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留学期間

Two_yearsもうすぐ、アメリカに来て2年になります。イギリスが1年間だったので、その倍。「最低1年は住まないと留学じゃないよ」と昔先輩に言われましたが、確かに、イギリス留学中は、旅行などの短期滞在ではわからないことがわかったような気になりました。でもやはり1年は表面をさっとなぞっただけで終わってしまいます。アメリカに2年住んで、1年では気付かなかったことが見えてきたし、きっと10年いればまた見方も変わってくるのでしょう。
得るものもあり、失うものもあり、苦労もあり、この留学が良かったのか現時点ではよくわかりませんが、たぶん、それなりに成長はしています。Sakiko

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蒸し暑い

セントポール ダウンタウンここのところ、1週間ほどの周期で過ごしやすい日、暑い日が繰り返しているミネソタ。今週は「暑い」番である。

いつも見ているTVの天気予報が、次の3つの単語を微妙に使い分けているのに気づいた。 "muggy"、"humid"、"oppressive"である。 "muggy"がひどくなると"humid"で、 "oppressive"は少し系統が違うようだ。英和辞書で、その違いを確認しようとしても、こういう場合不可能に近い。そこで、手持ちの英英辞書で調べてみると…


  • muggy…とても暑く湿気があるので、快適でない

  • humid…とても暑く湿気があるので、不快である

  • oppressive…風がなく暑くて、不快である


と、こんな雰囲気で違うらしい。
TORITORI

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Here comes the sun

Summer_skyカフェはオープンテラス、勉強は芝生の上、仕事は公園、商談は屋上、など、何でも屋外でやろうとするのが白人(この分類が適切かは不明)。以前ヨガのクラスで「今日は天気がいいので外でやりましょう!」って先生が言ったときも、私以外は大喜びだった。。。(‥;) 
太陽→しみ・そばかす・皮膚ガンを連想する私達とは違い、体に良いとしか思っていないらしい。どうやら、しみ・そばかすは気にしないようだ(しわはものすごく気にするくせに。。。)日傘を差すのもアジア人だけ。Sakiko

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ようやくエントリー

Mn_625平均すると週2回程度、この道を通って自転車で通勤している。

冬の間、怠けたため鈍った体ではあったが、徐々に戻ってきているような気がする。そこで、ようやく今年のサイクリングイベントへのエントリーをした。春から初夏にかけてのイベントには、自信もなくエントリーは見送っていたのだ。

100マイル(160km)を走るセンチュリーライドが1つしかないのは、自信のなさのあらわれかもしれない。
TORITORI

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閉め出されたコンサート

Summerfest1summerfestという1日中無料で音楽を楽しめるイベントがあり、私はその中のオーケストラを聴きたくて足を運びました。先着順なので早めに会場に入り、席を確保し、まだ時間があったので持参のおにぎりを食べるために10分ほど会場を離れました。そして始まる20分前に戻ってきたら、、、会場に入れない!満席だから入るなと。荷物を置いていると言ったら、勝手にどけて後から来た客に座らせた模様。
もちろん入口付近は大混乱。「中で待ち合わせしているの」、「夫が中にいるの」、、、訴える人々。トイレ行って戻ってきたら入れない、という何とも異様な光景が。。。何といっても一番ムカついたのが入口でガードしているおばさん達。たぶんボランティアなんだろうけど、席の確保なんてしちゃいけないのよっ(´ー`)┌フッてせせら笑い。ふざけるな~!席を離れちゃダメならそう言ってくれれば離れなかったのに、そんなことも知らせず勝手に荷物どけるなんて!私は今年初めて行ったから知らなかっただけ?それに人が多いんだったら、そのときくらい立見OKにしてもいいじゃない?あまりに頭にきて、苦情を言おうとしたら、問合先不明!無料コンサートを開くのは聴衆のためなんだろうけど、運営面でその聴衆を怒らせたら逆効果だよね。Sakiko

