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ビジネスクラス

Business_classオーバーブッキングで今回初めてノースウェストのビジネスクラスに乗りました。ウェルカムドリンク、アメニティグッズ、マッサージ機能付きのフルリクライニング座席(水平になる!)、オンデマンドのエンターテインメント、無料のお酒、化粧室にAVEDAの化粧水と乳液備え付け(これが一番嬉しかった)。この写真は晩御飯(の前半)です。
ただ、思ったほどの差はないと思いました。特に私のようにどんな環境でも寝られる人には。アメニティグッズは自分で用意すれば良いし、お酒は機内で飲む気しないし、今はエコノミーでも座席に画面がついていることが多いし、サービスもそんなに変わらなかったような。ま、今回はラッキーでした(^-^) Sakiko

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クリスマスに大掃除

Mn_491風もなくおだやかに晴れた休日、そう今日はクリスマス。車の通りも少なく、貨物主体の鉄道は今日一日は動かないようだ。だからとても静か。気温0度前後は、ミネソタの冬にしては暖かい。

ラジオをつければクリスマスキャロル、TVをつければ米国各地のクリスマス様子のレポートやクリスマスコーラス番組。クリスマス気分が盛り上がるはずであるが、どこか違う。日本でのラジオやTVから聞こえてくる音楽とは、明らかに違うからではないか?と自己分析。

こんな休日、新年に向けて大掃除。掃除は得意ではないが、窓を開け、掃除したくなる陽気に見えた一日でもあった。(実際はやはり寒い。でも、動いていれば我慢はできた)

TORITORI

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世界一大きなお菓子の家

Gingerbread_house
アメリカ最大のモール、モールオブアメリカで、世界最大のお菓子の家が展示されています。普通の家くらいの大きさで、中に入るとかわいい小人さん達がジンジャーブレッドを焼いている(ことになっている)のが見られます。これ、全部お菓子で出来ているのかと思っていたら表面だけで、土台は木でできていました。それでもお菓子の家として認められるのでしょうか。Sakiko

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電話代の怪

Santa_office_in_finlandなぜか、相手が近くにいるほど電話代がかかることに気づきました。TORITORIと別々の国に住んでいた時は、メールやメッセンジャーやSkypeなど、ネット経由の無料のツールで連絡。普通の電話へは、PCからかけてもコーリングカードで公衆電話からかけても1分5円以下だし。遠いと「いかに安くするか」を一生懸命考えるしね。一緒に住んでいると、「今から帰る」「今どこ?」などをいちいちやりとりするため、電話(メッセージ)代がかえってかかるようです。Sakiko

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結婚はtoだ

Mn_309"I've been married to her for 4 years.(私は彼女と結婚して4年になる)"。これのよくある間違えが、"married with"だと英会話の先生が指摘する。するとスペイン語やポルトガル語圏の人々が「私達の言葉では"with"を使う。だから思わずwithを使っちゃうんだ」と主張する。

先生は「知ってるわ。多くの言葉では"with"を使うのよね。でも英語では"to"なのよ。」と続けた後に、「日本語ではどうなの?」と聞いてくる。うひゃーッ、こんな質問ナンセンスである。この質問の前提には単語が一対一対応している事が必要である。「文法がぜんぜん違うから比べられません。」と答える。スペイン語やポルトガル語を知っているわけではないけれど、少なくとも日本語と英語で一致する部分は皆無に等しい。「『と』です」と答えたところで、彼らにはチンプンカンプンだ。あれ?ローマ字で書くと"TO"だ。もしかして英語に近いのかな…。

TORITORI

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まだ寝てる 帰って来たら もう寝てる(サラリーマン川柳より)

Kazeppiki_nopoponミネソタに来てから初めての風邪を引きました。テスト前ではありますが、宿題に授業に一区切りついて気が抜けてしまったのかも。きつくて丸二日は寝てたんですけど、それをTORITORIは「相変わらずよく寝るな~」って思って見ていたらしいのです。確かに私はしょっちゅう半日以上寝てるけど、いつもの昼寝とは違うわい!普段からよく寝ていると気づいてもらえないんですね。。。Sakiko

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ミネソタ まっぷ

レールに乗ってしばらく前から、このブログの左側サイドバーに、「ピーナッツを探せ!」のリンクを載せている。今回はその紹介。

ここミネソタに来て1年になるが、最初の頃は、右と左どころか上も下もわからない状態だった。そんな中、氷点下の街を自転車でめぐって、徐々に行動範囲を広げてきた。それはそれは大変だった。また、人の入れ替わりも激しい。せっかく知り合えた人々も別のところへ行ってしまったり、新たにやって来た人々とお知り合いになれたり…。新しくやって来た人たちもきっと、似たような苦労をするはずである。ならば、その苦労を減らす事は出来ないか?役に立つか未知数だけれども、そんな思いで作ってみたのが、この「ピーナッツを探せ!」である。

まだまだ、利用者は少なく、ほとんどがTORITORIの入力したデータである。でも、他の人からの情報も徐々にではあるが集まってきている。ミネソタでの生活に必要な場所の情報共有サイトに育てばいいなと思っている。「ミネソタ○ォカーみたいになればいいね!」なんて励ましの言葉も頂いた。

