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キャンピングカーでグランドサークル巡り 5日目

Rimg0466実は、5日のキャンプサイトの予約はとれていなかった。翌日は、キャンピングカーを返す日でもある。11時までに返す事になっているから、ラスベガスからあまり遠くには泊まれない。ザイオン国立公園内泊も考えられた。しかし、国立公園の入場料もバカにならず、グランドキャニオンとモニュメントバレーで大満足だったので、「もう、国立公園はいいだろう…」と言う事で、セント・ジョージ(St. George)と言う町のキャンピングカー専用のキャンプサイトに泊まる事にした。走行距離は、300km弱と出た。

前の晩、月が出る前に見えた天の川。久しぶりだなーと思いつつ、やっぱり、今朝も早起き。時差に感謝である。日の出を拝む事が出来た。考えてみれば、この旅行、ずっと日の出とともに活動を開始し、ほぼ日の入りとともに寝ていたような気がする。

Dscn8216ちなみに、リゾート・リゾートしていると前回の投稿で書いたが、それは、来ている人が皆裕福そうという事。そして、キャンピングカーもほとんどがバスの大きさ。我が家の借りたキャンピングカーがとても貧弱に見える。キャンピングカーを停める場所も異様に広い。そのバスの大きさのキャンピングカーでも、2台は停められそう。「仲間と2台で来る人とかもいるのかなぁ…」と貧乏人がいくら想像しても、貧乏人の発想を超えられないようだ。Dscn8231もう1台停められそうなスペースに、ボートを置いているグループがいくつか目についた。つまり、バスのようなサイズのキャンピングカーで、マイボートも一緒に…と言う事らしい。ちなみに、我々の隣のサイトでは、昼間はそのボートで遊び、夜はそのボートの上でディナーというか宴を催していたようだ。夜そのボートがイルミネーションで飾り付けられていた事も、ここで、忘れずに付け加えておきたい。

Dscn8254昨日、娘が湖畔での水浴びを楽しんでくれていたので、この日も午前中は湖畔のビーチ(?)に行く事にした。その後は、Sakikoの希望もあって、Horseshoe Bendを見に。馬の蹄鉄のようにコロラド川が湾曲している場所だ。キャンプサイトからはUS-89を30分程南下すると着ける。駐車場からは、砂地の道を15分程歩かないと行けないらしい。炎天下でもあった事から、TORITORIはキャンピングカーで娘と待機。外は35℃を超えていたようだが、車内で風通しを良くしていたら、過ごせない環境でもなかった。日陰を通り抜ける風は、乾いているので意外に涼しく感じたのだろう。

Dscn8284さて、後は、ひたすら西へ向かう。延々と続く、いや、続いていた他の惑星(?)ごとき景色が、ようやく「おぉ、地球に戻って来たぁ」と見えた頃、I-15と合流。無事、セントジョージに到着するのであった。

ところで、泊まったキャンプサイト…、どうやら、住んでいる人がメインのよう。いや、それは推測の域を出るものではないのだが…。確かに、キャンピングカーであったろうものが、タイヤなど取り除いて、キャンプサイトに固定してあるとしか思えないもの…、TORITORIの知識不足かもしれませんが…。Dscn8308極めつけは、向いの車の住民(あえて、住民と表現)がやって来て、「こんな小さなキャンピングカーもあるの?」見たいな質問から始まって、延々と世間話をした後、「まぁ、ここのご近所さんはいい人達ばかりだよ。これからも、よろしくね」みたいな事を言って去って行った。これって、引っ越しの挨拶?世の中、知らない事が多いと思った瞬間である。

TORITORI

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キャンピングカーでグランドサークル巡り 4日目

Sun Riseもうこの辺に来ると、時間帯がどうだとか、夏時間でどうだとか、時間が分からなくなってくる。とりあえず、現地について地元の人に聞くというのが、一番確実のような…。とは言え、ミネソタよりは遅いのは確実なので、早起きは比較的楽にできる。昨晩の夕日に染まるモニュメントバレーに続き、モニュメントバレーからのご来光を拝む。気温は24度で、すごしやすい気温。

