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筋肉痛

Headwaters03_2先週のHeadwatersが終わって、TORITORIの今年のサイクルイベントは終わった。参加したイベント全て天候に恵まれたのはめずらしい。

今思うと、不思議なことが1つ。練習不足であったにも関わらず、どのイベントの参加後にも、足が筋肉痛にならなかった事。意地悪な友人は「筋肉ないんじゃない?」などと言うが、あえて反論すれば、ジョギングをした後は、すぐに筋肉痛になる。地元の運動会に参加する事があり、そのために購入した運動靴。せっかく買ったのに、すぐにお蔵入りではあまりにもったいない。だから、ジョギングを始めたのだ。そんなわけで、筋肉痛になるということは、どうやら、筋肉はありそうだ。

長距離のサイクリングをするときには、「あまり筋肉を使わないよう軽いギアでペダルを速く回して走るのがよい。」と聞いたことがある。それを実践できているから?筋肉痛になるならないってとっても不思議だ。

TORITORI

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千の風になって

Japanese_festival_41私の関わるコーラスグループ夢民の練習を毎回ニコニコ聴いてくださっていた方がお亡くなりになり、そのメモリアルサービスに出席しました。「お葬式」というよりも「お別れ会」のようで、大勢の人が(日本のように黒一色ではなく)思い思いの服装で集まり、故人を偲び思い出を共有しました。2時間ほどのセレモニーは家族や友人などがその方の人生や思い出を語ったり、歌を歌ったり(私達)、お経を読んだりと、メリハリはありつつも堅苦しくなく温かい雰囲気で、その後は食事をいただきながら歓談しました。

お会いできたのは短い間でしたが、戦争を生き抜き、一人で子どもを育て、渡米し、と波乱の人生を垣間見、その芯の強さに改めて感じ入りました。ご冥福をお祈りします。Sakiko

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Headwaters 100

Headwater01Headwaters 100の説明は、去年のこの投稿を見てもらいたい。その投稿にも書いたが、昨年は二度のパンクに見舞われ、已む無くショートカットしてしまった。。。今年は、そのリベンジである。

昨年は雨に見舞われたこの大会だったが、今年はご覧の通りの文句なしの快晴。気温10度前後の、風もなくし~んと冷え込んだ朝だった。しかし、それが、日中には20度を超えると言うのだから、装備に悩む。また、100マイル(160km)のコースには、休憩所が3つしかない。だいたい、30マイル(48km)毎に1つだ。コース途中、コンビ二もほとんどないので、これも装備の難しさにつながる。

さて、最初の休憩所まで予定より30分も早く着いた。そのときは、気がつかなかったが、どうやら、追い風が吹きはじめていたようだ。そして、55マイル付近までは、追い風の助けもあり快調に進んだ。が、その直後から、その追い風は、向かい風へとかわり牙をむく。そうなると、プレイリーの波打つ大平原の つまり、その小刻みなアップダウンの繰り返しも、抵抗となり、容赦なくペダルを重くする。

Headwater02やっとの思いで到着した2つ目の休憩所。ここで、お目当てにしていたミネソタ名物、ワイルドライスのスープが、なんと品切れ。ショックであると共に、エネルギー補給にも支障をきたした。どうやら、主催者の予想を大きく上回る参加があったため、品切れになったらしい。残っていたマフィンやクッキーで腹を満たしたものの、今思うとどうもエネルギー変換効率は悪かったように思う。そうして、やっとの思いでなんとか、100マイルを走破。練習不足で100マイルを走るものではないと、実感。でも、昨年のリベンジは果たせたので満足である。

このイベントの魅力の1つは、紅葉である。Itasca State Parkを筆頭に、燃えるような紅葉がすばらしい。紅や黄色の紅葉に覆われた道を駆け抜ける爽快感が、100マイル走破した後の達成感に追加される。

TORITORI

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レアな苗字

2007831_2819月19日は苗字の日だそうで、こんなサイトを見てしまいました。そして、、、

私の旧姓は64人しか存在しないことが判明!

