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There, Their, They're

Mn_996TORITORIにとって日本語は、音から覚えた言葉。したがって「ず」や「づ」、「じ」や「ぢ」などは、どちらで表記すべきか、後から学ぶ破目になった。収める、納める、治める、修めるなども、有名な問題かも。一方、英語は、明らかに文字から覚えた言葉。

先日、ネイティブの人から、"There、Their、They'reの綴りは紛らわしいのよ。どの綴りだったか混乱するネイティブが多いのよ。"と聞かされて、びっくり。同じ発音なので、混乱するそうです。そして、"There"には"Here"が隠れているから場所を意味する"ゼア"だと覚えたりするそうです。TORITORIはまったく混乱する事ありませんでした…、というより、同じ発音だったんだと、改めて知ったぐらい発音には無頓着だったかも。音から覚えたか?文字から覚えたか?で、悩むところは変わってくるんだ。そうりゃそうだよなぁ。

TORITORI

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音楽生活)ピアノ→PC→CD

PianoDTMについては以前軽く触れましたが、今回は弾いたピアノをパソコンに取り込んでCDに焼いてみました。電子ピアノとPCをMIDIケーブルでつなぎ、シーケンサー(Cherry使用)で取り込んで編集してMIDI出力して、ファイル変換ソフト(timidi95使用)でwavにしてCDに焼く。それだけとはいえ、何が必要?どう接続するの?シーケンサーとは何ぞや?どのフリーソフトが使える?等々、一から勉強しないといけなくて一苦労でした。

同時に、ピアノで弾いた曲を楽譜に起こすこともできるようになりました(score grapher使用)。今まで一音一音パソコンのキーボードから入力していたのがバカらしく思えるほどさくさくできました。これだと楽譜が読めなくても楽譜が書けそうですね。Sakiko

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キャンパスシャトルと自転車通勤

Mn_10236月末に、会社の引越しがあり、ダウンタウンに近くなった事もあり、敷地内に駐車場がなくなった。これを機に、本格的に自転車通勤となった。片道7km弱と言う事もあり、毎日でもそう苦にならない。通勤時間も車を使う場合と大差ない。

(TORITORIの職場にはまったく関係ないが)ミネソタ大学は、ミネアポリスとセントポールにキャンパスがある。その間をシャトルバスが巡回している。そのコースの大半は、シャトルバス専用。約5km程の距離に専用道路が用意されているのだ。池袋-新宿間に専用道路があるような感じだろうか。一般車両の通行は禁止されている。スゴイの一言に尽きる。

ところで、この道、歩行者・自転車の通行は許可されている。ここを通勤経路にすると、実に都合がいい。近くなるだけでなく、アップダウンも少ない。一般車両がいないので、当然交通量も少なく安全。大学の夏休み中は、シャトルバスの本数も少ない。一般道と交差する部分は、こちらが優先。車がこちらの通過を待ってくれる。ほとんど自転車専用道路のようである。

ミネソタのつきぬける様な青空の下を、気持ちよく通勤できる。おまけに、高騰するガソリンのかわりに、お腹や太腿にまとわりつく脂肪を消費できる。いい事尽くめだ。

TORITORI

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ミネソタの三季節

Roadworkミネソタには3つの季節があるらしい。何かと思えば、「winter, winter, road construction」なのだそうだ。つまり、長い長い冬と、道路工事ばかりの夏。冬の間に工事などできないから、夏に一気にやるしかない。するとこの時期、どこへ行くにも迂回迂回の連続、、、いつもよりも時間に余裕を持ってでかけないと、大変なことになってしまう。Sakiko

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思っただけでもダメですか…!?

Mn_1020セントポールのダウンタウンで見つけた駐車禁止の看板。"Private : Don't even think of parking here."日本語にしたら、「私有地 駐車しようなんて考えもするなっ」ってところでしょうか。厳しいですね…、想像するだけなら、害はないように思いますが…。

TORITORI

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ごはん vs パン

Gohan日本の新聞やニュースを見ていると、パンの価格が上がったためご飯に切り替えた家庭が多いようですね。こちらミネソタでも小麦粉が高くなりました。でも、それ以上に米が高くなりました!いつも買うカリフォルニア米20ポンド(約9kg)はずっと$20.95(約2200円)だったのに、いきなり$32.95(約3500円)になっててびっくり!見間違いかと思っちゃいました。輸送コストなのかな?Sakiko (写真は本文とは関係ありません)

