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スイッチに見る節電意識

クーラーのスイッチ写真はクーラーのスイッチ。TORITORIの中では、"オフ⇔弱⇔中⇔強"の順が当たり前だった。オフという最も弱い状態から、段階的に強になっていく。これがとても自然だと思っていた。ミネソタに来て、写真のようなスイッチを目にして、驚いた。クーラーだけでなく、扇風機も、"オフ⇔強⇔中⇔弱"なのだ。

扇風機を使うとき、いつも何故か違和感を感じていたのは、これが原因だった。「弱」で使いたいだけなのに、スイッチをたくさん回さないといけないのだ。いや、スイッチを回す労力の話ではない、ちょっとした瞬間でも羽が最大出力で回ってしまうことに違和感を感じる。ちなみに、携帯ラジオのスイッチ兼ボリュームは"オフ⇔小さい⇔大きい"の順だったので、安心した。スイッチを入れるたびに、大音響を聞かされたのでは、たまったものではない。

ちなみに、ミネソタの人はとても暑がりです。生まれ育った自然環境の違いか…。TORITORIがちょうどいいという陽気でも、オフィスや住宅のクーラーは、ガンガンに稼動しています。暑いそうです。人が居ようが居まいが稼動しています。そんなだから、スイッチも入れたらまず"強"で運転なんでしょうね。あるいは「"オフ"と"強"しか使わんぞ」みたいな…。

TORITORIの勤務しているオフィスでは、昼夜を問わず、週末も平日もなく、クーラーは付けっぱなしです。月曜日の朝、部屋に来て暑いのが耐えられないらしい。そんなわけで、節電という言葉は、辞書にはないようです。また、グローバルウォーミングは知っていても、節電とは無関係のようです。YouTubeで、雪だるまが、「僕が解けないように…」って訴えていたらしいが、はて?どこの国の話だったか…。

TORITORI

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