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親孝行ハロウィーン

Halloween今日は、友人の1歳のお誕生日とハロウィンを兼ねたパーティーに行って来ました。うちはコスプレ願望が無いもので、コスチュームはどうでも良かった(特に準備もしなかった)のですが、実際にもこもこ動く生きたぬいぐるみ達を目の当たりにすると、やっぱりどうしようもなく可愛いかったです。

自分でtrick or treatができる年齢ならまだしも、赤ちゃんにとってのハロウィンは、愛らしいおもちゃとなって親を癒すという親孝行イベント。周りの親たちのハロウィン熱といったら!随分前からコスチュームを考え、写真館で記念写真を撮り、近所のイベントは漏れなくチェックし、果ては親が子どもを連れて近所を回ると。。。まぁ、育児は大変なので、このくらいは大目に見てあげましょう。Sakiko

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パパの公園(!?)デビュー ECFEに行ってきた。

アメリカのかかし娘は、ECFE(Early Childhood Family Education)と呼ばれる学校のようなところに週1回通っている。そのなかで、1歳までの子供の向けのクラスをとっている。これは、どちらかというと親が育児の勉強をしにいくような感じである。

普段はSakikoが連れて行ってくれているが、ある日TORITORIが連れて行く事になった。公園デビューではないが、ちょっぴり緊張。お父さんが連れてきている人もたまにいると聞くが、その日は、男はTORITORI一人。何名かは、すでに知っているお母さん達がいるものの、ほとんど知らない人ばかり。

さて、この日のテーマは、「睡眠」について。「赤ちゃんにとって"睡眠"は、はいはいやあんよと同じように学ぶべき技術なんです。」と…ほほーっ、と感心していると、順番にそれぞれの家庭での睡眠の状況を説明する事に。適度に笑いも取りながら、我が家の状況も説明できた。よしよし、自己満足。

しばらくすると「あなた働いているのよね。」と日本で英会話の先生をやっていたことのあるお母さんが…。「はい、今日は有給をとって」と説明…ん?待てよ、もしかして「あの英語力で、働いてるの?」の意味だったりして…汗。真意の程は知りようもないが、いずれにしても、娘よりもパパの勉強になった事は確かである、…育児の事も英語の事も。先生は、男性一人だったからか、最後までいろいろ気を使ってくれて、「今日学んだ事を試してみてね」と。

ちなみに、ここではおもちゃのレンタルもやっていて、これもなかなか便利。

TORITORI

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バリアフリー

Stairs今のアパートに引っ越すことを決めたのは、子どもを諦めかけていた時だったので、子ども関係の配慮を一切しませんでした。結果、階段を使わずには外に出られないアパートに。。。地下の駐車場から建物に入るところにまで段差があります。ベビーカーに段差は禁物です!きつい!!

バリアフリーの必要性は、必要の無いときには気づかないものですね。介護が必要になってから、また車椅子の生活になってしまってから、家をリフォームする話もよく聞きます。設計上難しい点もあるのでしょうが、最初からできる限りバリアフリーを考慮するべきなんでしょうね。Sakiko

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言いたい事は、言う?

Rimg0001ある日、とあるサービスセンターに事務手続きをしにいった。センターに入ると、奥の電光掲示板に「10」と大きな数字が。10人程の待ちのようだ。椅子にどっかり座って待つ人、壁にもたれかかって待つ人、三つつらなる窓口を遠巻きに囲むようにして、皆だまって待っている。
窓口は三つあるものの、開いているのは一つだけ、決してもたもた処理されているわけではないが、手続きが終わって帰る人よりも、やってくる人の方が多い。

部屋の壁は人で埋まり、次に来た人は部屋の中途半端な位置で立って待たなければならないようになってきた。客は増える一方である。他に事務員の姿はない。

そんなとき、カウンターの奥に事務員が現れ窓口を開ける準備を始めた、そして「これで少しは、早く順番がまわってくる」と和んだ空気が流れた。しかし、それもつかの間、その人は準備ができると、いままで仕事をしていた人に休憩を促した。結局開いている窓口は、1つのままだ。

