« ペルーの罠 | トップページ | ミネソタ音頭♪ »

Mn_629久しぶりに、雨のさえない天気の1日だった。こんな日は、家で、おとなしく英語のお勉強。ただ、アメリカに住んでいるだけでは、上達しない英語。非常に悩ましい。
"It sounds like rain."と"It sounds like rain."。字面は一緒だが、強調して発音する部分が違う。その結果、意味も違うそうだ。発話者は、前者では、実際に雨だと思っている。後者では、雨だとは思っていないそうだ。
他にも、「この映画どう?」のような質問に対する答えとして、"It was pretty good."と"It was pretty good."が例文で載っていた。後者は、実際には気に入っていないそうだ。
実際の生活では、これらの単語が正確に聞き取れた上で、このような強調箇所によるニュアンスの違いもキャッチしないと、微妙なすれ違いの原因にもなる。言葉って難しい…

TORITORI

|

« ペルーの罠 | トップページ | ミネソタ音頭♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58803/16165153

この記事へのトラックバック一覧です: :

« ペルーの罠 | トップページ | ミネソタ音頭♪ »