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winter closing

Snow_removalミネソタは住みやすいところだけど、冬の寒さは並外れています。しかも今月は過去最高の積雪量でした。そうなると、問題なのはコスト。うちはアパート住まいなので、暖房費込、雪かきもお任せ、ですが、全て自分でやるとなると結構な金額になります。細かいことを付け加えると、冬は車の燃費も悪く、歩いていけるところも車で行かざるをえなくなり、更に除雪の邪魔になるところに駐車したらレッカーされたり、といった余計なコストもかかります。

ミネソタ大学では12月24日から1月2日まで、winter closingをしています。学校全体を閉めてしまい、電気代や暖房代、人件費などを削減するという、初の試みです。コスト削減策として、特にこういう寒冷地では有効な方法らしいです。Sakiko

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冬はつとめて

Rimg0028今日は、どこぞのモールにでも出かけて、豪華なクリスマスツリーの写真でも撮ってこようと思った。が、モールはことごとくお休み。お店は閉まってても、建物の中ぐらい入れるだろうと、おもったが甘かった。なので、写真は冬の朝焼け。。。2年前、サンクスギビングの日に閑散としたモールオブアメリカに行ったことがある。クリスマスは格が違う休日という事か。。。

TORITORI

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雪ニモ冬ノ寒サニモマケヌ

Stadium大雪でメトロドームの屋根が壊れたのは日本でもニュースになっていたようですね。メトロドームは東京ドームのモデルになったとも言われるもので、老朽化が進んでいました。新しいスタジアムを、との動きがありつつも、この経済状況でなかなか進まなかったようです。

メトロドームを本拠地とするのはミネソタのアメフトチーム、バイキングス(Vikings)。11日(土)が大雪、12日(日)に屋根倒壊、そして20日(月)にはNFLの大事な試合が控えていて。。。急遽ミネソタ大学のTCF bank stadiumを使う決断が下されました。しかしこのスタジアムには屋根が無い!除雪は?寒さ対策は?座席は?アルコールは?メディアはこの一週間、スタジアム関連の話題でもちきりでした。

ドームが潰れるほどの雪の除雪。。。フィールドは機械でやるにしろ、客席は人海戦術。ファン(や小遣い稼ぎの人)が日がな一日除雪していました。当日も、座席が自由(1階2階の別のみ)になったため、雪の降る寒いなか早くから並んでいました。みんな、氷点下10度を下回る中よくやるな~。ファンの心意気には感心することしきりです。Sakiko

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親ばか度アップ!?

Rimg0032親ばかグッズの筆頭としてビデオカメラをあげても言い過ぎではあるまい。一方、動画共有サイトも普通になりつつある昨今とは言え、TORITORIは、はっきり言ってビデオカメラには全く興味がなかった。遠く日本に離れているおじいちゃん・おばあちゃんにも娘の動く姿をと思いつつも、デジカメの動画機能で撮った動画を観てもらっていたぐらいである。

でも、少しだけ欲が出てきて、少しでもきれいな画像でと思い購入したのが写真のビデオカメラ。光学ズームがないので、とても運動会などの催物では使い物にならないだろうが、それはまだまだ先の事。単純に、ハイビジョンで防水というだけで、KodakのPlaysportを選んだのでした。肩肘張らずに撮影できる手軽さも気に入った。

ところで、ビデオとなるとこれまた写真とは違ったカメラワークが必要で難しいものだ。今のところ、撮ったはいいが使い物にならない動画ばかりが溜まっていく。

TORITORI

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アメリカでは父親と母親が平等に育児する?

Dc_summer_2子どもがいる男性はいない男性よりも職場での評価が上がり、子どもがいる女性はいない女性よりも評価が下がるという記事を読んだ。実際の仕事ぶりの評価ではなく、「どのくらい仕事ができそうか」を推測してのこと。子持ち男性=家族を養うために頑張って働くだろう、子持ち女性=家庭を優先し仕事をおろそかにするだろう、という思い込みに因るらしい。

これはアメリカでの話。日本に住んでいるとよく「アメリカでは~」とか言って、アメリカは日本と違って男女平等という話を聞く気がするけど、根本はそんなに変わらない。母親は産後さっさと職場に戻るし、確かに日本よりは女性が強い社会だけど、それでも育児は女の仕事だと思われているフシがある。子どもを産むのが女性というのは同じだもんね。

数は少なくとも専業主婦は存在するし、ECFEやプレイデート、ストーリータイムなどに子どもを連れて参加するのはほぼ100%母親。口を開けば、夫は家事や育児の大変さを理解しないと愚痴をこぼす。ねぇ一緒でしょ?Sakiko

