようやく軌道が見え始め、ゆっくりとだけれど、軌道の上を走り始めた。紆余曲折はあったけれども、周囲からのサポートもあり、結果的にはいいところに落ち着けたような気がしている。いいところと思えるのも、持ち前のノーテンキのなせる技?

TORITORI


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うつしうつされエンドレス

Toddlers保育園に通うようになると病気がちになる、とはよく聞く話です。去年の冬は娘をアメリカのデイケアに預けて、風邪をうつしうつされ大変だった記憶があります。もちろん調子が悪いときは休むにしても、ある程度は仕方ないことで、お互い様ですし、それなりに免疫はつくのかもと思い諦めています。

さて、日本に帰ってきてまた保育園に通い始めたら、早速次々と。。。子どもがかかるとほぼ100%親にもうつります。この前のウイルス性胃腸炎のときは、病院で「お父さんお母さんにもうつりますので」と言われ、死刑宣告を受けた気分でした。そのときは結局パパだけが犠牲になりましたが(なぜ私が大丈夫だったか不思議、、、手袋も消毒もせずに嘔吐と下痢の始末とかしてたのに)。。。そしてやっと治ったと思ったら今度は風邪を私がうつされ。。。この冬も苦戦しそうです。Sakiko


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ペンギン バトル

Penguin娘ができて、久しぶりにやるようになった事に「絵を描く」がある。娘と一緒にお絵描きをするわけだが、ふと、娘を喜ばそうとペンギンを描こうと試みた。確かにペンギンを描くつもりだったのだが、線を入れるたびに、何か違う…。直そうとしても、どこを直せばよいのか…。ペンギンの写真などで確認すればよいのだが、それも悔しい。

中途半端で終わらせるのもなんなので、とりあえず仕上げをしたが…。やはり、娘はそれを見ても何も言ってくれない。覚えたての言葉で「ぺんぐいん!ぺんぐいん!」と喜んでくれるのを期待したのだが…。

Sakikoにも「何それ?」と冷たく言われる始末。「じゃぁ、描いてみなよ」とTORITORIは猛反発。そして、Sakikoが描いたものを見て、TORITORIも負けずに「何それ?」と言ってやった。

TORITORIは、今度は写真で特徴を確認した上で改めてペンギンを描き始めてみた。そこへ娘がやって来て、見たとたん…「ぺっんぐいん!ぺっんぐいん!」と騒いでくれた!「おっしゃっ!」とガッツポーズ。

気分を良くしたところで、改めて親の描いた三羽のペンギンの絵を娘に見せた(鑑定してもらった?)ところ、TORITORIが最初に描いたものだけ「ぺんぐいん」と言ってくれない…。Sakikoが写真を見ずに描いたのも似たり寄ったりだと思うのだが、それには「ぺんぐいん」と叫ぶのだ。うぐ〜っ、なんとも悔しいが、娘の判定には文句はいえない。

TORITORI

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ふるさと鹿児島は遠くにありて

Sakurajima2ブログ更新が滞っていてすみません。鹿児島に帰省していて、なかなかパソコンに向かう余裕がありません。

帰省するたびに、鹿児島中央駅のまわりが賑やかになり、実家から駅への道路も新設され、常に変化しているようです。住んでいれば嬉しいであろう変化でも、たまに帰る身としては、馴染んだふるさとの風景が消えていくのはちょっと寂しくもあり。わがままですね。

桜島は相変わらずというよりも、一層活発に噴火しています。今年の噴火回数は1000回に届きそうな勢い。風向きによっては大量の灰に悩まされることになります。風に舞う灰はコンタクトレンズの天敵。灰はイヤだけど、桜島はやっぱりかっこいいです。Sakiko

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パン焼き生活・続

Hbアメリカでは欠かさず作っていたパンですが、日本に帰ったら作らないだろうと思っていました。日本には自分で作らなくてもおいしいパンを売っているから。でも帰国して少し経つと、やっぱり作りたくなって、買っちゃいました。3代目ホームベーカリー。迷ったけど、安い機種にしました。安いやつのほうが自分でいろいろとアレンジできて楽しい。その分失敗も多いんだけどね。Sakiko

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アメリカの郵便転居届

Hana早くも12月に入り、年賀状シーズンですね。アメリカから帰ってきてすぐに、引っ越しましたハガキでも出すべきでしたが、しばらく仮住まいで落ち着かなかったため、皆さんに新しい住所をお教えできませんでした。失礼しました。

さて、アメリカを離れるとき、郵便局に転居届を出してきました。日本と同じで1年間は新住所に転送してくれます。海外にも転送してくれるってことだったので、日本の住所で届け出ました。かなり疑わしかったのですが、今のところいくつかは転送されてきています。まぁ、全部ちゃんと転送されているのかは分かりませんけど。Sakiko

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暖かい寒い日

Sakuranamiki東京も寒くなりました。明け方起きるのは辛いですが、外に出たら、あれ、思ったほど寒くない?ここ数年ミネソタの寒さに耐えてきたからか、外に出るときのぴりっとした空気に身構える癖がついたようです。マイルドな冬に肩透かしを食らいながら、ちょっとミネソタの冬が懐かしくもなったりします。Sakiko

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