« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

テラスで弾き語り

P1020270ベランダで、いやテラスとでも呼んでみようか。テラスでワインやビールを片手に夕涼み。時には、娘を膝にのせて一緒に涼む事も。ここに先日届いた、iPadが加わった。こうした状況で、ネットサーフィンしたり、メールを見るのには、ノートパソコンよりも遥かに快適(書くのは、やはりちょっとつらい)。

ネットで探した童謡の歌詞を見ながら、テラスで娘に歌ってあげたりもする。iPadアプリのピアノで弾き語りもできる…。おっと、ここで1つぐらいはより正確に言わねば…、TORITORIのピアノの腕は、一本指でようやく「チューリップ」を弾ける程度。娘よ、ごめんね、ピアノはSakikoに習ってね。

TORITORI

| | コメント (0) | トラックバック (0)

非常識な親

CaワシントンDCに続き、今度はカリフォルニアに出張した。青い空に強い日差し。気候の良さが羨ましい。

さてその帰りの機内は、3人掛けの座席。私の隣は太った夫婦+膝の上の赤ちゃん(6ヶ月)。私の席まで半分占領していることや、おしゃぶりがぴゅっと私のところに飛んできたことは、不快ではあるがまぁ許せなくもない。

事はその後。飲み物サービスのときに私が紅茶を頼み、お湯を受け取ってトレイに置いた途端、その赤ちゃんが手を伸ばしてお湯をぶちまけたのである!熱湯は私の膝にばしゃっとかかり、読んでいた新聞もバッグも濡れた。フライトアテンダントに氷をもらって火傷した足を冷やし、紙ナプキンで濡れたバッグを拭いて、、、それはそれは大変だったのだ。それなのに、親は一言も謝らなかった!一貫して、子どもなんだからしょうがないでしょ、という態度だったのだ。ひどくない?

いかに子連れの旅行が大変かは想像がつく。世の中、お互い様ってことも多いだろう。でも、迷惑を掛けた相手のことを全く気にかけず、自分の子どもにばかり構うその態度はどうかと思うよ。Sakiko

| | コメント (2) | トラックバック (0)

色とりどりの海底生物

Moa233日本から娘の祖父母が、娘に会いにきてくれた。たくさんかわいがってくれて、娘もいつもと違う刺激をたくさん受けたようだ。そのおかげもあってか、祖父母の滞在中の娘の成長ぶりには、目を見張るものがあったように思う。パパ、ママもいろいろ勉強になりました。

さて、写真はモールオブアメリカ(Mall of America)の海底水族館。初めて見る水中生物の数々に、つぶらなお目めをまんまるくして魅入っていた娘に、TORITORIは魅入ってしまいました。

TORITORI

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワシントンDC

Dc先日、初めてワシントンDCに行きました。観光ではなかったのでいろいろと見て回る暇はありませんでしたが、とりあえず国会議事堂とホワイトハウスとワシントン記念塔は遠巻きに見てきました。至るところに警官がいて、ぴりぴりした雰囲気。その時たまたま不審物騒ぎもあったようで、ホワイトハウス近くで写真を撮っていたら、すぐに退去しろときつい口調で言われたりと、あまり良い印象を受けない街でした。整然とはしていますが。。。Sakiko

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消えたiPad

History米国で購入したiPadが日本に郵送中に消えたなんてニュースをインターネットで見つけたが、実は、TORITORIのiPadも郵送中に消えた。現在は米国に滞在中なので、先述のニュースとはちょっと事情が異なる。

SakikoがiPodならと、5月初めにTORITORIはiPadを購入した。オンラインのオーダー情報では順調にステータスは更新され、5月中旬に発送された。運送会社はFedex。一見同じ場所でもたもたしているように見えるが、アンカレッジまでは順調に運ばれてきたようだ。そして…、

5月19日を最後に、オンラインの情報は更新される事はなかった。いったいそこで何が起こったのか?再注文の末iPadは手元にようやく届いたが、結果的には1ヶ月以上待たされた事に。

「消えた荷物に関して、聞きたい事がある」なんて電話もかかってきたが、その後どうなった事やら。

TORITORI

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アパート契約更新

Apartment先日、今住んでいるアパートの契約更新をしました。日本(東京しか知りません)では、通常2年契約だった気がしますが、アメリカ(ミネソタしか知りません)では長くても1年契約。月ごと、半年、などのオプションもあり、期間が短いほど割高になります。更新するたびに少しずつ家賃が上がるケースが多いようです。デポジット300ドル程度で借りられるので、礼金2敷金2などに比べたら初期投資は格段に少なくて済むのが助かります。Sakiko

| | コメント (0) | トラックバック (0)

微妙な使い分け?

Rimg0022男性に対して使う言葉、女性に対して使う言葉がある。

最近ふと思ったのが「子煩悩」。もしかして、これは男性に対してよく使うのかな?なんて。そんな事意識した事は今までなかった。そこで、広辞苑を引いてみると例文に「子煩悩な父親」とあった。ふーむ。そう思うと、「子煩悩な母親」って表現はなんかしっくりこない気がしてくる。が、間違いじゃないよなぁー。

先日、会社の同僚(男性)が"jilt"という表現を使っていた。手持ちの英和辞典で調べてみると「(女性が)恋人をすてる」とあった。「男性が捨てる場合も使えるの?」って聞いてみると、「いいんじゃない」と素っ気ない返事。ちなみに、英英辞典で調べてみると、「女性が」とか「男性が」とかは説明されていなかった。

こんなところに、辞書などではなかなか伝わらない言葉のニュアンスが隠れているのかなぁ。

TORITORI

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野球と花火

Midway_stadium友人に誘われ、セントポールセインツの試合を見に行きました。前にも書いた通り、ファンサービスが徹底しているので、特に地元の子どもにとっては、すごく楽しいだろうし、もともと興味が無くても野球ファンになっちゃうんじゃないかな?と思います。今回は試合後にメモリアルデーの花火があり、これも予想以上に華やかで素晴らしかったです。娘にとっては初めての花火、初めての夜更かし。試合中は寝ていましたが、さすがに花火のときには音で目が覚めたのか、真剣に見つめていました。Sakiko

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »