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Water Park of America

Surfingアメリカ最大の屋内プールを謳うウォーターパークオブアメリカに行きました。ミネアポリスの空港やモールオブアメリカのすぐ近くです。数種類の滑り台、チューブに乗って進む流れるプール、波のプール、サーフィンのシミュレーター等があります。普通に泳げるプールはありません(泳ぎたかった。。。)まぁ割と楽しめますが、予想通り、殆どが子供向けでした。室内の暖房は水に入るには寒く、水も普通の温度だったので凍えそうでした。これが温泉だったらどんなに良かったか。午後には借りられるタオルも無くなっていたし、更衣室は狭く荷物を置くスペースも無い、シャワーもちゃちい、ドライヤーも無い、3ドルかかるコインロッカーはあまりにも小さい。数年前にできたばかりなんだから、もっとロッカールームまわりを快適にしてほしかったです。予定を早く切り上げて帰ってきてしまいました。Sakiko

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ブルー法

Mn_1302ボジョレー・ヌーボーなるものを初めて買ってみた。ところで、ワインのウンチクを語れるほど、舌が肥えてはいない。そんなわけで、無理やりだけど、お酒に関連して、ミネソタに残る不思議な法律のはなし。。。

ミネソタでは、日曜日にお酒を買うことが出来ない。スーパーなどでは、午後からならOKというところもあるが、基本的に酒屋さんは閉まっている。当初、宗教的な習慣か何かと思ったら、どうやら法律で決まっていることらしい。それが「ブルー法(Blue Law)」と呼ばれるものようだ。

どうやら州法のようで、昔は多くの州で実施されていたが、今は、施行されている州の方が少ないようだ。その数少ない州のひとつがミネソタと言うわけ。「こんな時代遅れな法律、そろそろやめようよ」といった主旨の記事が地元の新聞に出ていたので、わかった次第。このブルー法、州によっては、お酒だけでなく、自動車の販売なども禁止されていた例もあるようだ。とっても、不思議な法律。

ミネソタでは、日曜日でも、バーやレストランではお酒を注文する事は出来る。だったら、日曜日に酒屋でお酒を売る事も解禁してくれてもよさそうなものなのにね。日曜日にビールの買出しが出来ない、TORITORIの悲痛な叫びの投稿でした。

TORITORI

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モンデールディナー

Dinner先日行われたMondale dinnerに出席しました。ミネソタの名士モンデールさん(副大統領や駐日大使経験者)を囲むフォーマルなパーティーで、お偉いさんが多く、はっきり言って私は場違いでした。ひょんなことからエンターテインメントの伴奏を頼まれてしまったため参加させていただいたのですが、そうでもなければ普通の留学生では経験できない珍しいことだと思います(会費125ドルだし)。私は舞台慣れしている方で、人前で演奏するときめったに緊張しないのですが、今回はその前にいろいろなことがあって緊張を強いられ、一気に疲れました。Sakiko

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理想気体の状態方程式

Mn_1299ミネソタは、いよいよ摂氏0度を下回ることが増えてきた。マイナス5度くらいまでなら、まだ自転車通勤も我慢できるようだ。もちろん、20分弱でつける距離もそれを可能にしてくれている要因でもある。この記事を投稿した頃から約10度低くなったようだ。

冬用の自転車パンツの上に普通のパンツをはき、上は、ウィンドブレーカーとジャケットの2枚重ね、頭には耳当ても兼ねたバンダナ(おでこが冷えないように)。そして、厚手の手袋である。

ところで、自転車はおよそ摂氏20度の室内に保管してある。今朝の外気温は、摂氏-5度だった。気になっていたので、理想気体の状態方程式で、体積を一定として空気圧がどれほど変化するか計算してみた。室内でのタイヤの空気圧は、外気の温度になると91%、つまり、およそ1割低くなるようだ。逆に、外気温から、室内の気温になるとおよそ1割高くなる計算だ。

昨年の冬、自転車通勤していた同僚の自転車のタイヤがオフィスで突然破裂した。こうした気温差が原因だったのかもしれない。ちなみに、-5度くらいはミネソタの冬では、まだまだ序の口である。

TORITORI

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ギネスに挑戦

Guiness少し前の話になりますが、ミネソタ大学がギネス記録を更新しました。「インフルエンザの予防接種を1日に受けた人数」で、11,810人という新記録を樹立したようです。目標の1万人を上回る結果となりました。さんざん宣伝した効果があったもよう。だから何?って感じもしなくもないのですが、こういうイベント騒ぎにして接種させるというのは良いアイデアだなと思いました。大学側としてはインフルエンザの流行を未然に防ぎたいですもんね。Sakiko

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つれづれなるままに…大統領選

Mn_1277大統領選挙が終わって、1週間が過ぎた。職場でも、ようやく選挙の話題も止んできた。どうしてあんなに長い時間をかけてやるのか?その謎は、残ったまま…。

こちらの選挙では、日本の選挙のように候補者の顔写真ポスターは見られない。かわりに、応援する人々が、家の前にプラカードを立てたりする。TORITORIは最初それを見たとき、家が売りにだされていて、担当者の名前が書いてあるのかと思った。何でこんなに売りに出ている家が多いのかと思ったほど…ハズカシイ。

