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ペルーの罠

Peruvian_foodペルーの旅にはいくつかの罠があります。高山病、乗り物酔い、高所恐怖症、長時間のフライト、ハードスケジュール、早起き、時差ボケ、スペイン語、交通事情、そして食べ物。私も初めは心配でしたが、高山病で苦しんだのは最初の朝だけで、あとは元気いっぱいでした!

食事、本当においしかったです。この写真はセビッチェ(魚介をレモン汁などで和えたもの)とチチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)。他にはアンティクーチョっていう牛の心臓を串に刺して焼いたものや、ロモ・サルタードっていう牛肉・野菜炒めや、マスの塩焼き、アルパカステーキ、モルモット(クイ)、鳥のから揚げのようなものが名物のよう。どれも日本人の口に合います。お薦めのレストランは、クスコのpucaraとinka wall、プーノのla casona、ナスカのplaza mayor、チンチャのla batan。

ペルーではあんなに良かったお腹の調子が帰りの機内食で危うくなり、アメリカの入国審査では別室に連れて行かれて犯罪者のような扱いを受け、飛行機を乗り換えるたびにペットボトルを没収され(今乗ってきた飛行機でもらったんですけど。。。またセキュリティチェック?)、国内線は肥満体だらけ(自分達が小人のように感じた。。。狭いって)。結局、嫌な思い出は殆どアメリカでのもの。しょうもない国に帰ってきてしまった。海・山・砂漠・熱帯雨林・歴史・新鮮な魚介類・きめ細やかな味付け・小物のセンスの良さ・・・あぁペルーが懐かしい。Sakiko

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コメント

昨日はペルーで大きな地震がありましたね。ちょうど通ったところが被害に遭っているようで驚きです。

投稿: Sakiko | 2007/08/16 23:31

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