Rimg0332さて、このキャンプサイトはシャワーやランドリーもついている。しかし、利用時間が限られている。昨晩は、若者達で混んでいて、暑い上にシャワーの湿気で、待っているのも大変。一方、早朝は、年配の方々で賑わって(?)いた。いずれにしても、間際は混んでいるので、それを避けてプランを立てた方が良さそうだ。

サイト横のピクニックテーブルで朝食を食べた後は、モニュメントバレーのビジターセンターへ。まずは、その大自然の景観からは、全く目立たないように作られたそのビジターセンターの設計者に脱帽。展示されている内容は、映画の舞台になった話や、ウラン鉱山の話など、話題は多岐にわたる。

Rimg0358今日の、宿泊先はLake Powell。200km強のドライブだ。昼食は、ビジターセンターでサンドイッチを買って、移動途中どこかで食べ時間を節約する事に。しっかりとしたなかなかおいしいサンドイッチだった。

Dscn8094_2ビジターセンターを後にした我々は、US-163をLake Powellとは逆の方向へ走る。「モニュメントバレーへ向かって、荒野の中を走る一本の道」を見る為に。この朝、出会った日本人に場所を教えてもらったのだ。

ちなみに、ミネソタにいると日本語を聞く機会(家族での会話は日本語であるが、家族以外の人からという意味)は、ほとんどと言っていい程ない。でも、Las Vegasからここまで、日本語も含めて英語以外の言語がなんとたくさん耳に入ってくる事か…。アメリカ人のみならず世界中の人が訪れる国際的な観光地という事なのだろう。

さて、先述の通り、ちょっとだけ寄り道をした後、昨日来た道を戻り、途中でAZ-98にのる。後は、ひたすらPageという街までひた走る。まるで、他の惑星に来たような景色が延々と続く。これから向かうLake Powellのどこかで、猿の惑星を撮影したというが、それも納得である。

Rimg0461煙突3本の火力発電所が見えてくるとアンテロープキャニオン(Antelope Canyon)のツアーの案内所がすぐだ。最初にLowerの方に到着したが、ツアーが1時間以上待たないとないとの事で、あきらめ、Upperの方へ。が、結果的には子供連れには、それでよかったかもしれない。Upperの方が短めで(それでも1時間以上はかかった)比較的歩きやすい(谷、つまり通路が広い)そうだ。受付等の設備もUpperの方が整っていたように思う。

駐車料金だったか、入園料だったかを駐車場の前で払ったが、そこでアンテロープのツアーの事を聞くと、「乳幼児でも大丈夫かしら?」とレジの人が上司らしき人に聞いている。結局は「大丈夫」との事だったが、谷を歩くのはそんなに危険なのか?とちょっと不安になった。

Antelopeツアー用のトラックが来るのを待っている間、ここでも何組かの日本人のグループに会った。英語で聞かれたのか、日本語で聞かれたのか覚えていないが、写真を撮るのを頼まれたので「sure(もちろんいいですよ)」と英語で答えたら、「日本語でいいですよ。ハーフなんです。」と日本で言われてたじたじに…。見た目がこてこての日本人じゃなかったので「英語で対応!」と勝手に判断していたのかも…。なんとも、不思議な体験だった。ツアーを待っている場所では、フランス語、イタリア語も飛び交っていた。

アンテロープのツアーには、ガイドがついて、逐一説明をしてくれる。また、そのガイドの運転で、ピックアップトラックの荷台に作られた席に座って、谷の入り口まで行く。先ほどの「乳幼児は大丈夫か…?」は、この事を心配していたのかもしれない。このトラック、ダートの道をカッ飛んで行く。バンバンと飛び跳ねつつ、砂の上を滑って行くという感じ。ちなみに、心配された娘はというと、車が揺れる度、跳ねる度にキャッ、キャッと喜んでいた。そのとき、パパは必死で車につかまりながら、我が子を落とすまいと耐えていた。

