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英語教育で学ばないもの

Rhythm英語でコミュニケーションする時、「何を言うか」と同じくらい、いやそれ以上に重要なのが「どう言うか」。適切な状況下で文法的に正しい英語を話しても通じにくいのは、英語には英語のリズムがあるから。LとRの発音とか前置詞はonかatかとかも大事だけど、正しく単語にアクセントをおき、正しく息継ぎをし、正しく言葉を強調(高く&長く)することのほうが、通じやすさの点からは大事らしい。日本の学校の英語教育ではあまり重きを置かれていない部分なので、その辺の感覚をつかむのが大変でした。Sakiko

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音楽生活

Scoreしばらく遠ざかっていた楽曲作成ですが、夢民に携わるようになって必要に迫られ、Score Grapher Liteを買いました。楽譜作成ソフトをいくつか試した中でも、これは機能の割に安い&d-scoreからダウンロードした楽譜を修正できるのが魅力です。
メジャーな曲はネットで購入してダウンロードできるし、美しい楽譜をPCで書けるし、音色や強弱など表情をつけてMIDIファイルを作ることもできるし、ほんと便利な世の中になりました。CDやカセット(古い?)から耳コピして編曲して手書きで楽譜におこしていた学生時代とは隔世の感があります。Sakiko

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技術力

Mn_395ミネソタの国際色豊かな英会話クラスでは、テープレコーダーが動かなくなると「日本人でしょ。直せる?」とか、空調の調子が悪いと「直せないの?」と言われることが多々ある。技術立国日本の国民の一人として、ここは、ちょちょいと直して、「流石!」と思われたいところだが、残念ながら、TORITORIにその技術はない。

日本にいた頃を振り返ると、いつの頃からか、動かなくなったら「修理」ではなく「買い替え」になってしまったような気がする。仮に「修理」だとしても、「修理に出す」が当たり前になっていた。

ミネソタでの生活は「自分で直す」という選択肢を思い出させてくれた。プロ級の道具がズラリと揃ったお店が身近にあり、各家庭にはガレージがある。そのガレージにはそういった店で買った道具が並ぶ。ガレージは、女人禁制の男の城で、こちらの奥様方も「ガレージには何があるかわからないし、片付ける気もしないわ!」と、自ら近寄らないといった風でもある。

そのガレージで、自分で直せるものはどうにか直すらしい。場合によっては近所の人が集まりみんなで直したりもするらしい。あくまで知り合いを頼りにするのであって、業者に頼むわけではない(知り合いにプロがいる場合は、その限りではないが…)。「修理に出す」という選択肢の優先順位はかなり低い。

「こちらの人は、何でも自分でやってえらいですね。」と言うと、「信頼できる人(業者)を探すのが大変なだけ。」と即答。仕方なく自分達でやっているってことだ。ライセンスを持っているという業者でも、登録番号が嘘だったりする事もあるらしい。そこまで信用できないとすると、確かに自分でやるしかない。嫌でも技術力はつく。

TORITORI

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プチ帰省@シカゴ(批評付)

Mitsuwaシカゴでは駆け足で日本を堪能しました。ヨソモノなりに感じたことをつらつらと。

★レストラン
シカゴの日本食は本当の日本の味がして嬉しい。寿司ステーションの回転寿司は清潔で味も値段も悪くないが、湯飲みに洗剤の匂いが残っていてお茶が美味しくなかったのが残念。居酒屋三九は常連さんだらけで日本の居酒屋の雰囲気に浸れるが、これも最後のお茶が美味しくなかった(ハンドクリームか何かの化粧品の匂いがした)。todai restaurantは平日ランチ15ドルほどで寿司などが食べ放題。働いているのは日本人ではないけれど、ちゃんと日本の味がする。バラエティにも富んでいて、デザートは小さく切ってあっていろんな種類が楽しめる。また行くぞ!

★ケーキ・ベーカリー
ミツワ内のHippoはパンとケーキを売っていて、どちらも日本で買うのと同じような値段で同じような味。crescentはパン屋さん。ケーキも売っているかと思っていたので聞いたら露骨に嫌な顔をされたので印象が悪い。パン自体は安くておいしい。隣のmont blancがケーキ屋さんで、ここは日本のケーキ屋さん的メルヘンが感じられ、店員さんの感じも良く、しかもおいしかった。

★本屋
JBCという古本屋に行ってみたら、思っていたより狭くて値段は高くて店員さんの愛想も悪かった。古本にありつけるだけまし、と思うべきか。あとミツワ内の三省堂書店は5月中旬オープン予定だったのに仕入れが間に合わず下旬に延びたようだ。小さな仮店舗は5月13日に閉めたので、今は本屋が無い。私はぎりぎり仮店舗を見ることができたが、日本の本屋を楽しみにしていたので非常に残念。

★ショッピング
ミツワテンスケ。クーラーボックス持参で買い込み。青森から東京に買出しに来ているようなものだから、買い込むのは当然よね~日本食はミネソタより安いし新鮮だし種類も豊富だしね。 Sakiko

