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イヌの調教

Mn_820フランス人の友人から聞いた話。フランスでは、イヌの調教には、母国語より英語やドイツ語を使う傾向があるのだそうだ。その理由は、ずばり「フランス語では、音が優しすぎてイヌが言う事をきいてくれない」から。イヌを叱るときには、「ドイツ語が効くんだ。」とか。音の印象って、イヌにも人にも同じなのかも…

TORITORI

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年賀状の旅

Robin海外へ年賀状を送るのは敷居が高いのか、メールで済ませるのが時代の流れなのか、単に人望の問題なのか、渡米してからというもの年賀状を受け取る枚数がぐっと減りました。それでも(クリスマスカードでもなく)年賀状にこだわって毎年出している私達。アメリカから日本に送った場合、転居先不明で届かなかったとしてもその事実がわからないのは仕方ないと思っていました。

しかし今年は、3月4月と宛先不明の年賀状が戻ってきたのです。戻ってきたのにもビックリですが、4ヶ月もかかったことに更にビックリです。今までどこを彷徨っていたのでしょう。両方とも年賀状をアメリカ宛に出してくれた友人ですし、受け取っただけで出さないのは失礼だとも思うのですが、今更年賀状を再送するわけにもいきませんよね。。。この場を借りて、ゴメンナサイ。 Sakiko

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謝りません、感謝するんです。

Mn_785仕事上で明らかにミスをしても、たいていの人は、謝りません。「あぁ、それなら直せます。」と言います。「すいませんでした。すぐに直します」ではなく、「それぐらいなら、すぐに直せる能力が僕にはあります」と自慢されたように感じるときもある。そんなときは、「いやいや、間違えたのはあなたでしょ。『直せます』ではなく、『直します』でしょ」と思わず言いそうになる。でも、グッと堪える。ひどいときには、「たいした問題じゃないよ。」と本気で言ってくる。それは、ミスした側の台詞ではない。

そうは言っても、層の厚いアメリカ。謝るべきとき(すくなくともTORITORIにはそう感じるとき)には、謝る人にも出会いました。そういう人はとても尊敬できます。しかし、郷に入ったら郷に従えで、TORITORIもできるだけ謝らないように気をつけている。ふとした瞬間に不必要に"Sorry"と言っている自分に気づくけど…。幸い、大きなトラブルにはなっていないが…。

最近は、"Thank you for your patience"これを言ってもらえるだけでも、いいと思うようになってきた。そう、自分のミスで困らせてしまった人には、感謝をするのです。この表現、自分も"Sorry"の代わりにつかえると思えてきた。

TORITORI

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催眠術ショー

Hypnotism知人に催眠術師がいます。先日、その催眠術ショーを見る機会がありました。生で見るのは初めてで、興味津々。観客全員に試しに催眠術をかけ、かかりやすかった人をステージに呼んで、更に催眠術をかける。すると、自分の名前が言えないとか、暑いとか、椅子から立ち上がれないとか、本当に言われた通りに信じ込むのが不思議です。面白い!飽きることなく楽しめました。若い人ほどかかりやすいらしいですが、それだけ素直なのかな?Sakiko

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Arts of Japan

Arts of Japan以前このブログでも紹介したミネアポリス美術館へまた行ってきた。今度は、日本美術の特別展示があったからだ。ESL(英会話)の先生とクラスメイトを連れ、行ってきた。日本の文化紹介するいいチャンスであると共に、英語を使うよいチャンスにもなるからだ。

「屏風は何に使うの?」、着物に描かれた家紋を「製造者のもの?それとも着る人のもの?」、「今でもこういう道具を使っているの」などの展示内容に関わる質問から、印鑑をサインとして使う習慣など展示内容とは直接関係ない話題まで、話の内容は多岐にわたり、当初の目論見どおり、かなり英語を使うチャンスを得る事ができた。

貴族の女性の絵を見て、ポッチャリとしている印象を受けたらしいクラスメイトは、そこから相撲取りを連想したらしく、相撲取りも、「すごい贅肉だよね」と言うので、「彼らのは贅肉ではなく、筋肉らしいよ。」と言ったら、とっても驚いていた。また、答えられなかった質問には、「日本は植民地になったことがないのに、どうしてこんなに美術品が流出しているの?」などがあった。

さて、一通り、展示を見た後、館内の喫茶店で会話をしていたとき、各国の言葉で、音が似ているけれど、それぞれの言語で、場合によってはとんでもない意味になるようなものが話題になった。ここぞとばかりに、「掘った芋いじったな!」と、日本語の普通の発音でESLの先生に言ってみた。ズバリ"What time is it now?"と聞こえたとの回答を得る事ができた。カタカナで「ファッ タイム イズ イット ナウ」と言うよりも自然に聞こえるようだ。

TORITORI

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久々の着物

Japan_and_india着物を久々に着てみると、やっぱり面倒くさい!着つけを習ってからしばらく経ち、最近は全然着ていなかったので、着るのに1時間以上かかってしまいました。「何で日本人はこんな面倒なのを生み出したんだろう、他の国の羽織るだけの民族衣装なんてずるいなぁ」など一人でぶつぶつ言いながら。

でも同時に、着付けを習っていて良かったなぁと思いました。先生が「鏡を見なくても一人で着られる」「苦しくない」「着崩れしない」ための裏ワザをたくさん教えてくれたので、だいぶ助かりました。この写真は着てからさんざん動き回って5時間後ですが、それほど着崩れていません。感謝です。Sakiko

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ランチタイムのお散歩

Mn_774冬の間は、外を歩いてランチに行くという事ができなかったミネソタ。ある晴れた昼のこと、気温も10度以上に上がっていた。お昼に行こうとなったとき「歩いていこう!歩こう!歩こう!」と盛り上がった。アーティスト系で若い社員が多いので、皆陽気だ(おまけにみんなアメリカ人だし…)。

そんなわけで、この職場になってから初めてオフィスの周囲を歩いてみたが、意外にアーティスト系の会社が多いようだ。そのため、歩いているといろんなオブジェが目に入る。

TORITORI

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アメリカでの眼鏡購入

Glasses先日過ってメガネのフレームを折ってしまいました。テープで留めていたら、帰ってきたTORITORIに爆笑されたため、購入を決意。

日本と同じく、眼鏡屋さんはよりどりみどり。家で使うだけなので一番安いのでいいやと思っていろいろみてみたのですが、100ドル以下のところは、店員の対応や品揃えに納得がいかず。私の場合、度数が強いので追加料金が必要で、レンズに厚みが出るので細いフレームは選べず(高性能薄型レンズなら日本で買ったほうが良いと思う)。処方箋は眼科検診でもらったものを使い、半額セールだったにも関わらず、結局150ドル近くかかりました。目が悪いってお金のかかることですねぇ。

できあがったメガネは、フレームが小さいからか、厚みが意外と目立ちませんでした。これなら細いフレームも選べたかな。。。いや、家での過酷な待遇に耐えられる丈夫さがやっぱり必要だわ。ちなみに、貧乏臭いテープ補修メガネもいまだに使っています。Sakiko

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なごり吹雪 II

Mn_7714月1日の嘘のような吹雪の翌日の写真がこれ。晴れた空に、雪景色の街はとってもきれい。この時期の雪は湿っているため、雪だるまなども作りやすい。あちこちに立派な雪像が造られていた。

会社の同僚も「また雪?確か10月には雪が降り始めていたよ。半年も冬なんて我慢できない!」と。豪雪地帯ではないことだけが救いかもしれない。

TORITORI

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なごり吹雪

Snowing明日から4月だというのに、今日は雪。「なごり雪」なんて言うと風情もあるけれど、実際はドカ雪。吹雪。しかも一日中。何なんでしょう、コレ。

先週も大雪が降ったけれど、その後すぐに暖かくなったので、あぁあれが雪の果てだったかと思っていた矢先のこと。「ミネソタに春が来るなんて10年早いわ!」と冬将軍がいきがっているのかしら。引き際も大事ですよ、冬将軍さん。Sakiko

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