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シュダ、クダ、ウダ

シュダ、クダ、ウダこれは、日本語にすると「ぐちぐち…」とか「ぶつぶつ…」あるいは「くよくよ…」にでもなるのだろうか。"Shoulda, Coulda, Woulda"と綴り、それぞれ、"Should have"、"Could have"、"Would have"の短縮形らしい。

習った記憶はあるが、細かい事はすっかり忘れてしまっていた仮定法とやらに出てくる言い回し。「△△すべきだったなぁ」、「○○できたのになぁ」などと取り返しのつかない過去を悔やむときに使う後ろ向きな表現なので、3つ並べてそんなニュアンスになるらしい。日本語での「うだうだ」も、もしかして "woulda" からきたのか!?そんなわけはないか…。

文法の授業では、とにかくややこしかった仮定法過去や仮定法過去完了だったが、がんばって使ってみると、これがなかなか表現に幅が出てきて結構便利だ。口をついて出るまでには程遠いが、あぁ、もっと早くから使っていればよかったなぁ…シュダ・クダ・ウダ…

TORITORI

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