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しつこい風邪

Snow_again先日の風邪は辛かったです!娘からもらうわけですが、私が発病する頃には看病疲れで体力も残っておらず、4月下旬だというのに雪が積もる気候のせいもあったのでしょう。通常の風邪なら寝た分だけ快方に向かうのに、今回は寝ても寝ても悪くなる一方weep

ちょっとネットで調べたら、ウイルス性ではなく細菌性の風邪だと長引くこと、こじらせて急性副鼻腔炎になってしまったっぽいことが原因のようです。まだ鼻が本調子でないのは、そのまま花粉症に移行してしまったのかもしれません。。。Sakiko


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おもしろいけど怖い

Rimg0012子供は親のまねをする。どうやら、15ヶ月になる娘は親をまねて「おじぎ」らしき動作を覚えたようだ。「こんにちは」と言うと、ちょこんと頭をすくめる。最初は驚きとそのあいくるしさに、「子供はおもしろい」と大はしゃぎのTORITORIだったが、ふと我に返り怖くなった。

教えたわけでもないのに覚えてたという事は、こちらが想定する以上に子供は親を見ているということ。頭ではわかってはいたが、実際に体験すると実に怖い。あぁ、お願いだから、人前でTORITORIの変な仕草のまねはしないでね。ん?それは何かって?ここには書けません。

TORITORI

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nursery rhymes

Lucy_spring娘が生まれてから、英語の童謡(nursery rhymes)を学び歌う機会が増えました。「Itsy Bitsy Spider」「Hickory Dickory Dock」「Wheels on the Bus」あたりは定番のてあそびうた。「Here We Go 'Round the Mulberry Bush (This is the way)」などは躾にも良さそうだし、「Hokey Pokey」などは運動にもなりそう。「Hey diddle diddle」などの韻は踏みつつさっぱりわけのわからない歌も楽しいものです。「Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)」や「Old McDonald Had a Farm(ゆかいな牧場)」など、日本でもおなじみの曲もよく歌われます。「if you're happy and you know it(幸せなら手をたたこう)」は、日本のとちょっとメロディが異なるんですよ。

日米共通するのは、リズムや音の響きが魅力的で生き生きとしていて、意味は二の次、そして歌詞やメロディに様々なバージョンが存在するところでしょうか。こういうのを聞いてネイティブは育っているわけなので、英語の勉強に良いと言う人もいます。私にはその効果の程はわかりませんが、早口すぎて口が回らないことは確かですcoldsweats01。Sakiko

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節約

Rimg0001ここのところのガソリンの高騰で、会社と家を我が家の車で一往復すると約2ドル分のガソリンを消費する。そこを自転車通勤したので、「今日は2ドル節約した!」と意気揚々としていると、「で、3ドルのビールを飲むんでしょ!」と茶々が入った。それくらいでは、鼻は折らせん!一汗かいた後に、3ドルのビールを1ドルで味わえるととらえるべきである!

とはいえ、最近飲んでいるのは50セントのビールなんだけどね。

TORITORI

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探しものはなんですか~♪

Lost_and_found家の中のいろいろなものが消える。犯人はわかっているが、いちいち気にしていたら片付けで一日が終わるので放っておくと、何とも言えない部屋の散らかりよう。エントロピーの増大を実感。。。

そしてしばらくすると意外なところから出てくる。たんすからドラえもん、洗濯カゴからダイレクトメール、ブーツから葛きり。先日はメガネが無くなり、ゴミと一緒に捨ててしまったかと諦めて新しく購入したら(痛い出費だ)、数ヶ月して収納の奥から出てきた!まるでゲームのようだ。Sakiko

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電子書籍

Img_0011アメリカに住んでいることもあり、洋書に触れる機会は多い。近所の本屋やAmazonで購入する。遅まきながら、iAppのKindleを使って見た。これが実にいい。なぜなら、注文したらすぐに読める。読んでいてわからない単語があっても、指で軽く触れるだけで、(英々辞書ではあるけれど)意味を教えてくれる。洋書を読みきる時間が大幅に短縮された。最も気に入った点は、(本にもよるが)紙の書籍より値段が安い事が多いこと。もっと、前から利用すればよかったと、ちょっと後悔。

困った点は、ページレイアウトがページを行き来していると変わってしまう事。どこまで読んだかわからなくなり迷子になった気分。慣れなのかもしれないけれど…。

TORITORI

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ボストン出張

Bostonちょっとした会議があり、ボストンに出張してきました。自由な時間には(そんなに無かったですが)、観光もそこそこに、ホテルに引きこもってました。このところ忙しくていつもいつも走ってるような状態だったので、とにかくゆっくりしたかった。。。入浴剤を入れてお風呂につかり、つまらない映画を観て、そして夜通し寝る。なんて贅沢な時間!あぁ全然ボストンの話じゃないし。。。Sakiko (娘の世話ありがとう>TORITORI)

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フェルミ推定

Rimg0044今の仕事で、プロジェクトの進め方が徐々に改善されてきた。かつては全てが口頭で、行き当たりばったりに運営されていたように見えた進め方も、ドキュメントが整備され、それなりに様になってきた。

そこで、残されたドキュメントから過去のプロジェクトをいくつか分析してみたところ、ある相関関係に気づいた。それをうまく利用すれば、ぶれの少ない見積もりが出来そうだ。ならばと、今のプロジェクトに適用してみたところ、終わってみたらドンピシャっと当たってしました。見積もりした本人が、「嘘でしょ」と言いたくなる程の的中率。

興味を持ってくれた同僚の一人が、「ああいう場合は、どうなるんですか?もし、こうだとすると…」と細か〜いところを聞き始めた。「いや、そんなことど〜でもいいんだよ」と回答。そんなに精緻な数字を出す事に時間と労力を費やしていたら、見積もりから先に進めない。ざっくりと、ざっくりと…。「フェルミ推定」と呼ばれる方法を説明したホームページを教えて、それを読んでもらう事にした。

日本語だと、「えいやっ!」と見積もる?英語では、"ballpark figure(概算)"とか"back-of-an-envelope(封筒の裏などに走り書きできる程度の簡単な計算)"なんて表現もあるようだけれど、「フェルミ推定"Fermi Estimation"だよ」と言うと、なんだか凄い事をやったように聞こえるから不思議だ。もちろん「えいやっ!」よりは根拠があるんだけどね。

最初から当たりすぎて、次回の見積もりがやりずらい。さて、次回以降も当たるかどうか…。

TORITORI

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アメリカの子どもの食事

Vegetablesケチャップは知っているけどトマトを知らない子ども。マッシュポテトは粉に水を足して作ると思っている子ども。ピザとナゲットとポテトとマカロニチーズしか食べない子ども。アメリカの子どもが皆そうだと言うわけではないけれど、食事に関してはショッキングなことも多い。

アメリカ人の母親たちと子どもの食事の話になると、どこのマカロニチーズや冷凍野菜が安いとか、自分の食べない野菜をどうやっておいしそうに子どもに食べさせれば良いかなどの話になる。頑張ってるんだけど、な~んか違う気がする。決して料理の話にはならないのは、文化の違いなのかな? Sakiko

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