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冬将軍がやってきた

Rimg0024土曜日降った雪、ミネソタではやはり記録的な降雪量だったようだ。まる一日以上しんしんと降り続いた。各地で予定されていた催し物は、ことごとく中止か延期となり、あげくの果てにはメトロドームの屋根がつぶれちゃった。ローカルニュースによると歴代5位の積雪量だったそうでだ(いつからのデータかは不明)。これより前の記録的な大雪は、1991年だそうだから、SakikoもTORITORIも知る由もない。

さて、この大雪が導いてきたものは?どうやら、冬将軍を連れてきたようだ。晴れた事もあり、夜には摂氏マイナス23度まで下がったようだ。

TORITORI

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赤ちゃんvs冬将軍

Cold_dayミネソタでは寒い日が続いており、ずっと氷点下です。この週末は大雪になり更に冷え込む(-25℃くらい)らしいです。

この寒さでは、娘の散歩もままなりません。赤ちゃんはどのくらいの寒さまで耐えられるのか、周りの人に聞いても返ってくる答えは、「考えたこと無かった」「自分が大丈夫なら大丈夫なんじゃない」「もし肌が荒れたらワセリンを塗ればOK」「新鮮な外の空気は体に良い」など。暖かい鹿児島育ちの私は氷点下になっただけでも生きていられない気がしてしまいますが、ミネソタ育ちの人にとってはこれが日常。逆に何でそんなことを聞くのか、という風です。学校などでも-17℃までは外で遊ばせると聞きました。

ただ、たまに天気予報で「今日の外出は危険です」と言うほど寒い(というか、風が強くて体感温度が恐ろしく低い)日があり、そういう時は文字通り外出を避けるのが賢明なようです。Sakiko

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それでも、のんのんと…

Rimg00148月下旬、記録的な猛暑の日本へ約3年ぶりに里帰り。9月にミネソタに戻ってくると、火を噴いているいくつかのプロジェクトに叩き込まれた。いずれもいまだ鎮火せず。ようやく一つの火が消えそうだが…。ミネソタは写真の通りすっかり雪化粧。どうやら、消火作業は正月あけまで続きそう。

一月中旬の娘の最初の誕生日には、家族とゆっくりと過したいものだ。となると、もうしばらくは体に鞭打って、がんばらねば…、おっと、このブログのタイトル「のんのんライフ」はほど遠い内容になってしまった。

では、少しだけ「のんのん」とした話題も。日本では、知事の育休が話題になっていたようだが、育児に関してはアメリカで働いていて、よかったかも。会社にもよるのだろうが、子供が起きる前に出社して、寝てしまった後に帰宅…、みたいなことは、今のところない。必要に応じて在宅勤務もさせてもらっているし、そう言った事を可能にしてくれている会社の理解にも感謝である。ときどき「もし、日本で働いていたら…」などと考えながら、娘の仕草に癒されている今日この頃である。

TORITORI

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写真だらけ

Snowgirl娘が生まれてから、写真がぐっと増えました。整理する暇も無いくらいに。。。なぜかというと

・デジカメだと、フィルムの枚数を気にしなくて良い
・最初の子どもで、何もかもが新鮮
・すぐに成長するので、今を記録できるのは今だけ
・思うようにポーズをとってくれるわけではないので「数うちゃ当たる」戦法に頼るしかない、そして
・自分の子はかわいい(親ばか)。

それでも、「これぞ!」という写真はなかなか撮れませんね。Sakiko

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三目並べ

Rimg0002すっかり雪化粧をして寒くなったミネソタ。久しぶりにバスで通勤したが、バスを待っている間、とても寒くて辛かった。

さて、話は変わるが1ヶ月程前、将棋ソフトがプロの棋士を破ったと言う記事を目にした。それが、昔やろうとして出来なかった試みを思い出させた。学習するプログラムである。三目並にチャレンジした。ただ、縦横斜めいずれかに並べたら勝ちだという事だけ、プログラミングして、あとは自分で勝ち方を学ぶようにしたのだ。

三目並べなら、簡単に必勝プログラムを書けるくらい単純なのだが、だからこそ学習するプログラムを試してみるのにはいい題材だった。前回試みたのは、20年以上前だったか…。今回はあっさりうまく行った。ハード、プログラミング言語は格段に進歩している。そして、自分自身もそれなりに進歩していたという事かな。

TORITORI

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