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口答試験

Charlie先日、口答試験を終えました。アメリカでの博士課程に必須なのはコースワーク、筆記試験、口答試験、最後のディフェンスです。大学や学部によって形式は様々ですが、私のところの口答試験は、論文のプロポーザルを発表する形で、「やる価値のある研究か」「本当にできるのか(遂行する能力と知識を持っていて、データや時間的に無理のない内容か)」を審査されます。

矢継ぎ早の質問に約2時間答えられるよう準備していかないといけません。私は即座に答えるよりじっくり考えるタイプだし、英語のハンデもあるので、結構なプレッシャーでした。失敗する夢見たりとか。でも、本番は緊張一つせず和やかなムードでつつがなく切り抜け、Ph.D.candidateになることができました。疲れたよ~ Sakiko

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コメント

おめでとうございます!!

引き続き、頑張ってください!応援しています!!

投稿: 池田 | 2009/02/03 17:58

ありがとうございます!!wink
まだまだこれからが大変なんですけど、とりあえずはひと段落です。

投稿: Sakiko | 2009/02/04 00:04

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