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ミネソタファッツに挑むTORITORI

Hustlerミネソタで、友人宅へ招かれたときの事。「TORITORI、ビリヤードはできるか?いっしょにやらないか?」と誘われた。「ナインボールなら」と返事をすると、地下室へおいでと案内された。
地下室だけで、我が家のアパートよりも広い^^;。そして、熱帯魚の水槽のある部屋を抜け、奥へ進むと、ビリヤード台がライトで浮かび上がり、これから、重要なものを賭けた試合が始まるぞといわんばかりだ。自宅にビリヤード台があるだけで圧倒されそうなTORITORI、その雰囲気に完全に飲み込まれる。

「飲み物は何がいい?」と聞かれ、迷わずビールを頼む。バドワイザーの瓶を片手に、キューを握り締め、次にどう攻めるかを考えている自分は、ミネソタファッツに挑むポールニューマンの気分。さらに英語で会話をしていることもあって、完全に雰囲気に酔っている。とんでもない勘違い野郎と化している。と、まぁ、友達を呼んで、自分の家でビリヤードをするなんて、ある意味憧れでもあり、かなりうらやましかった。

ウン年ぶりのキューを握ったわりには、意外とボールをポケットに落とす事ができ、満足な結果。彼が、そう仕向けてくれたのかもしれないが…。そして、ここで覚えた英語がこれ、"Nice try!"。日本語にすれば「惜しいっ!」ってところだけれど、それよりはかなり前向きな表現だ。簡単な表現だけど、「惜しい」の発想からは、すぐには出てこない。

TORITORI

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コメント

もしもし-?現実を見つめたほうが・・(ry

投稿: WATARU | 2007/11/26 23:15

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