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父と母と男と女。

Couple男女平等社会がいかに謳われようと、出産に関しては男女差があります。体内に寄生した何者かに養分を奪われ、心も体もコントロールされてしまう女性と、あくまで他人事の男性。子どもは男性にとっては「今までの生活+α」の存在、でも女性は「今までの生活」を一旦破壊して「子どもを組み込んだ生活」を再構築せざるをえない、そんな感じがします。

妊婦の4割が未婚の母というデータからすると、パートナーの関わり方は人それぞれなのでしょう。もし2人で一緒に出産をと考えるなら、女性にしかできないことが多い中、男性は気を利かせてできる限りのサポートをしなければなりません。今参加している両親学級でも、パートナーがいかにサポートできるかにかなりの時間を割いています。

最近は日本もそうなのでしょうが、アメリカでは立会い出産やそれに伴う休暇も当然という雰囲気があります。出産時に仕事してたりしたら、多分会社から怒られちゃいます。子どもの誕生よりも大事な仕事というのは滅多にないでしょうし、立ち会いに限らず事故や病気や身内の不幸など緊急事態はいくらでも起こりえるのだから、自分が急にいなくなったらまわらない組織というのは体制に問題があるのではという気もします。Sakiko

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