コンビニエンスストアでは、候補者の名前を書いた紙コップを用意し、どっちの紙コップが売れるか?なんてやっているところもあったようだ。Mn_1282

選挙当日、通勤系路上にもいくつか投票所があった。写真は、そのひとつ。教会が投票所だった。TORITORIにとっては、意外な場所だった。次の写真は、投票した人がもらえるシール。皆投票した事をアピールして、胸を張っている感じ。あまり、日本の選挙でそう言う雰囲気を出している人を見たことがなかった気がする。

さらに、スターバックスでは、投票した人にコーヒーを無料で提供したとか…。スターバックスだけでなく、クッキーを出したところや、アイスクリームをサービスしたところも…。何で彼らがそんなことをするのか?投票してもらうモチベーションを高めてもらうため?そうして、選挙に協力したと言うボランティアの精神なのだろうか?Mn_1286


選挙カーが出たり、街頭演説したりというのは、TORITORIの生活範囲では見ることはなかった。一方、支援者がプラカードを持って、道路わきに立っていたりするのはよく見かけた。するとドライバーが、クラクションで、反応したりする…結構うるさい。

TORITORI

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ウィキッド当たりました

Wicked1ミュージカルWickedが今ミネアポリスに来ています。前回来たときはチケット即完売(最速記録)でしたが、今回はごく僅かにまだ残っているようです。

Wicked2私はlotteryにチャレンジ。一人2枚まで、20席限定、1枚25ドル。開演1時間半前に抽選です。抽選会場からあふれんばかりの人、人、人。ざっと見100人は超えていました。この中で10人、、、当たるわけないよ、次はいつ来よう、と考えていたらいきなり名前が呼ばれました!あまりに動揺して、皆の注目の中、手に持っていた荷物をぶちまけ、もらったバッジまで落とし、かなり恥ずかしかったです!!

そんなわけで思いがけず手に入った前から2列目の席(v^ー゜)。話の内容は私にはファンタジー過ぎましたが、舞台芸術(衣装、舞台装置等)はなかなかのもの。何度もCDで聴いた曲もやっぱり生で聴くのが一番。いわゆる正統派ミュージカルで、夢の世界へ連れて行ってほしい方にはオススメです。Sakiko

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石の上にも三年

Mn_1266ミネソタに来て、ちょうど三年経った。石の上にも三年。では、米国に三年いたら?英語を話さなくても、日々過ごすことが出来るとわかった。英語を上達させるためには、やはり努力しなければならないことがわかった。その方法とは、日本で出来る事とほぼ変わらないということも…。海外生活で英語が上達するか?いいや、石の上にじっと座っているだけではだめなようだ。

TORITORI

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ホテル・ルワンダ

Sunsetルワンダ大虐殺を描いた映画「ホテルルワンダ」中で難民をかくまったホテルマンのモデル、Paul Rusesabaginaの講演会に行きました。大盛況でした。本人が現れるとスタンディングオベーション、講演が終わるとまたスタンディングオベーション。立つのが面倒だって。だいたいアメリカ人って何でもすぐスタンディングオベーションするからありがたみも薄れるよな、などと考えたのはおいといて、素晴らしい講演でした。

印象に残った言葉としては、「ホロコーストにしろ、人は"never again"と言いつつ結局同じことを繰り返す」「自分ができることをただやっただけだ(だから著書名は"An Ordinary Man")」「一人一人が自分の良心に基づいて行動すれば社会を変えることができる」などなど。簡単そうで難しいですね。Sakiko

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小銭

Mn_1147カードを使ってばかりいると、ドルのコインになかなか慣れない。日本では、お釣が細かくならないように、即座に小銭も一緒に出す事も出来た。アメリカでは、まだ、とてもそこまで余裕がない。小銭の種類の違いも悩ましい。アメリカには、クォーターと呼ばれる25セントコインもある。

ところで、ここ数日現金で支払いする事が何度かあった。そこで気づいたが、お釣がかなりいいかげん。例えば、24セントのお釣だったら、クォーター(25セント)をお釣で出したりする。1セントのおまけである。

日本のレジでは、募金箱を目にすることがある。こちらのレジでは、小皿のようなものをよく見かける。そこに、小銭が入れてある。小銭が邪魔だと思う人(なのかな?)は、そこに置いていく。一方、小銭を探してもたもたしていると、店員がその小皿から必要な額を取って、それをレジに入れたりする。あるいは、勝手にそこから小銭を取って店員に渡す人も…。そのあたりの勘所は、よくわからないので、TORITORIは、勝手にその小銭を使ったりしたことはまだない。

小銭にまつわる日米(米と言っても、ミネソタだけかも?)の違いについてでした。

TORITORI

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