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Arts of Japan

Arts of Japan以前このブログでも紹介したミネアポリス美術館へまた行ってきた。今度は、日本美術の特別展示があったからだ。ESL(英会話)の先生とクラスメイトを連れ、行ってきた。日本の文化紹介するいいチャンスであると共に、英語を使うよいチャンスにもなるからだ。

「屏風は何に使うの?」、着物に描かれた家紋を「製造者のもの?それとも着る人のもの?」、「今でもこういう道具を使っているの」などの展示内容に関わる質問から、印鑑をサインとして使う習慣など展示内容とは直接関係ない話題まで、話の内容は多岐にわたり、当初の目論見どおり、かなり英語を使うチャンスを得る事ができた。

貴族の女性の絵を見て、ポッチャリとしている印象を受けたらしいクラスメイトは、そこから相撲取りを連想したらしく、相撲取りも、「すごい贅肉だよね」と言うので、「彼らのは贅肉ではなく、筋肉らしいよ。」と言ったら、とっても驚いていた。また、答えられなかった質問には、「日本は植民地になったことがないのに、どうしてこんなに美術品が流出しているの?」などがあった。

さて、一通り、展示を見た後、館内の喫茶店で会話をしていたとき、各国の言葉で、音が似ているけれど、それぞれの言語で、場合によってはとんでもない意味になるようなものが話題になった。ここぞとばかりに、「掘った芋いじったな!」と、日本語の普通の発音でESLの先生に言ってみた。ズバリ"What time is it now?"と聞こえたとの回答を得る事ができた。カタカナで「ファッ タイム イズ イット ナウ」と言うよりも自然に聞こえるようだ。

TORITORI

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