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理想気体の状態方程式

Mn_1299ミネソタは、いよいよ摂氏0度を下回ることが増えてきた。マイナス5度くらいまでなら、まだ自転車通勤も我慢できるようだ。もちろん、20分弱でつける距離もそれを可能にしてくれている要因でもある。この記事を投稿した頃から約10度低くなったようだ。

冬用の自転車パンツの上に普通のパンツをはき、上は、ウィンドブレーカーとジャケットの2枚重ね、頭には耳当ても兼ねたバンダナ(おでこが冷えないように)。そして、厚手の手袋である。

ところで、自転車はおよそ摂氏20度の室内に保管してある。今朝の外気温は、摂氏-5度だった。気になっていたので、理想気体の状態方程式で、体積を一定として空気圧がどれほど変化するか計算してみた。室内でのタイヤの空気圧は、外気の温度になると91%、つまり、およそ1割低くなるようだ。逆に、外気温から、室内の気温になるとおよそ1割高くなる計算だ。

昨年の冬、自転車通勤していた同僚の自転車のタイヤがオフィスで突然破裂した。こうした気温差が原因だったのかもしれない。ちなみに、-5度くらいはミネソタの冬では、まだまだ序の口である。

TORITORI

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コメント

私もまだなんとか自転車通学しています。なにやらブレーキが利きにくいと感じたのですが、気温による空気圧なのでしょうか。顔が痛いので、明日から目だし帽にヘルメットで通勤です。

投稿: shinya | 2008/11/19 13:34

いつもありがとうございます。ブレーキに空気圧が関係するかどうかわかりませんが、寒さで人間の方の反応も鈍くなるので、運転にはお互い気をつけましょうね。私の方は、今朝パンクしていて自転車通勤できませんでした。これは空気圧が関係している可能性大です。

投稿: TORITORI | 2008/11/20 12:49

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