使い勝手の悪いところも多々あるようで、利用者の増えない原因かもしれない。徐々に改善していくつもりである。ミネソタにいる人以外には関係ない情報かもしれないけれど、観光に来たくなってくれたりでもしたら、それはそれで作った甲斐があるというものだ。そんな事はまずないだろうけど、夢はでっかく語りたい。

スタンプラリーのノリで、街中にちらばるスヌーピー関連の人形の情報も載せてある。これが、このサイトの名前の由来でもある。スヌーピーの原題は「ピーナッツ」だからだ。一緒に集めてくれる人が出たら、これまた作った甲斐があるというものだ。

さて、これはRuby On Railsで作ってある。その生産性の高さには驚かされる。これだけのウェブサイトが人手をかけずにサクサクと作れるのには感動すら覚えた。出来上がったサイトのテストをするための仕組みもちゃんと準備されており、これまた、人手をかけずに動作確認が出来る。仕事の合間にやったにもかかわらず、半月ほどで出来たのだから驚きだ。

ただ、画像を扱う部分はまだ弱く、従来の技術に頼らざるを得ない部分もあり、PHPやPerlなどを使わざるを得ず、不本意ながら勉強する破目になった。(サーバーの設定を自由に出来ないため、そうなった。100%自分で触れるサーバーなら問題なかっただろう…。)

開発時のサクサク感とは裏腹に、いざ出来上がったサイトを使ってみると、お世辞にも「サクサクで快適!」とはいえない。安いレンタルサーバーだからしょうがないのかな。使っているサーバを速いものに換えればいいのかもしれない。でも、それでは何でも金で解決しようとする悪い大人のようで、いただけない。Rubyというプログラム言語がインタプリターであるのも原因かもしれない。ロジック部分でループを極力減らしたりするなど工夫次第では、多少良くなるかもしれない。いずれにしても、開発人件費を大幅に節約できるだろうから、商用で使うなら、浮いたお金でサーバーにお金をかけるのは選択肢としてありえると思った。

Ruby On Railsでのもう一つの隠れた問題点は、設置である。作ったはいいけど、いざWebサーバーに置こうとすると、一筋縄ではいかないようだ。実は、本職の方でもRuby On Railsで1つサイトを作ったが、Webサーバーに設置できずに放置されたままになっている。サーバ管理者がサボっているのか、一生懸命やっているのかは知らないが、そういう問題もあるようだ。

TORITORI


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私はこれで・・・

Secret_talk連日零下10度前後の寒さです。でも、この寒さの中、わざわざ外に出て行く人たちがいるのです。そう、タバコを吸いに。建物内は禁煙なので、建物の入り口付近でぶるぶる震えながら吸っています。こんな寒い思いをしてまで吸わなきゃいいのにと思うのですが、タバコをやめるきっかけにはならないのでしょうか。-10度の寒さよりも吸いたさが勝るとは、恐るべしニコチン中毒。Sakiko

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愚痴と文句

Mn_477日本語を学んでいるアメリカ人の「文句」の使い方に違和感を覚え調べてみた。彼は、自分の仕事での不平不満を日本語で語った後「文句ばかり言ってごめん。」と言った。言いたいことは伝わったが、何か違和感を感じた。この場合は、「愚痴」の方がしっくりくる。そう伝えると「文句と愚痴の使い分けを教えて」と当然のことながら質問される。焦る瞬間だ。こういう質問って、とっさに論理的に説明するのは難しい。

そのときのとっさの説明では「相手に少なからず関係している事柄に対して、不平不満を言うときは文句。相手にまったく関係の内事柄を言うときは愚痴」と伝えた。我ながらうまく説明できたと内心ホッとしつつも、『へぇ、そんな違いがあったのかぁ…』と自分でも改めて感心する。

広辞苑で調べてみたが、「文句:相手に対する言い分や苦情」「愚痴:言っても仕方のないことを言って嘆く」とあった。彼が自分の仕事の不平不満を僕に言ったところで仕方ないので「愚痴」の方がしっくりきたのだろう。どうやら英語の"complain:to say that you are annoyed, not satisfied...(Longmanより)"には、「誰に言うのか?」「言っても仕方のないことか?」などは関係ないようだ。

TORITORI

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英語の発音矯正

Pink_sky発音矯正の先生に習っています。一番注意されるのは「L」。「R」は気にするけど「L」は日本語のラ行で発音していました(「L」と「R」ってごっちゃになりますよねぇ?>日本人)。本当は「La」と「ラ」とは全然違う発音で、「L」だと舌をカールさせて舌の先を歯につけないといけないらしいです。ペンとか鏡とかの小道具を使って特訓しました。
あと、「si」の発音もよく注意されます。例えば「see」を「she」って言っちゃうんですよね。ローマ字で「シ」を「si」ではなく「shi」と綴るのも納得です。「si」だと「スィ」って感じ。なかなか難しいのですが、自分の弱点がわかっただけでも一歩前進かな。Sakiko

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