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人生ノ(ウ)テンキ

20052001年から始めた5年日記もあと1日を残すのみとなりました。思い返せばこの5年間で退職・結婚・留学(英・米)と、激動の人生を歩んでいるものです。20代後半は人生の転機(×能天気)。悩んだり回り道をしたりしつつ、本来ぐうたらでのんびりおっとりの自分を、好奇心旺盛で積極的なもう一人の自分が奮い立たせてきました。
来年から新しい日記帳が始まります。今度はどんな5年間になるのかな。皆様良いお年を。Sakiko

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St. Paulの気温を掲載

セントポール気温変化このページの左下に、このようなグラフで、ミネソタ州セントポールの気温を載せてみました。グラフは、ほぼ1時間置きに更新されます。
先週から、比較的暖かい(と、言っても0度近辺ですが…)日が続いております。また、くもりの日は気温の変化が少ないようです。
今年も残り少なくなってきました。まだまだ寒い日が続くようですが、皆様、身体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

TORITORI

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パレード

santaミネアポリスのニコレットモールという目抜き通りでは、クリスマス前の1ヶ月、パレードが行われ、それなりに規模も大きく盛り上がります。私達が足を運んだ日は珍しく気温が零度を超えて暖かかったから良いものの、他の日は外にいるだけで辛いんですけど。さすがミネアポリス、こんな寒い時期にがんばっています。Sakiko

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冬のサバイバル術

サバイバルアメリカの冷蔵庫、ミネソタの運転マニュアルには「冬のサバイバル術」という章があります。氷点下の寒空のもと、車が立ち往生したら、…。「車だから大丈夫さ」と、軽装で、暖のとれる用意もなく出かけて、そんなトラブルに巻き込まれると、命にかかわるわけです。そうなった場合、どのような行動をとるべきかなどが語られています。また、車に置いておいた方が良いよものリストも載ってます。「(コートや暖かい靴など)暖の取れるものはあらかじめ車に用意しておきなさい。」という事です。定員数分揃えると、結構な荷物になりそうだが、命には代えられないか…。その他スコップもリストに入っています。

TORITORI

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アメリカで免許を取るぞ!(実地試験編)

car_rental夫婦揃って路上試験を受けてきました。朝レンタカーを借り、午前中練習して、午後試験場へ。(私にとっては)初めての右側通行、初めての雪道、久しぶりの運転。どきどき。ま、落ちたらまた受ければいいんですけどね(タダだし)。

ミネソタ州の場合、一般道ではなく試験場内のコースを走り、右・左折、車線変更、縦列駐車、車庫入れ、幅寄せ、一時停止などを一通りやります。日本よりは簡単。ポイントは大げさに確認することと、車線を間違えないこと。

最初にウィンカーやハザードなどをちゃんと動かせるか確認します。私の場合、、、「デフロスターは?」「これ(リアのやつ)」「OK」、「フロントのは?」「これ?(雪のマーク)」「(-。-;)No」「(゚◇゚)~じゃぁ~これ?」「OK」、、、雪のマークは未だに謎。あとは、縦列駐車も車庫入れもまぐれで一発成功し、無事合格!ダンナももちろん合格です!

それにしてもあの試験官、いきなり「経済学って何か?」とか聞くし、私の体重を聞きも見もせずに勝手に60kgくらいにしちゃうし(アメリカの免許証には体重が記載されるのに!重大なミス!!)、隣で大きなあくびするし、、、合格したから良いけど。これで一つ重荷がおりました。Sakiko

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学期末

morning今週は大変でした。テスト3つ、プレゼン1つ、レポート1つ。こんなに1週間に集中しなくてもいいのにね。
何はともあれ、今日、やっと最後のテストが終わりました!!!v(^o^)
秋学期もこれで終わりです。これから約1ヶ月のお休み。じっくり、まったり、骨休めしたいと思います。Sakiko

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語学学校でのレベルチェック

スヌーピーはミネソタ生まれ
Sakikoファンのみなさん、ごめんなさい。今回もTORITORIからの投稿です。
以前、英会話学校に通い始めたと書いた。今日は、その入学手続き時の、レベルチェックの事を書きたい。チェックされるのは、当然のことながら、読み書き会話の能力ではあるが、日本で経験したものとはまったく違った。

会話能力は、「英会話をはじめたい」と(もちろん英語で)申し出てから、いろいろ質問したり、されたり、なんやかんやと手続きが完了するまでに、英会話をせざるをえない。日本での英会話の学校なら、日本語で説明される部分も、当然すべて英語でなされる。だから、だいたい能力が見えてくるのだろう。特にチェックはなかった。