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アクセントとあいまい母音

Mn_984辞書は普通、「あいうえお」や"ABC"の順で検索するようになっている。ところが、アクセントの位置で検索する英語辞書がこの世には存在するらしい。あるネイティブスピーカーに言わせると、その辞書は彼らの頭の中に存在するらしい。だから、アクセントがずれていたり、なかったりすると検索できない。つまり、何を話しているのか理解できないそうだ。また、自己紹介したときに、「あなたの名前のアクセントはどこ?」と聞かれたことが何度かある。なるほど、アクセントがないと彼らの辞書に登録できないと言う事だろうか…。

これと関連して、母音の発音で気づいた事がある。アクセントの位置にある母音以外の母音は、ほとんどがあいまい母音になると言う事。辞書でいくつか単語を確認してみたら、全てとは言えないが、概ね確かにそうなっていた。これは、裏を返せば、母音の音に関して、アクセントのある位置の音しか気にしてないということ。後の母音の音はどうでもいいと…。アクセントと発音にそんな関係があったなんて…。

TORITORI

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Taste of Minnesota

Taste_of_mn7月3日~6日、セントポールのミシシッピ沿いの公園Harriet Island Parkで行われたテイストオブミネソタに行きました。tasteと銘打つ割には食べ物が少なく、移動遊園地のアトラクションや企業のブースが目立ちます。入場無料の分食べ物の値段は高いし、特に珍しい食べ物も無いし、食を求めて行く場所ではない気がしました(名前変えたら?)。ま、それなりに面白いですけど。

2年前の同じ日にはテイストオブシカゴに行きました。この時期は食べ物の秋ならぬ食べ物の夏なのでしょうか。Sakiko

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花火の帰りに…

Mn_1001この週末は、独立記念日で、連休だったアメリカ。セントポールのダウンタウンで行われる花火を見に行った。この時期、9時過ぎまで明るいため、花火は10時過ぎから、1時間弱ほど。。。
車で行ってもよかったのだが、「久しぶりにバスで」ということで、バスで出かけていた。さすがに州都でおこなわれる花火大会だけのことはあり、なかなかの人出だった。

帰りのバス停でも、そこそこの人だかり。バスが来たので、さて乗ろうと列に並んだところ、割り込む人が次から次へと…、気がつくと、さっき自分の後ろにいた人は、既にバスに乗り込んでいる。自分と乗り口の間にはまだ、4,5人並んでいる。がいっこうに前に進まない。気前良く譲る人、我先にと乗り込む人で、…。きっと上空からこのバスを見たら、甘いものにたかる蟻の群れに見えたことだろう。

さて、いざバスに乗ってみると、別に酔っているわけではないのだろうが、陽気なアメリカ人、バスの中で大騒ぎ。一部の連中ではあるが、騒いでいる連中は目立つ。後ろの方に乗っているに、大声で運転手をからかったり…。本人達はいたって楽しそう。そうこうしているうちに次のバス停に着いた。すると…「止まるな!」「もう乗れない!」「さっさと、行け!行け!」とその連中が騒ぎ出す。そのバス停で待っていた人たちもそれに気づき、「ふざけるな!」と中で騒いでいる連中を威嚇するようにバスの窓を叩いたりして、なにやら騒いでいる。

運転手がどうこの状況を捌いたのかわからないが、バスは新たに客を乗せることなく、走り出した。混み具合はというと…新聞を十分に広げて読めるほどの状況。日本だったら、「まだまだ乗れるよ」という状況だったのに…。臨時バスが出たりすることもなかったようなので、乗れなかった人たちは、1時間後の次のバスを待ったのだろうか…。夜中である…。

ミネソタに来たとき、地元の人に「バスの利用者が少ないのは何故?」と聞いたことがある。彼は、「快適じゃないんだよ」と答えた。一連の騒ぎを目の当たりにして、彼の意図する事の一部がわかったような気がする。

TORITORI

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タンデム初体験

Tandem二人乗りの自転車、タンデムに初挑戦。車輪2つ、サドル2つ、ハンドル2つ、チェーン2つの自転車です。前の人が進行方向・ギア・ブレーキをコントロールし、2人で漕ぐ。私は後ろ専門でした(前は足が届かなかったの。。)。小さい人が後ろに乗る仕組みになっているようです。

Lake Calhounでレンタルし、Minnehaha Fallsまで行って戻ってきました。普通、タンデムってのんびり走るものじゃないのかな?私たちは躍起になって他のサイクリストを追い越しまくりました。楽しかったです。Sakiko

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