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バランス

Mn_505肩こり。ここ最近、ひどくなってきた。日本でダンスのレッスンをうけていた頃は、症状が軽かったが、こっちに来てその機会がなくなり、悪化したように思う。先日証明写真を撮ったが、明らかに左右のバランスが悪い。踊らないにしても、ストレッチぐらいはこまめにやらないと、だめかなぁ…。

写真はオフィスの窓から撮ったもの。揺れるにもかかわらず、枝から枝へひょいっとジャンプし、スタスタスタッとバランスよく細~い枝の上を走っているリス。この点に関しては、遥かに人間様より運動能力が高い。寒空の中、必死に餌を食べていた。

TORITORI

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でっきるっかな♪

Angel先日の新聞のチラシで見つけたエンジェルを作ってみました。かわいいでしょ。クリスマスツリーに飾るオーナメントのようです。
左下の完成図のようになるはずが、、、なりませんでした(-"-;)
私は子供向けの切り抜き工作すらまともに出来ないのかと初めは情けなさを感じたのですが、最後には「完成図のほうがおかしい」という結論に達しました。うん、きっとそう。Sakiko

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これもセキュリティーホール?

Sd_097車のトランクをスペアキーで開かなくする仕組みがある。メインのキーでロックすると、スペアキーではトランクを直接開けられなくなり、かつ、運転席そばのレバーでも開かなくなる。車を誰かに預けるときに、トランクにある備品を守るための仕組みだと昔聞いたことがある。スペアーキーで車を貸せば、トランクを開けられなくなるからだ。

ところで、最近の潮流として、車内を有効に扱うため、シートが変形し、トランクスペースや車内をより広く使える仕組みが増えている。ここで、あれれ?と思った。我が家の車、トランクをロックしても、リアシートの背もたれが自由に倒せ、トランクスペースへはフリーアクセスなのだ。トランクをロックできる仕組みって何のため?となってしまった。

昔聞いた話がウソでなければ、これは設計変更のために出来てしまったセキュリティーホールという事になる。仮にこれがコンピュータープログラムの世界での話だったら、結構深刻な話になる。真実を知っている人いましたら、是非、教えてください。ということで、最近気づいた、変な話でした。

TORITORI

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年末商戦

Gameハロウィン、サンクスギビング、クリスマス、と、アメリカのイベントは年末に集中。よって今の時期は皆ショッピングに大忙し。そんな中でも、任天堂のwii(今日発売)とソニーのPS3(一昨日発売)は話題です。3Dになったあたりからゲームについていけなくなった私はもちろんシンプル派。wii面白そう~ってTORITORIに同意を求めたら、「あんまりゲームやるの好きじゃないんだよね。ゲームを作る方が好き。」と言われました。変なひと。Sakiko

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いや~な静電気

ガテンなルーシー寒くなってくると、嫌なのが静電気。日本にいたときと同じく、ミネソタでも「バチッ」ときます。特に、車に乗る事が増えた分、乗り降りのときにバチッ!と…。
車から降りた後、ドアを閉めようとしてドアに手を差し出したときにくる「バチッ」は、実はほぼ100%防げます。別に、特別な装置とか、防止スプレーとかはいりません。簡単です。
車のドアを開けて、降りるとき、腰を上げる前に、車の金属部分にどこでもいいので触れてください。そしてそこに触れたまま、立ち上がります。これだけで、その後、ドアに触れようとしたときに発生する静電気を確実に防げるのです。触れたままでも立ち上がりやすいところが見つかるまでは、変な格好になってしまったりします。つかまりやすいところを見つけてください。

