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故郷を離れて

Japanミネソタに来てから、ちょうど一年経った。こんなにも長く、日本はおろか生まれた街すら離れた事がなかったのに…。この一年、アメリカで暮らした事で何が変わったのだろう…


  • 英語圏で生活してても、勝手に英語が上達するわけではないと痛感

  • 日本の事もよくわかっていないんだと実感

  • 働けるありがたみに感涙

  • 意外にも料理のレパートリーが増え、感嘆


死活問題にも関わらず、英語は上達しない。本気度が足りないのか…。レストランでの注文もままならず、床屋では、いつも変な髪型になってしまう。「○○について日本では、どうなの?」などと聞かれて答えられない。いかに何も考えずに生活していたのかと思い知らされる…。また、仕事に関しては、成果と対価とが日本よりもシビアに連動していると感じた。

そして、料理。日本にいたときのように気軽に外食できない。安くてもそこそこに健康的でおいしい食事が外でできない。日本にいたときにはたいして料理もしなかったけれど、ミネソタに来てからは、するように心がけている。きんぴらゴボウ、肉じゃが、豚の角煮等、意外にも自分で作れて感動した事も…。ん?バレました?はい、どれもおつまみに最高です。

TORITORI

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コメント


1年ですね〜。あっと言う間でしたか?それとも長く感じましたか?
ホント私達日本人は日本の事を何も知らないですよね。
短い旅行に行っただけでも感じますから、住んでいたら尚更感じるでしょうね!

お料理の腕が上がったことはプラスですね!
日本にいても家で食べる食事が一番美味しいですよ〜。
お料理は楽しい!!!

投稿: カッキー | 2006/11/07 21:59

コメントありがとうございます。改めて振り返ってみると、いろいろあったので、長かったようにも思えますが、あっという間だった気もします。

投稿: TORITORI | 2006/11/08 15:20

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