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公園めぐり

Parks私の今住んでいる地域は公園が充実しています。至る所に公園があり、湖やプールや森や樹木園や犬を放すところやディスクゴルフコース等があったりします。今日はどこに行こうかと悩むのもまた一興です。それぞれの公園はきちんと整備され、住民のヒアリングも頻繁に行われています。

先日、少し離れた公園に行ってみましたが、そこは違う行政区域。そのせいか、たまたまなのか、遊具も手入れされていないし、砂場にはたばこの吸い殻が。。。娘を裸足で遊ばせようとしたのですがやめました。それに、中学生くらいの男子が5、6人たむろしていて、遊具を占領。娘が近づいても完全無視。娘はそれでも遊びたそうにしていましたが、なんだか印象が悪くてさっさと切り上げました。こういう公園もあるんですね。Sakiko

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ようやくスマートフォン デビュー!?

Rimg0001Androidを購入した。いわゆるスマートフォンである。日本にいた頃も、アメリカに来てからも、携帯や携帯のアプリに特に興味がなかった。その理由が今分かった気がする。気軽に手作りのソフトを組み込めなかったから。

Androidはおもしろい。iPhoneよりもおもしろい。気軽にいろいろ組み込めるから(iPhoneへは気軽とはいかない)。いろんなセンサーがついていて、自分の書いたプログラムが外界とコミュニケーションして動いてるのは圧巻である。市販のアプリを使い込むよりも、楽しいのである。ちまたには、きれいなデザインの優秀なアプリがごろごろあるが、その中から自分にあった物を探しているより、作っちゃった方がはやかったりする。自分が使うだけならデザインはしょぼくても問題ないし…coldsweats01

とりあえずは、趣味のサイクリングで楽しめそうな物を作りつつ、試しつつ、の日々が続きそう。マンネリになりがちな、自転車通勤のモチベーションも保てそう。

ところで、先ほどスマートフォンと書いたが、じつは電話としては機能させていない。契約してないのである。携帯電話は、白黒ディスプレイのプリペイドを使っている。今のところ、それで事足りているので…。足りていたので、スマートフォンに手を出すの遅れたというのも事実かも。ただ、音声認識がオンラインじゃないと使えないのが、ちょっと残念だった。でも、それだけの為に電話の契約するのも、もったいない(音声認識は、Wi-Fiでオンラインにすれば使える)。

昨年購入したiPadは、娘のおもちゃになりつつあるが、Androidはもうしばらくパパのおもちゃだね。

TORITORI

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4度目のお葬式

Crabapple知人のお葬式に参列しました。小高い丘から湖が見渡せる美しい場所で行われました。惜しい人を亡くすとはこういうこと。いつも笑みを絶やさず、話に深みがあり、アメリカ人ながらも日本に精通している人で、骨壷も自分で作ってしまったそうです。

考えてみればミネソタに来てから4度目のお葬式です。合唱を通して上の世代の方々と接する機会が増えたからでしょう。お葬式では、故人を悼むほか、毎回自分の生き方を反省させられます。良い年の取り方ができるだろうか、慕ってくれる人がいるだろうか、何か世の中に良い影響を残せるだろうか、周りに迷惑をかけずに済むだろうか。目の前にあることに気をとられがちな日々の生活の中で、貴重な機会をいただいているのかもしれません。Sakiko

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春を告げる小鳥達

Rimg0004春を告げる小鳥達のさえずりに、心休まる思いのするこの時期。聞こえてくる鳥の声は、日本にいたときは、異なるものの、それでも、癒してくれる効果に違いはない。

さて、ちょっと早めに目の覚めたある日曜日の朝、久しぶりに晴れた事もあり、清々しい朝の空気を胸一杯に吸い込み…っと、目に入って来たのがこの鳥。はて、ミネソタではこれも春を告げる鳥なのだろうか…。望遠の効くカメラのバッテリーが充電されていなかったので、慌てて着替えて、外まで写真を撮りに行きました。そっと近づいたつもりでしたが、とっと、とっとと逃げて行く。一緒に走りならがら捉えたこの一枚。ターキーですよね、これ?

TORITORI


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Avenue Q

AvenueqアベニューQを観に行きました。久々のミュージカル観賞です!トニー賞にも輝いた、パペットを使ったコメディで、ホント、笑えます。皮肉もきいていて意外と内容は深い、かも?