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パスポート更新とジュースより安いビール

PASSPORT年末までにパスポートの更新をする必要があり、この週末シカゴ領事館まで行って来た。ミネソタからシカゴまで距離にして片道約400マイル(およそ640km)、東京-岡山、東京-青森の距離に相当する。

遠方のため、事前に郵送で仮申請できるが、受け取りは手渡しのみと言う事で、最寄(!?)の領事館まで出向く事になったのだ。更新料金は、$138で結構高い(2007年5月現在)。ICが付いたりと、値が張る理由もわからなくもないが、もう少し安くならないものだろうか…。必要以上にデザインに懲りすぎている気もする。

さて、せっかく来たシカゴ。ミネソタでは味わえない日本食を求め、ミネソタでは手に入りにくい日本食材を求め、シカゴ郊外のArlington Heights、Rolling Meadows周辺をさまよった。

TORITORIの一番の収穫は、なんと言っても日本のビール。これからの季節には欠かせないものだ。セールだったとは言え、350mlの缶が$1以下で手に入ったのはまるで夢のよう。高騰するガソリン代…、帰りの燃費がビールの重量で悪くなるかもしれないなど気にもせず、たっぷりと買い込んだ。

TORITORI

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Festival of Nations

Festival_of_nations_1先週末、セントポールで行われたFestival of Nationsに行って来ました。世界各国のブースがあり、食べ物や民芸品を売ったりダンスや歌などのパフォーマンスを披露したりと、ミニEXPOのようなものです。割と有名な催しらしく、多くの人が来ていました。ただ、本当にその国のものかどうかは疑わしかったりして。。。日本食も微妙だったし。。。アメリカ人によるイベントだということを差し引いて考えた方が良いかもしれません。Sakiko

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アフター 5

Mn_492北海道とほぼ同緯度のミネソタ。夏の日没時刻は、首都圏のそれと比べてとても遅い。この時期で8時半頃である。つまり、残業なしで仕事を終えると、外はまだ充分に明るい。週末を待たなくても、アフター5で充分にアウトドアライフを楽しめる。それが、TORITORIの今年の夏の楽しみでもある。

TORITORI

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北海道の気候?

Springsummerミネソタは、長~い冬と、暑苦しい夏と、あっと言う間に終わる春と秋があります。北海道の気候と似ているらしいです。花の見頃はちょうど今頃です。そう言われると北海道もGW頃が花の見頃でしたね。Sakiko

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最後の砦

頼れるの自分だけ米国に来てからの事務処理でのトラブルは、何度もこのブログに投稿されている。SakikoもTORITORIも、もうたくさんと思っている。そして、とうとう最後の砦とも言える銀行でトラブルに遭遇した。

口座のタイプをより有利なタイプに変更しようと、最初に窓口に行ったのが1ヶ月前。椅子に浅く腰かけ、足を前にデーンと投げ出した格好で、TORITORIの口座変更処理をする寝癖で頭ボサボサの銀行員。大丈夫かなぁ?とおもったが、ここはアメリカ。こういう銀行員もいるんだと言い聞かせ、彼の処理を見守る。椅子にちゃんと座れないのは、「腰痛のせいだ」と自ら言い訳してた。腰痛の本当の辛さはよくわからないので、そんなもんかぁ…と。が、今思うと、この判断が間違いだった。

変更内容がシステムに反映されるのは翌日で、新しいカードが届くまでには1週間かかるといわれた。翌日、自分の口座状況を確認してみると、頼んでもいない個人事業主用のタイプになっていた。まぁ、依頼した口座タイプより制約が少ないうえ、他のサービスには差がなかったので、とりあえずそのままに…。

ところが、1週間が過ぎてもカードは届かない。そのカードでないと、口座に換えたメリットが受けられない。問い合わせてみると、腰痛の銀行員とは別の人が、「あら、なんで個人事業主のタイプなの?あなた事業主?」と逆に聞かれる始末。改めて、全て処理しなおし。前回は書いていない書類もあったので、「前はこんな書類書かなかった」と言うと、「やっぱりね、だから処理が進んでなかったんだ。前の担当者のミスね。」と…。銀行のミスではなく、あくまで個人のミスらしい。さすがアメリカ…。

ところが、この2回目の手続きでも、口座タイプは正しくなったものの、やっぱりカードは届かない。3回目の問い合わせを2回目のときの担当者にすると、カードの申請だけもう一回すると言う。「ガードがないと受けられないサービスがあるんだけど、どうなるの?」というと、「そうね。でも、しょうがないわよね。」の一言だけ。そう、もちろん謝らないのである。

人様のお金を預かるお仕事なので、いいかげんな処理はしないのが当たり前の組織と思っていたに…。

TORITORI

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水菓子の甘さ超え

Cheezecake甘いものが好きですが、甘すぎるものは嫌いです。アメリカのデザートは、量や見た目も問題ですが、何といってもその甘さに閉口します。小さい頃から食べていると味覚が麻痺するんでしょうね。美味しんぼで山岡さんが「果物の甘さを超えてはいけない」って言っていた覚えがあります。アメリカ人に言ってやってほしいです。

それでもおいしいデザートもあるはず、とチャレンジし、見事に裏切られ、の連続。結局自分で作る羽目に。Sakiko

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