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アフター5にカヤック

カヤックカヤックとは、デッキの部分が閉じているカヌーの事らしい。通勤途中にあるLake Calhounで、生まれて初めてカヤックに挑戦してみた。

ずっとやりたいと思っていたが、レンタルのお店の前まで行ってみると、不安になった。素人にも漕げるのか?湖上で動けなくなったら?転覆したら?水まずそうだし…、なんて。そんなときは、何も考えずに行動するのみである。後先の事を考え出すと、大抵悪い事で頭がいっぱいになり、「やらない」ことで結論付けられてしまうからだ。「勇気を出した」と言うと聞こえがいいが、考えるのをやめたというのが正直なところだ。

ライフジャケットを着、簡単な説明を受けて、いざ出発。ところが、漕いで見ると、まっすぐ進むのも、ままならない。旋回しようとしても、動かない。想像以上に二の腕が疲れる。などなど、最初のうちは、かなり焦ったが、時間がたつにつれ、コツをつかめてきた。湖といえども、流れがある。流に逆らえば、思うようにはなかなかいかないのだ。まさに処世術。

さて、このLake Calhounは、さらに2つの湖と小さな運河でつながっている。Lake of the IslesとCedar Lakeだ。どうにか、まっすぐ進めるようになったので、その運河を通って、Lake of the Islesに移動してみたりもした。写真はそのときのもの。湖畔には緑も生い茂り、ちょっとした冒険気分を味わえる。今度は、Lake of the Islesを一周してみたい。

一人乗りカヤック $11/1hr
二人乗りカヤック・カヌー $15/1hr

TORITORI

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青物市場

Pizza野菜を自分で育てる人、多いんです。ミネソタに住んでいる日本人の多くは庭に畑を持っていて、数人集まると園芸の話でもちきりになったりします。庭無しアパートに住む私ですらガーデニングに興味を持ち始めたくらいなので、相当「育てたくなる」環境ではあります。日本サイズのきゅうりや茄子、和食に必要な三つ葉や紫蘇などは手に入りにくいし、自分で育てた方が安心。種はあるところに行けばあるようです。先日は立派なバジルをいただいたので、ホームベーカリーで生地から作ったピザにのせていただきました。おいしかった~Sakiko

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Looks good!を信じない

Mn_612英語では、反対意見を言うときは、"That's a good point"などと言って、まず相手の意見を理解(これはあくまで理解したと言うだけで、賛成したことにはならない)した事を伝えてから、一息入れて"BUT…"と切り出す。と、習う。表現を和らげる効果があるという。

習っているうちは、わかった気になるが、実際にそういうコミュニケーションの中で過ごすと、これがなかなか腹が立つ。「えっ、だって、"それでいい"って言ったじゃない!」と言いたくなるのだ。自分にとっては、和らげられた効果なんて微塵もない。

英語は結論を先に言うなどとも言われる。だとしたら、"That's a good point"で始まったら、「それが結論じゃないかっ!」とも言いたくなる。違うのである。"That's a good point"には何の意味もないのだ。日本語で言ったら枕詞とでも言うのだろうか…。「たらちねの」と一緒である。反対意見の前に着く枕詞だ。

さて、TORITORIの上司は元気良く"Looks good!"で言い始める。それにはまったく意味がない。あえて訳せば、その後に続く"but"まで含めて「あのさぁ…」くらいの意味にしかならないのだ。その後にいろいろと注文がつく。

ところが、本当に褒めているときもある。当然のことながら、その後に"but"は出てこない。そして、それは陽気な言い方ではなく、つぶやくように言ったときである。英語でも必ずしも言いたいことをストレートに言ってくるとは限らない。

TORITORI

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Como Zoo

Giraffe近所に動物園と植物園があります。キリンやライオン、白熊、ゴリラ、ペンギンなどがいて、こじんまりとはしていますが無料にしては充実しています。私が行ったのは暑い日だったので動物達は皆ぐたーっとしていました。植物園には日本庭園もあり、定期的にお茶会も行われています。
施設としては良いところなのですが、見渡す限り子ども連ればかりで、疲労感ばかり増して、さっさと切り上げて帰ってきてしまいました。Sakiko

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