« 10000カウント突破 | トップページ | 妻にも負けず、ミネソタの寒さにも負けず… »

ディスカッションの授業にみる交渉術

winter_sunset一番苦労しているのはディスカッション形式の授業。沈思黙考タイプの私には合わず、語学力も足りず、文化の違いも大きいのです。アメリカ人は口から先に生まれるに違いありません。彼らは喋るのが好きで、うまく話に割り込み、自論をもっともらしく述べるのに長けています。圧倒されますが、よく考えたら見当はずれの適当なことを言っていたりします。たとえこちらが正論を持っていても、その場で突っ込めない時点で負け。アメリカとの交渉で日本が不利になる理由がわかる気がします。 Sakiko

|

« 10000カウント突破 | トップページ | 妻にも負けず、ミネソタの寒さにも負けず… »

コメント

toritoriに教えてもらいました。
そうですね。アメリカ人は、あまり知りもしないことまでほんとよく話しますね。音量くらいは、そこそこにとでもいいたくなります。
アメリカでは、口先だけの意見が通ってしまうことがしばしあります。それが、彼らのよく話す起源だと思います。

投稿: 三井 | 2005/12/06 20:00

コメントありがとうございます!
「はったりをきかせる」のはある種、学ぶべきテクニックでもあり、かわすべきテクニックでもあり、今のところ良い経験をしていると思うしかありません。。。

投稿: Sakiko | 2005/12/07 01:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58803/7411497

この記事へのトラックバック一覧です: ディスカッションの授業にみる交渉術:

« 10000カウント突破 | トップページ | 妻にも負けず、ミネソタの寒さにも負けず… »