たまりかねた客の一人が、「こんなに待っているのに、なんで休ませるんだ」といったような文句を言った。すると、センターの事務員は「私たちだって、人間なの。疲れるのよ。休憩は必要なの。わかる?」と強い口調でその客を黙らせ、そして、黙々と仕事を続けた。

これが、言いたい事はとにかく主張する文化なのだろうか。

TORITORI

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アメリカのデイケア

Io_park子どもを預けるにはお金がかかります。成長するに従って安くなるのですが、生後間もない乳児(基本的には生後6週間から)をフルタイムで預けると一週間300ドルを超えます。ホームケアだともっと安く週200ドル程度です。なお、ミネソタのデイケア(託児所)費用はアメリカ国内でも高いほうらしいです。

私はパートタイムでホームケアを利用しています。お金も時間も無い学生として妥協できるのがその辺りかと。ホームケアはその家庭に依存するので、信頼できる人を見つけるのが大変ですが、見つけてしまえば楽です。今預けているところは、家から近いのと、土足禁止で清潔にしているのが気に入りました。迎えに行くといつも楽しそうに遊んでいるので、家にずっといるよりも良いかも、と思ったりします。Sakiko

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てるてる坊主に顔が・・・

Rimg0010写真は、とある家で見つけたハロウィーンの飾り。もみの木にずらーっとぶら下げられていました。アメリカでは、てるてる坊主もハロウィーンのお化けの一種のようですね。「最近雨が降らないなぁ」と思っていたTORITORI、謎が解けたような気がします。

TORITORI

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紅葉前線

Fall_colorsTORITORIも書いているように、今の時期、特に今年のミネソタは紅葉が見事です。よく日本からカナダに紅葉を見に行くツアーとかがありますけど、ミネソタでも良いと思います、というかすぐ隣ですしね。

今どこが見頃かは紅葉前線(じゃないけど)のようなものを見ればわかります。日本のように山が無いので、色とりどりに染まった山を見るというよりも、色とりどりの並木を通り抜けていく、または川や湖畔の木々を楽しむという感じ。あまりに見事で運転していてよそ見しそうになります!あぶないです! Sakiko

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ミネソタ大学植物園とミネソタ州立公園

Rimg0133春に花を見に行ったミネソタ大学の植物園に行ってきた。もちろん、今度は紅葉が目当て。ミネソタにはほとんど山がないのでちょっと物足りない気もするが、今年はいろんな条件がすべていい方向に働いたようで、天気予報のお兄さんも「今年の紅葉はいいっ!」と言っていた事だけはあった。もう一つの写真は、ミネソタ州立公園の一つ、William O'Brien State Parkで撮ったもの。

TORITORI
Rimg0025

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気がつくとそばにいる

Kiga_tsukuto娘は、はいはいもつかまり立ちもお手のもの。近くに寄ってきて、必死によじ登ってきて、上目づかいにうるうる。。。可愛いのだけど、何の作業もできません。

また、行動範囲がぐっと広がり、全くもって目が離せなくなりました。遊んでほしいおもちゃを横目に、遊んでほしくない重要書類や精密機器に突進。パパもママも面倒臭がりなので、ちゃんと安全対策できてないんです。その度にひやひやします(ちゃんとやれって?)

びりびり破ける紙、くねくねしているケーブル、世の中の全てのものが不思議なんだろうなぁ。本当に好奇心のかたまりです。TORITORI曰く、「『だりぃ~gawk』とか言うやる気の無い赤ちゃんって嫌だよね」って。まぁ確かに。Sakiko

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紅葉狩り

P1020389昨年の秋は紅葉がピークを迎える前に風で葉が散ってしまったように記憶している。今年は無情な暴風も吹かず、どうやら紅葉を楽しめそうだ。今のアパートでは2回目の秋だけれど、部屋からの景色は去年と比べ物にならないほどにいい。ツインシティー周辺では、今週来週あたりが山場ではないだろうか。秋、ミネソタの男達はシカ狩りに忙しいそうだが、TORITORIは紅葉狩りに忙しい週末になりそうだ。

TORITORI

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