ミネアポリス・セントポールでミュージカルと言えば、ツアーで来ているのを観ることが多いのですが、今回のはローカル版です。席数200のこじんまりとした劇場で、席も自由。しかしあなどるなかれ、レビューは概ね「ブロードウェイよりもツアーよりも上!」です。私も同感。役者さん皆さんとっても上手でした~noteこのレベルで、間近で安く観られるなんてお得です!満足満足。Sakiko

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花より団子 - ミネソタ大学樹木園にて -

Rimg0052今年のミネソタでは、昨年より半月以上花の咲くのが遅いようだ。去年は、5月の初めに行ったMinnesota Landscape Arboretumへ、咲き乱れる花々を歩き始めた娘に一日も早く見せたいと、寒空の下はやる気持ちを抑えきれずに、行って来た。

チューリップだけは堪能できたが、他はまだまだといった感じ。それでも、いつもの公園とは違った雰囲気を娘には楽しんでもらえたのではないだろうか。とはいえ、花よりも他の物(噴水、水たまり、階段…などなど)に気を引かれる娘でした。

ちなみに、ミネソタ大学の学生が一人いればそのグループ全員入場料無料とう気前のいいルール、これが変更になるそうだ。時期は確定していないようだったが、学生以外は正規の入場料を取られるようになるだろうとの事。これから行かれる方は、ご注意を。

TORITORI

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Mill City Farmers Market

Mill_cityミルシティファーマーズマーケットがオープンしたので行ってみました。ミネソタの至るところでみられるファーマーズマーケットは、一部のwinter marketを除き春~秋のみの開催です。旬の野菜や果物は時期的にまだ出ていませんが、その分、パンやチーズ、民芸品、レストランの出店など、様々な種類のブースが立ち並び、お祭りのような雰囲気で面白かったです。ここは眺めも良い場所なので、天気の良い日には散歩がてらぶらぶらするのも楽しそうです。Sakiko

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久々のロングライド イベント

Map_25月1日に久々のロングライド イベントに参加した。朝の気温は摂氏2度、空は鉛色の雲に覆われていた。そして秒速9mの猛烈な西風が吹いていた。時速に換算すると約30km、つまり西に向いて停止していても30km/hで走っているかのように風が吹き付けてくるという事。
とても5月の気候とは思えないが、これがミネソタ。そして、このイベントが「鉄人自転車走(Iron Man Bike Ride)」と呼ばれるゆえんかもしれない。時おり、雪もちらつく過酷なコンディションだった。

チェックインをすませ、一緒に申し込んだメンバーとスタートを切った。西風は容赦なく吹き付ける。最初の休憩所までの約20マイル(32km)は西へ一直線のコースなのだ。下り坂でも、ペダルを漕がないと前に進まない程。
時々、コースが南や北に向くと、吹き付ける風の音がや、みまるで無音の世界に来たように感じた。このとき、猛烈な横風のせいで自転車は路面に対して傾きながら直進していた。

スタートしてから2時間近くたって、ようやく最初の休憩所に到着。かなり遅いペースだが、この向かい風ならしょうがない。今回初めて参加したメンバーの一人が「この後は、スタート地点に戻るから追い風になるんだよね?風向きはそんなにすぐにはかわらないよね。」と。「最初にコースと風向きの話を聞いてなかったら、リタイアしていたよ。」

彼の言うとおり、後半の40マイル(言ったん東南へ向かいその後北東に向かうので、距離は20マイルより延びている。)は基本的に追い風で快適だった。朝、会場へ向かう車の中で、最初に彼に説明しておいてよかったとホッとした瞬間だった。

TORITORI


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春は名のみの風の寒さや

Haruなかなか春の来ないミネソタです。5月1日には雪も降りました。例年なら見頃の花もまだ全然です。決して珍しいことではないらしいですが、、、花の咲くのが待ち遠しいです。Sakiko


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卒業式

Rimg0023Sakikoの卒業式に家族揃って行って来た。アメリカの大学の卒業式の初めての体験。今年は講堂が工事中らしく、アイスホッケースタジアムで。もちろん、氷はなく、室温も普通です。
ぐずついた天気が続いていましたが、この日はスカッと晴れました。来賓の挨拶には、日が重なった事もありロイヤルウェディングのネタもちらほら。証書の授与は一人一人名前を呼ばれて。ここはさすがアメリカ、盛り上がりが凄いです。身内の番が来ると家族、親戚、友人がここぞとばかりに大きな声を張り上げて、讃えます。中には、椅子をたたいたり、鳴り物をならす人達も…。思わず、会場内に失笑が漏れる程の騒ぎっぷりの集団も…。
最後、卒業生全員で帽子を投げるシーンを期待していましたが、それはなかった。式の終了後、物足りなかったのか、一部の卒業生は帽子を投げてました。ロビーなどでも帽子を投げて記念撮影する人達も。

ちなみに、"Commencement"あるいは"Commencement Ceremony"と言うようです。

TORITORI

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