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センチュリーライド上信越

センチュリーライド上信越5月29日、センチュリーライド上信越に参加した。直江津から長野市で折り返しの約160kmのコース設定になっている。

前日は、地元の方の紹介で蟹尽くしの料理を堪能。あまりの美味しさに、お酒もすすむ。

朝、7時に直江津の海沿いの公園をスタート。国道18号を南下する。まだ雪の残る妙高山や黒姫山を右手に見ながらひたすら登る、登る、登る。野尻湖(標高約700m)を過ぎると長野盆地(標高400m弱)まで約20kmのダウンヒル。ここが実に気持ちいい。長野市内から、飯山市へ向かい、富倉峠を越え直江津に戻るのだ。15時24分にゴールした。

TORITORI

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鹿屋・霧島ヶ丘公園のバラ園

rose_gardenダンナが雨の中自転車をこいでいる間、私は霧島ヶ丘公園にある西日本一のバラ園を観賞してきました。見頃はGWあたりだそうで、全体的にしなびかけてはいましたが、まだまだ色とりどりの様々な種類のバラを楽しむことができます。バラってこんなに種類があったのね。
今拡張工事中で、来年からはこの3倍くらいの広さになるそうです。Sakiko

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ツール・ド・おおすみ

ツール・ド・おおすみ5月22日に開催されたツール・ド・おおすみに参加してきた。鹿児島県の大隅半島を自転車で一周するイベントだ。およそ、120kmを走る。
海岸線から、標高500mの峠越えまで、コースは変化に富んでいる。昨年は、豪雨のため中止になった。今年は雨だったが、なんとか強行された。

自転車のエンジンは、ご存知の通り、人間自分自身だ。快晴の中走るよりも、雨の中走る方が疲労が少なかったり、速く走れたりする。空冷より、水冷の方が効果が高いことを実感できる。

前回の記録(天候:くもり)より30分程度早くゴールできた。前回と比べると、条件は様々に異なる。天候はもちろんのこと、道が整備されていたり、あるいは、悪くなっていたり、自分自身のコンディションもある。したがって、単純に結論を出すことはできないが、自分自身…つまり、エンジンの能力も向上したように思う。そんな実感を持てると、少々嬉しい。

最後に、ツール・ド・おおすみのスタッフに一言。もう少し、大会の宣伝をすればいいのに。とても、素敵なコースを走れるのに、自転車雑誌にも宣伝を出していない。参加者が減っていたような気がして、少々寂しかった。

TORITORI

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変わりゆく鹿児島

AmuPlaza1年半ぶりに故郷鹿児島に帰りました。まず目を引いたのが鹿児島中央駅(この前は西鹿児島駅だったのに)の観覧車。駅前は開発され、アミュプラザができ、地下道も作られました。常盤トンネルが家から駅までのアクセスを便利にしています。また、桜島桟橋近くにはウォーターフロント事業でドルフィンポートっていうのができています。天文館のアーケードは新しくなり、電車やバスはICカードで乗れるように。。。すごい!今回の帰省は今までになく感動しました。Sakiko

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天気予報

空のご機嫌17日の天気予報で、「明日、雨は箱根の山を越えられないので、東京では雨は降りません。」との予報を見事に外して、18日に雨が降った。

自転車のイベント、センチュリーライドなどに参加するとなると、その日の天気がとても気になる。そんなイベントがないなら、「たまたま週末天気がよければロングライドを楽しむ」それだけでいい。しかし、イベントに参加するのは、単にロングライドを楽しむだけではないものがある。そんなときは、当たらないと分かっていても週間天気予報でチェックしてしまう。当然のことながら、イベント当日の予報は日々変わっていく(「当然」と言わざるを得ないところが悲しい)。

結局のところ、「当日朝起きないと、その日の天気は分からない」というのが天気予報の現実だ。当てにならない週間天気予報ではあるが、それと付き合っていかなければならない。それは、他に参考にするものがないからだ。このジレンマとどう向き合っていけばいいのか…今年も答えは出そうにない。

あえて言えば、新聞やTVの天気情報に「天気図をつけてくれ!」と言いたい。インターネットで探せば、天気図を見ることはできるが、新聞やTVでは、天気図を見せないことが多い。当たらない予報より、天気図の現況の方が百倍役に立つ。

TORITORI

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洋服が和服を駆逐する

kimono着付けを始めて、着物の面倒さに改めて感じ入りました。着るのもお手入れも大変だし、TPOなど必要な知識も数多くあります。面倒くさがりな私としては、洋服が日本に入ってきてくれて助かったというのが正直なところです。
着物は美しいし、日本人に似合うのも否めません。着物が好きな人は多いです。着物を持っている人も多くいるはずです。それでも普段着ている人が少ないのには、やはりそれなりの理由があるのだと思います。Sakiko

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ネイティブの恋人に英語を習う

swans英語を上達させる一番の方法はネイティブの恋人を作ることだってよく言われますよね。日常会話に関してはこれは本当でしょう。やっぱり、どうしても伝えたい、どうしても理解したい相手がいると真剣さが違うと思います。辛抱強く聞いてくれるし、わかりやすく話してくれるし。
ただ、これは恋人に限る気がします。恋人だと「分かり合おうと努力する」過程が楽しいけれど、夫婦だったら「気をつかわずに済む」関係が心地よいのだし、友達から訂正されたりすると結構カチンとくるものです。まぁ、きちんと英語を習うなら、後くされなく指摘を甘んじて受けられる「先生―生徒」の関係が無難かもしれません。Sakiko

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スーパーサイクリング武蔵野

白石峠今度は、秩父をサイクリング。志木市の秋ヶ瀬公園をスタートにして、秩父の白石峠までの往復コース。約130km。白石峠の直前は、平均10%に近い上り坂。まさに激坂だった。
登りのコースで休憩ばかり取った気がする。持久力がなくなったのだろうか…。
休憩所(エイド)の充実度は抜群。コース案内は皆無ですが、そんなこと気にならないくらい、充実してました。ホットドック、クッキー、お寿司、梅干、味噌汁、スープ、などなど、いろいろあって、いろいろ食べたけど、完走後は、体重減ってました。やはり、エネルギーの消費の方が大きかったみたい。

TORITORI

高低差

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コーヒーショップ

pronto都心のとあるコーヒーショップのある店員さんに、とうとう私がいつも頼む注文を覚えられた。そもそも、こんなに同じコーヒーショップに通うことなど、なかったので初めての体験であった。レジの前に立つと、店員が先に注文を言ってくれたのだ。
その店員さんは、バイトがもたもたしているときも、適切に指示をだして、切り盛りしている。動きに無駄がない。私は、その店員さんにプロフェッショナルを感じた。プロの働きぶりはかっこいいし、見ていて気持ちがいい。私もそうありたいものだ。

TORITORI

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和のこころ

matsumae_castleある日、ふと気づいた。日本人として日本の伝統を知らないのって恥ずかしいかも。できるものってなんだろう。。。お琴はちょっとかじったけど、他は。。。これじゃいかん(×_×;)
一念発起して、着付けとお茶とを習いはじめました。どちらも超初心者。あまりにも知らないことばかりです。おいおいそれらについて書いていこうと思います。Sakiko

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サイクリングのお荷物

津軽の海岸線
津軽の海岸線を走ったとき、風とサドルの硬さに悩まされたと書いた。思い返せば、もうひとつ悩まされたことがあった、背中のリュックである。比較的重いもの、かさばったものは以下の通りである。
・普通の靴(SPDの金具付きの靴で自転車に乗っているため)
・防寒のためのウィンドブレーカー
・一泊のための服
・簡単な工具
風とサドルの硬さでダメージを受けた体に、さらに追い討ちをかけるように、肩にズシリと来た。写真でも分かるように、リュックは結構膨らんでいる。他の要因がなければ、さほど苦にならなかったリュックの重さであるが、何が起こるか分からないのがロングサイクリングで、担ぐ荷物の量は程々にした方が良いと学んだ。できれば、自転車にバッグをつけるべきである。

TORITORI

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津軽の海岸線をサイクリング

津軽の海岸線
新しい自転車で早速、ロングライドをやってみた。以前、電車で通過したときに、海岸線の景色の美しさに、いつかサイクリングしてやろうと決めた場所だ。このGWを利用して、チャレンジした。
秋田県能代から青森県五所川原(約130km)を二日かけて往復した。途中、白神山地、岩木山、十二湖、千畳敷、不老不死温泉など見所たっぷりなだけでなく、日本海の海の幸にも恵まれたコースだ。
さて、コース上、途中高い峠など、目に見える難所はない。しかし、津軽(特に、深浦-五所川原間)に吹く西風は、半端ではなかった。往路では、それが追い風となり、まだましだったが、復路では向かい風となる。その日、道路脇には、風速4mと表示があった。これは単純計算で、14km/hで走ったときに受ける風に等しい。
また、新しい自転車のサドルが結構硬く、お尻が猛烈に痛くなった。この2点を除けば、天候にも恵まれ最高のサイクリングだった。

TORITORI

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ミッフィー展

miffy銀座の松屋で開催されているミッフィー(うさこちゃん)展に行ってきました。何でも50周年とか。とっても可愛かったです。お客さんがみんな子供に戻ったような顔をしていたのが印象的でした。でも、GW中、しかも天気の良い日のお昼頃に行ってしまった私たちが悪いのですが、人が多くて疲れました。自分のペースで見られないほど混んでいる展覧会はいただけませんね。Sakiko

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お菓子作り

nopopon_and_cake時々お菓子を作ります。特に忙しいときに(^^ゞ。ちなみにこれは炊飯器で作ったケーキです。子供の頃はしょっちゅう作っていたのですが、買った方が手間もかからず安いことに気づいてからは、ほとんど作っていませんでした。今は気分転換のためですね~。ただ、砂糖減らしたり他のもので代用したりと適当に作ってしまうので、お味のほうは。。。Sakiko

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