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Headwaters 100

Headwater01Headwaters 100の説明は、去年のこの投稿を見てもらいたい。その投稿にも書いたが、昨年は二度のパンクに見舞われ、已む無くショートカットしてしまった。。。今年は、そのリベンジである。

昨年は雨に見舞われたこの大会だったが、今年はご覧の通りの文句なしの快晴。気温10度前後の、風もなくし~んと冷え込んだ朝だった。しかし、それが、日中には20度を超えると言うのだから、装備に悩む。また、100マイル(160km)のコースには、休憩所が3つしかない。だいたい、30マイル(48km)毎に1つだ。コース途中、コンビ二もほとんどないので、これも装備の難しさにつながる。

さて、最初の休憩所まで予定より30分も早く着いた。そのときは、気がつかなかったが、どうやら、追い風が吹きはじめていたようだ。そして、55マイル付近までは、追い風の助けもあり快調に進んだ。が、その直後から、その追い風は、向かい風へとかわり牙をむく。そうなると、プレイリーの波打つ大平原の つまり、その小刻みなアップダウンの繰り返しも、抵抗となり、容赦なくペダルを重くする。

Headwater02やっとの思いで到着した2つ目の休憩所。ここで、お目当てにしていたミネソタ名物、ワイルドライスのスープが、なんと品切れ。ショックであると共に、エネルギー補給にも支障をきたした。どうやら、主催者の予想を大きく上回る参加があったため、品切れになったらしい。残っていたマフィンやクッキーで腹を満たしたものの、今思うとどうもエネルギー変換効率は悪かったように思う。そうして、やっとの思いでなんとか、100マイルを走破。練習不足で100マイルを走るものではないと、実感。でも、昨年のリベンジは果たせたので満足である。

このイベントの魅力の1つは、紅葉である。Itasca State Parkを筆頭に、燃えるような紅葉がすばらしい。紅や黄色の紅葉に覆われた道を駆け抜ける爽快感が、100マイル走破した後の達成感に追加される。

TORITORI

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