« 催眠術ショー | トップページ | 年賀状の旅 »

謝りません、感謝するんです。

Mn_785仕事上で明らかにミスをしても、たいていの人は、謝りません。「あぁ、それなら直せます。」と言います。「すいませんでした。すぐに直します」ではなく、「それぐらいなら、すぐに直せる能力が僕にはあります」と自慢されたように感じるときもある。そんなときは、「いやいや、間違えたのはあなたでしょ。『直せます』ではなく、『直します』でしょ」と思わず言いそうになる。でも、グッと堪える。ひどいときには、「たいした問題じゃないよ。」と本気で言ってくる。それは、ミスした側の台詞ではない。

そうは言っても、層の厚いアメリカ。謝るべきとき(すくなくともTORITORIにはそう感じるとき)には、謝る人にも出会いました。そういう人はとても尊敬できます。しかし、郷に入ったら郷に従えで、TORITORIもできるだけ謝らないように気をつけている。ふとした瞬間に不必要に"Sorry"と言っている自分に気づくけど…。幸い、大きなトラブルにはなっていないが…。

最近は、"Thank you for your patience"これを言ってもらえるだけでも、いいと思うようになってきた。そう、自分のミスで困らせてしまった人には、感謝をするのです。この表現、自分も"Sorry"の代わりにつかえると思えてきた。

TORITORI

|

« 催眠術ショー | トップページ | 年賀状の旅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58803/40948215

この記事へのトラックバック一覧です: 謝りません、感謝するんです。:

« 催眠術ショー | トップページ | 年賀状の旅 »