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英語教育で学ばないもの

Rhythm英語でコミュニケーションする時、「何を言うか」と同じくらい、いやそれ以上に重要なのが「どう言うか」。適切な状況下で文法的に正しい英語を話しても通じにくいのは、英語には英語のリズムがあるから。LとRの発音とか前置詞はonかatかとかも大事だけど、正しく単語にアクセントをおき、正しく息継ぎをし、正しく言葉を強調(高く&長く)することのほうが、通じやすさの点からは大事らしい。日本の学校の英語教育ではあまり重きを置かれていない部分なので、その辺の感覚をつかむのが大変でした。Sakiko

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コメント

お久しぶりです。
そうそう!!最近読んでいる英語の本にも書いてありました。
日本人は息継ぎのタイミングを間違えている事が多いと・・
通用する英語を話せるアジア人の多くは発音はそれほど良くないけれど、息継ぎのタイミングが正しいのだそうです。
確かに映画など見ていても感じます。
実際自分は話始めると言葉を探している時間が長いから変な所で言葉を切ってしまっているんです。
やっぱりアタマの中で、日本語→英語。英語→日本語。こんな作業を繰り返している・・・悲しい現実

投稿: カッキー | 2007/06/01 11:15

カッキーさんコメントありがとうございます。
そう、結構難しいんですよね~。
thought groupという、単語よりは長く文よりは短い単位があるらしく、その区切りでポーズを置くと良いらしいです。それと、発音は口を大げさに動かすことが必要らしいです。
お互い頑張りましょう。。。

投稿: Sakiko | 2007/06/02 00:11

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