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ルネッサンス フェスティバル

Mn_1785ミネソタに来て以来、ずっと気になっていたお祭り、Renaissance Festivalに行ってきた。ツインシティーの南西、車で1時間弱の郊外シャコピー(Shakopee)というところで、8月末から10月初旬まで開催されているお祭り。ルネッサンス期のヨーロッパの街を再現し、歌やダンス、ジャグリングなどのパフォーマンスが披露されている。スタッフはみな、中世ヨーロッパの衣装をまとい、お客さんの中にも、そういったコスチュームで来場する人も…。映画"Westworld"を思い起こさせる(さすがに、ロボットがいるわけではない)。今度行くときは、何か衣装を着て中世の人になりきってみたいと思った。典型的な日本人体型のTORITORIに似合うかどうかは別として…。

Mn_1834場内を歩いていると、貴族と思しき団体とすれちがたっり、町の職人さん風の人、聖職者風の人、本当に中世の世界にタイムスリップしたよう…。って、本当の中世ヨーロッパがどうだったのか、正確に知るわけではないので、どこまで史実に忠実なのかはわからないけれど…。中には、ローマ時代の軍人では?と思われるような衣装の人も。。。

Mn_1820メイン会場と思われる場所では、甲冑の騎士が一騎打ちを繰り広げていた。剣を交えるたびに鈍い鉄の音が会場に響き、観客からは、ウォーと歓声が上がる。勝った兵士に対しては、惜しみない拍手喝采が。。。

一騎打ちの後、写真のように、いわゆる「ちゃんばら」も行われたが、日本人にとっては、ちょっといまいち。西洋の剣は、日本刀と違って、どちらかというと、その重さに任せて、相手を鉄の棒でぶっ叩くといった感じ。見ていても、あまり芸を感じるものではなかった。

TORITORI

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