確かに珍しい苗字だとは薄々感づいていたけど、そんなに少ないとは。。。64人。皆親戚かもしれない。私が結婚していなかったら65人だったのだろうか。。。何だか勿体無いことをしてしまった気が。

ちなみに、私の現在の姓は20000人いるらしく、「よくある苗字」の方に入っていた。Sakiko

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Tシャツ

Tシャツミネソタの人、記念品にTシャツをもらうのが好きみたい。サイクリングイベントの記念品には、Tシャツが多い。記念品としてくれる場合、事前申し込みしたときの特典の場合、会場で別途買うしかない場合、と入手方法は様々だ。

写真(左)は、9月9日に行われたSt. Paul Classic Bike TourのTシャツ。右は、9月16日に行われたMinneapolis Bike TourのTシャツ。どちらも、一般車両を規制した公道を走れるため、比較的安全かつ快適にサイクリングを楽しめる。これは、結構重要で、アメリカので一般車両と共に公道を走る場合、当然自転車は路肩を走らなければならないが、その路肩の路面状況は極端に悪くパンクのリスクが高まるからだ。

Minneapolis Bike Tourは、なんと今年初のイベントらしかった。第1回に参加できた事は、真にもって光栄である。

さて、今年予定しているサイクリングイベントは、昨年パンクで散々だったHeadwaters 100だけとなった。今年初の100マイル(160km)でもあるので、準備は万全にしたいところだ。

TORITORI

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ツインシティズ近郊観光

Wayzataツインシティズの近くで両親と行ったのは。。。

★Lake Minnetonka 大きな湖。クルーザーが所狭しと並びます。そばの豪華なお屋敷の醸し出す雰囲気にしろ、うちとは無縁の世界だ(^^ゞ。観光用クルーズもありますが特に魅力を感じなかったので、WayzataとExcelsiorという湖岸の2つの街を散策しました。日曜日に行ってしまうと店がほとんど閉まっています。

Albertville premium outlets アウトレットに連れて行けば誰でも満足するらしいという話を聞いたことがあるので、とりあえず行ってみました(初)。思っていたより規模が大きい!車が多い!買い物どうこうよりもスケールにくらっときます。服や靴だけでなく食器や雑貨など品揃えが豊富で、しかも安い。これは確かに、ブランド好きでなくても買い物目的でなくても楽しめるかも。 Sakiko

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つわものどもが。

Parentsいささか古い話で恐縮ですが、今年もステートフェアに行きました。毎年同じ内容なので、毎年行く価値は無いと思いつつも3年目、皆勤賞です。1年目は友達と、2年目はTORITORIと、そして今年はTORITORIと両親と。結構大きな産業見本市(?万博のような?)なので全部見ようと思うと大変。でもさすがに3回目となると効率的に回れたような気がします。

炎天下、人ごみの中で体力を消耗しつつも、ミネソタならではのお祭りを両親も楽しんでくれたようです。Sakiko

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最もアームドな国民

81_289月10日付けのTIME誌によると、アメリカでは市民100人に対して、90丁もの銃が出回っているそうな。世界で最も武装された国民らしい。2位はインドで4丁なので、ダントツというわけだ。アメリカの生活で、一般市民が手にしている銃を、幸いにも見たことがなくても、この数字を見るとゾッとする。

とは言え、普段、銃社会を意識させられることはほとんどない。しかし、新聞の折込広告に、他の商品に混じって、当たり前のように銃が宣伝されていることがある。アウトドア関連グッズの広告や、クリスマスセールの広告の一部なのだ。やはり、怖い。。。

TORITORI

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ツインシティズ観光

State_capitol両親がいる間、まずはツインシティズ観光。

Gradtour06_101★ミネソタ大学 (これが一番嬉しかったようで、1日では回りきらなかった)
★ミネアポリスのダウンタウンとアップタウン、セントポールのダウンタウン (一望できるところも)
★セントポールの州議事堂、大聖堂、ファーマーズマーケット
★ミネハハ滝、近くの湖
★モールオブアメリカ (最大のショッピングモール)
★sculpture garden (アートがいっぱい)

などを案内しました。なんだ、意外と見所あるじゃない。Sakiko

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両親のミネソタ訪問

Lake_calhoun私の両親が1週間遊びに来てくれました。鹿児島からだと乗換えで片道1日かかる上に時差ぼけで疲れていたでしょうが、いろいろと連れ回してしまいました。それまでの天気が嘘のようにからっと晴れて、(暑かったけれど)観光にはちょうど良かったです。ミネソタまで遊びに来てくれる人はなかなかいないので、この機会に私達自身も旅行している気分を味わいました。

あぁ今日で夏休みも終わりです。。。Sakiko

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