« もう、いいわけはできない | トップページ | spring awakening (春の目覚め) »

1セントにこめられた怒り

Snoopyチップは、サービスの良し悪しで多少上下しても良いとはいえ、ある程度は必ず支払わなければなりません。ミネソタではレストランで15%程度です。

正直、「それが仕事なんだから、仕事に応じた賃金を雇用者からもらうのが筋」「払わせるなら明記しろ」と思います。チップの習慣が一般的ではない日本のほうが断然サービス良いしね。なんか嫌~な感じがするのは、良心につけこんで催促する行為に下品な感じがするからでしょうか。世界的に見るとチップの習慣の無い国のほうが珍しいですけどね。

ちなみに、本当にサービスがひどい時には1セント硬貨を置くことで怒りを表すことができます。何も置かないのは単にチップを忘れた客としか見てもらえないので。侮辱の意味がこめられるので、余程ひどかった場合以外はやらないほうが良いと思います。(私、過去1度だけやったことがあります。。。)Sakiko

|

« もう、いいわけはできない | トップページ | spring awakening (春の目覚め) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58803/43762901

この記事へのトラックバック一覧です: 1セントにこめられた怒り:

« もう、いいわけはできない | トップページ | spring awakening (春の目覚め) »