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いや~な静電気

ガテンなルーシー寒くなってくると、嫌なのが静電気。日本にいたときと同じく、ミネソタでも「バチッ」ときます。特に、車に乗る事が増えた分、乗り降りのときにバチッ!と…。
車から降りた後、ドアを閉めようとしてドアに手を差し出したときにくる「バチッ」は、実はほぼ100%防げます。別に、特別な装置とか、防止スプレーとかはいりません。簡単です。
車のドアを開けて、降りるとき、腰を上げる前に、車の金属部分にどこでもいいので触れてください。そしてそこに触れたまま、立ち上がります。これだけで、その後、ドアに触れようとしたときに発生する静電気を確実に防げるのです。触れたままでも立ち上がりやすいところが見つかるまでは、変な格好になってしまったりします。つかまりやすいところを見つけてください。

え~っ、不思議と言う人のために、種明かしを。車を降りたあと、ドアに触ろうとしてバチッとくる静電気。実は、その静電気、シートから身体を離しているときに発生しているのです。立ち上がる動作で発電しているといっていいのかもしれません。行き場がない電気は、車のドアという金属が近づいてきた瞬間、喜んでそっちへ流れていくわけです。それも一気に…。イタッ。
ところが、この金属部分に触れたまま立ち上がるという行為は、発電されたらすぐに金属部分に電気を流してやる事になるんです。だから、完全に立ち上がった後にも、電気はまったく溜まっていません。そして、発電された矢先から逃げていく電気は、少量ですし、一箇所からでもないので、ぜんぜん痛くありません。理に適っているでしょ。この冬は、是非お試しあれ。

TORITORI

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