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Hit the ground running

P2070023"Hit the ground running."これ、英語のことわざらしい。日本語でこれに該当することわざは、どうも思い浮かばない。ビジュアル的に派手な言い回しなので、とってもアメリカらしいと感じてしまう。

実は、あるテレビ番組で、「このことわざは本当か?」ということを検証していたのだ。それで、この表現を知った。バラエティ番組で出演者が体をはっていろいろと試していた。馬鹿正直にいろいろ試すので、結構面白かった。

検証結果の前に、簡単に意味から説明しておく。直訳すれば「走りながら着地する」みたいな感じかな。オンラインの英英辞典によると、「始めっからガンガン働いて、いい成果を残す。」「すぐにでもエンジン全開で働けるくらい準備万端」という意味らしい。走りながら着地すれば、そのままただちに全力で走り出す事ができるだろうみたいなイメージのようだ。

さて、そのテレビ番組では、最下点でちょうど足がつくように設定された空中ブランコみたいなものにぶら下がり、走るまねをしながらそのブランコで落下する。うまく着地して、そのまま走りきれば、50m走なりを普通より速く走れるだろうと…。どれくらい速く走れるだろうか?として試し始めた。結果は散々…、いずれも結果は悪くなった。

出演者達は、悩んだ。空中で走るまねをしている部分に問題を感じたらしく、今度は、自転車でチャレンジ。車輪なら足よりも…、自転車をこぎながら着地して走りきればと…。しかし、結果はやはり…。またまた、出演者達は悩んだ…。人間の足のパワーが足りないんじゃないかと…。今度は自動車でトライ!結果は、白煙をあげての派手な着地の割には…。正確に結果を覚えているわけではないが、どれも散々な結果。

きっと、ハリウッドあたりなら、ド派手な視覚効果で、「どうだ、ことわざどおりだろ!」みたいな映像を作れるんだろうなと思いつつ、やっぱり、アメリカらしいことわざだとひとり納得してしまった。

TORITORI

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chubby, chubby, chubby!

Thunder_thighs赤ちゃんを連れているとよく話しかけられます。「Hi, baby」に始まり、「How cute!」まではお決まりで、ご機嫌なときは「Happy baby!」と言われます。

しかしその後が、、、「Chubby chubby chubby!」だの「You eat a lot!」だの「juicy」に「delicious」まで。。。「thunder thighs」なる言葉も教えてもらいました。一応体重は平均くらいなんですけど、ぽっちゃりして見えるからね。Sakiko

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懐古趣味!?

Rimg0023_2どでかく重いブラウン管テレビ、白黒液晶のプリペイド携帯(カメラなんてついているわけがない)、"ダブルカセット"のラジカセコンポ、VHSビデオプレイヤー。。。どう考えても、ひと世代、ふた世代は古い家電に囲まれている。

最近は、映画館に足を運ぶ事もなくなり、はやりの"3D"のロードショーものは未だ見た事がない。先日、近所の家電量販店で3Dテレビなるものを体験してみたが、どうもしっくりこない。

今しばらくは、この"前近代的"な生活は続きそうである。

TORITORI

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海外生活は何年間が妥当?

Travel_snoopy留学や駐在などで短期間海外で生活するなら、2年間が良いのではと思う。

1年間だと、年に一度のイベントを全て経験するのに忙しいし、やっといろんなことが分かってきてこれからだという頃に帰らないといけなくなる。3年を過ぎると中だるみして、新しいことを吸収するスピードが遅くなる。そして5年も経ってしまうと、帰るタイミングが難しくなってくるのだ。

新しい土地で何とか生活できるようになり、知り合いも増え、日本よりも快適だと感じることもある。でも、老後を過ごし骨を埋めるまでの覚悟はない。常に外国人で、旅行者気分。

年をとると故郷に戻りたくなると言うが、その頃には家族も頼る人もおらず、長い間の海外生活で逆カルチャーショックに陥る可能性も高い。また、子どもがいると、教育システムの違いから、小学校に入る前か高校卒業後が良いタイミングとされ、それに合わせて親もキャリアを考えたりしないといけないようだ。永住覚悟ならともかく、また戻る気なら、やはり2年くらいが良い気がする。Sakiko

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涼と静

Rimg0024林の中を走り抜けていくのは、実に清々しい。写真の場所は、適度な車幅があっても、交通量は多くないので、比較的安心して走れる。その分、爽快さが増してくる。樹々の間を吹き抜けてくる風は涼しい。

ここでは、一般的に自転車にはつらいと思われているアップダウンもアクセントとなり、楽しさにかわる。ジーッと回転するチェーンの音と、吹き抜ける風の音だけの静かなひとときを演出してくれる。

TORITORI

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音楽好き?

Musicこの子は音楽が好きなのね~、とよく言われる娘である。確かに、音の出るおもちゃが好きだし、音楽が聞こえてくると耳をすますし、歌を歌ってあげるとおとなしく聴いている。胎教など特別なことはしなかったけど、お腹にいるときから合唱声楽に携わっていたから自ずと聞こえていたのかな?調子に乗ってしょっちゅう歌ってあげているが、長い間合唱をやっていて良かったなと思えるのは、歌えるレパートリー(日本のうたや童謡など)が多いこと。それに最近では英語の歌も少しずつ覚えてきました!Sakiko

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スクールバスを見るとハラハラ

Rimg0069_2もう数年前になるが、ミネソタで運転免許をとるために勉強していたときの事、スクールバスが意外とめんどうだった。写真のように、ストップサインを出して止まっている時は、後続の車も止まらなければならない。児童や学生の安全を確保するためには、とてもいい規則だと思う。
一方で、例えば場合によっては、対向車も止まらなければならなかったりする。こんなかんじで、場合わけが少々多いのが難点。なので、未だに運転中にスクールバスを見るとハラハラしてしまう。
ちなみに写真は、自転車通勤中に撮ったもの。まぁ、規則があろうとなかろうと、弱者に優しい運転をしたいものである。

TORITORI

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あるときは、またあるときは

Passports娘はアメリカで生まれたので、日本とアメリカの二重国籍です。一方のパスポートがあれば旅行はできますが、念のため両方のパスポートを作りました。日本出入国は日本のパスポートで、アメリカ出入国はアメリカのパスポートで行うことになりそうです。アメリカのパスポートは出生証明書などの必要書類を窓口に提出すれば郵送ですぐに送られてきましたが、日本のパスポートは日本から戸籍抄本を取り寄せたり領事館まで出向いたり(出張サービスもありますが)しないといけないのでちょっと面倒でした。Sakiko

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