書き能力のチェックは、一枚の絵を渡されて、「これを見て何でもいいから書いて」というものだった。思わず「えっ、何書けばいいんだよ…」という気分だった。渡された絵は、レストランの厨房らしきところに4人の人物がいて、鍋がふきこぼれているというワンシーンだった。「次の日本語を英訳しなさい」なんて問題を期待してたわけではないが、びっくりした。これは、絵や写真さえあれば、簡単にできるので、英語の勉強をしている人は、やってみるといい。とてもいいトレーニングになると思った。翻訳能力ではなく、表現力の養成だから、会話能力につながるように思う。例えば、毎朝、新聞一面の写真を英語で説明してみるとか…。

そして、最後が読み能力チェックだった。これは、TOEICを受けたことがある人ならわかると思うが、最後のパートのようなテストだった。広告や手紙、契約書、説明書などを読まされて、それに関する問いに答えるものだ。ただ、その問いが面白い。例えば、(すべて選択問題で)

  • Freeの文字が躍る3つの広告があり、「実際にはお金がかかる広告はどれか?」

  • 支払方法の説明が何通りかあって、「一番安く済むのはどれか?」

  • 商品の取り説があって、「不良品だったらどうしろと言っている?」
などだ。お察しの通り、とても実践的だ。「これを間違えたら、ここでどうやって生活していけばいいの。」と言った内容だ。言葉が理解できないとは、生活にダイレクトに結びついた死活問題なのだと改めて思った。また、文法知識を蔑ろにするつもりはないが、レベルチェックの全体を通して文法能力のチェックなど全くかったのも、とても印象的だった。
TORITORI

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部屋の中がとても乾燥する

湿度25パーセントミネソタの冬は、噂どおり、とても寒い。でも、部屋の中は、とても快適な温度に保たれている。東京に居たときよりも快適だ。でも、絶対量として水分の少ない冷たい空気を暖めているわけなので、部屋の中がとても乾燥している。朝起きると、口の中がカラカラである。冷え込みがひどいときほど、部屋の中は乾燥する。

TORITORI

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アメリカの冷蔵庫

帽子ミネソタは、アメリカの冷蔵庫と呼ばれているそうです。日本で首都圏に住んでいたころと比べると、確かに寒い。日本では毛糸の帽子をほとんど使いませんでした。マフラー・手袋も必須ではありませんでした。しかし、ミネソタでは、外に出るときは必須です。マジで寒いです。降雪量は、今のところ多くありませんが、12月になってから、気温はず~っと氷点下です。「0度以下なら冷凍庫じゃないか」と思う方もいらっしゃるでしょうが、冷凍庫はアラスカらしいです。

TORITORI

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君についていこう

honey向井千秋さんを追って万起男さんが渡米したとき、千秋さんへの周りの反応は「家事手伝ってもらえて楽になるわね~(主にアメリカ人から)」と「大変ね~忙しいのにダンナの世話までするなんて(主に日本人から)」というふうに対照的だったと本で読みました。
さてうちもダンナが来て1ヶ月。楽?大変?楽になりました。でも楽になったことより、楽しくなったことが大きな変化です。Sakiko

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My alarm clock didn't go off.

火災報知器この英文をはじめて見たとき、「目覚ましが止まらなかった。」だと思っていた。正解は、「目覚ましが鳴らなかった。」である。Switch on/offのイメージで捉えると、間違ってしまう。「"OFF"のイメージが間違ってるのよ」とSakikoに笑われた。彼女曰く「"OFF"は放つイメージよ」との事。
火災報知器などが突然鳴ったときは、"Suddenly an alarm went off."などと言うらしい。

TORITORI

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妻にも負けず、ミネソタの寒さにも負けず…

寒そうでしょ…遠くミネソタ(アメリカ)まで来たが、近所で買い物するだけだと、まともに英語が使えなくても事足りてしまう。そう、上達しないのだ。このままでは、「アメリカに住んでいたのに、英語が話せない…(^^;」なんて事態にも…。
留学経験がある妻Sakikoの方が、英語に慣れていたりする…。負けたくないので、職探しをしながら、英会話学校に通うことにした。誰かが言ってた、「スポーツと同じで、練習だけじゃ強くなれない。実践も必要だ」と。買い物だけじゃ実践にならない。そうは言っても、いきなり就職の面接ができる自信はない。
そこで、さぁーがんばるぞ!と気合を入れて英会話学校に通うが、外は既に氷点下。学校までは4km強、車がない今は、歩いて通うしかない。自慢の自転車は雪で危ない。つまり、ミネソタの寒さにも負けない丈夫な体が必要。そういうものに私はなりたい…。

TORITORI

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ディスカッションの授業にみる交渉術

winter_sunset一番苦労しているのはディスカッション形式の授業。沈思黙考タイプの私には合わず、語学力も足りず、文化の違いも大きいのです。アメリカ人は口から先に生まれるに違いありません。彼らは喋るのが好きで、うまく話に割り込み、自論をもっともらしく述べるのに長けています。圧倒されますが、よく考えたら見当はずれの適当なことを言っていたりします。たとえこちらが正論を持っていても、その場で突っ込めない時点で負け。アメリカとの交渉で日本が不利になる理由がわかる気がします。 Sakiko

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