え~っ、不思議と言う人のために、種明かしを。車を降りたあと、ドアに触ろうとしてバチッとくる静電気。実は、その静電気、シートから身体を離しているときに発生しているのです。立ち上がる動作で発電しているといっていいのかもしれません。行き場がない電気は、車のドアという金属が近づいてきた瞬間、喜んでそっちへ流れていくわけです。それも一気に…。イタッ。
ところが、この金属部分に触れたまま立ち上がるという行為は、発電されたらすぐに金属部分に電気を流してやる事になるんです。だから、完全に立ち上がった後にも、電気はまったく溜まっていません。そして、発電された矢先から逃げていく電気は、少量ですし、一箇所からでもないので、ぜんぜん痛くありません。理に適っているでしょ。この冬は、是非お試しあれ。

TORITORI

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アメリカ版VOW

HeadlinesThe Tonight Show with Jay LenoというTV番組があります。番組自体は騒々しくて好きではないのですが、月曜のHeadlinesのコーナーだけは必ず見ています。誤植とか変な見出しとかを面白おかしく紹介するコーナーで、VOW・空耳・ボキャ天系ネタ大好きな私にはたまりません。でも、英語でのこういうネタって、理解するのがすごく難しいんです!単語もスラングやきわどい表現が多いし、芸能人やCMやドラマなどアメリカ人なら誰でも知っているような文化的背景(?)も絡んでいたりして。毎回、面白さが理解できるネタは半分以下。なんだか悔しい。Sakiko

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Death Tax

Mn_47611月7日に米国で中間選挙が行われた。こちらでは、候補者のTVCMが盛んだ。そんなCMで候補者の一人が語っていたのが、タイトルにあるフレーズ「デス・タックス」だった。直訳すると「死亡税」!?
恥ずかしながら、その意味を知らなかった。「えっ?死んだときにも税金払うの?税金払えない人は、死ぬに死ねないなぁ」…と。そんな訳はなかった。どうやら、これは「相続税」のことらしい。財産がなければ心配する事はない。

TORITORI

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flu shot

Nurse_lucy夫婦でインフルエンザの予防接種を受けました。大学側としては流行を未然に防ぐべく、なんとか皆に受けてもらいたいところ。無料接種(ただし学生全員の納めるお金が財源なので結局は支払っているようなもの)、無料のクッキー(甘ったるくて1口しか食べられない)、と大々的に宣伝して接種を勧めます。学生ではないTORITORIも事前に承諾を得たら無料で受けられました。去年も受けましたが、インフルエンザにも風邪にもかからなかったので、効き目が無くはないのかも。Sakiko

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故郷を離れて

Japanミネソタに来てから、ちょうど一年経った。こんなにも長く、日本はおろか生まれた街すら離れた事がなかったのに…。この一年、アメリカで暮らした事で何が変わったのだろう…


  • 英語圏で生活してても、勝手に英語が上達するわけではないと痛感

  • 日本の事もよくわかっていないんだと実感

  • 働けるありがたみに感涙

  • 意外にも料理のレパートリーが増え、感嘆


死活問題にも関わらず、英語は上達しない。本気度が足りないのか…。レストランでの注文もままならず、床屋では、いつも変な髪型になってしまう。「○○について日本では、どうなの?」などと聞かれて答えられない。いかに何も考えずに生活していたのかと思い知らされる…。また、仕事に関しては、成果と対価とが日本よりもシビアに連動していると感じた。

そして、料理。日本にいたときのように気軽に外食できない。安くてもそこそこに健康的でおいしい食事が外でできない。日本にいたときにはたいして料理もしなかったけれど、ミネソタに来てからは、するように心がけている。きんぴらゴボウ、肉じゃが、豚の角煮等、意外にも自分で作れて感動した事も…。ん?バレました?はい、どれもおつまみに最高です。

TORITORI

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台所事情

Clock_tower大学から、生かさず殺さずの額のお金をもらっています。有難いのですが、学期が切り替わるタイミング等でしょっちゅう滞納するのです。手続きに時間がかかるとか何とか。。。その度に貯金を崩したり円を両替したりしなければならず、非常に不便です。

今学期はまだ一度ももらっておらず、また遅れているのかと思っていたら、システムエラーだと言われました。システムじゃなくて人のせいじゃないの~?全く。 Sakiko

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