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5時間の飛行機遅れ vs 13時間のドライブ

Detroitケンタッキー州のレキシントンまで一人で出張してきた。直行便はなく、デトロイト乗り継ぎで計4便のフライト。まぁ時間通りに飛んだのは最初の1便のみ。次は2時間遅れ。帰りは2時間遅れ+ロチェスターで雷が止むまで機内待機。ミネアポリスに着いたのは、予定より5時間遅かった。

2時間まとまった時間があるならまだしも、「整備に少々時間がかかる」「他の機が来るのを待つ」「ゲートが変更された」「もうすぐ来る(嘘)」「またゲートが変わった」そして搭乗してから動き始めるまで更に30分、、、と、気の休まる暇がない。帰りの乗り換えは15分程しかなくなり、広いデトロイト空港の端から端まで慌てて移動するはめに。

たまに不可抗力で遅れるのはわかる。雷も仕方ない。身を危険に晒すよりは待ったほうが良いだろう。でも、それにしても頻度が多すぎないだろうか?そして、客も遅れを日常茶飯事として受け容れすぎている。今回ルイジアナから来た人たちは車で片道13時間かけてきたと言う。ミーティングしてトンボ帰りは辛いだろうにと思うが、空港で何時間も待たされるよりはましだ、と言う。

しかし今回の旅で最も頭にきたのは、最後のフライトで隣に座ってたおばさん。前のフライトが2時間遅れた、と話したら、「あなただったのね(It was YOU)!悪運を運んできたのは!私いつもこの飛行機使うけど今までこんなことなかったのに。あなたのせいよ。」と言われたこと。ひどい。私だって被害者です。Sakiko

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