また、ガイドがツアー客のカメラで、いいアングルでいろいろと撮影してくれる。凄いのは、このガイド、まるでどんなデジカメでも(メニューが何語だろうと)操作できるようで、設定をいろいろいじって、適切に撮ってくれていた。ちなみに、娘はというと、飽きてしまって騒ぎだす始末。子供連れの旅にはこういうトラブルもあるのかと、改めて反省。一緒のグループだった皆さんに迷惑をかけてしまった。娘自身は、アンテロープのきめの細かいパウダースノーのような砂で遊んで、それなりに楽しんではいたが…。

クマやハートの形が写ったりと、いろいろとおもしろい。ところで、ここは鉄砲水が作った渓谷。水がなければ、こうやって歩けるが、いざ水が来たら逃げ場はない。管理されているとは思うが、怖い場所である。

Rimg0480キャンプ場直前の大きな街、Pageに着いた。Wikipediaによると、2日目に訪問したHoover Damだけでは制御しきれないコロラド川の治水のためにグレンキャニオンダム(Glen Cyanyon Dam)が造られたそうだ。で、そこで働く人達のためにできた街がPageだそうだ。ここ数日見てきた町はどれも、荒野にぽつんとあり、離れたところに火力発電所があったりと、どこかシムシティーを思い出させる。

Pageのスーパーで、食材を補給した後、Lake PowellのWahweap Marina RV Parkへ。今まで泊まった中では、いちばんリゾート・リゾートしてるところだった。気温は、38℃。娘には、キャンピングカーの横で水浴びさせたり、Lake Powellの湖畔で遊ばせたり、多分、リゾート気分を満喫してくれたと思う。

TORITORI


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キャンピングカーでグランドサークル巡り 3日目

Rimg0148今住んでいるミネソタよりも1時間遅れている関係で、早起きが楽にできる。ピクニックテーブルで、涼しい風に吹かれながらコーヒーをすすり、高原の日の出を堪能。その逆には、ほぼ満月の月が。。。他のキャンプ客はまだ寝ているのか、あたりは静まり返っている。

Rimg0153すると、突然その静寂をぶちこわすように、どこかでクラクションが数回鳴り響いた。「なんと無粋で迷惑な…」と思っていると、うちのキャンピングカーのすぐ横をシカが通り過ぎた。どうやらシカを追い払う為に鳴らしたようだった。心ないキャンパーの散らかした残飯をあさりにでも来たんだろう。と、いっても概ねきれいなキャンプ場ではあるのだが…。野生のシカを見せようと、急いで娘を外に連れて来た。が、見えているのかいないのか、あまり興味を示さなかった。

Rimg0190朝食後は、デザート・ビュー ドライブ、US-89、US-160、US-163を通って、モニュメントバレーへ。昨日よりは短い300kmの道程だが、デザート・ビュー ドライブでは、要所要所でグランドキャニオンを観光するので、時間がかかるだろう。

10時頃にキャンプ場を出たが、デザート・ビューについたときには、すでに正午を回っていた。昼食をとろうと、Trading Postを探したものの、迷ってしまいなかなか見つからない。地図がデフォルメし過ぎじゃないの?と言い訳したくなる。

Rimg0282デザートビューをすぎてからは、ひたすらドライブ。Tuba Cityを抜け、KayentaでUS-163にのると奇岩が両サイドに見えはじめ、いよいよと思わせる。目的のモニュメントの奇岩が見えてくると、待ちきれなくなり、Kayentaから40分程のところで一旦休憩もかねて、写真撮影。

Rimg0298と、もたもたしていた事もあり結局この日も7時間ドライブ。それでもなんとか、夕焼けには間に合った。泊まった場所は、Gluding's Lodge のRV Campground。車内から、モニュメントを眺めたいなら、モニュメントに最も近いサイトを選ぶか、遠いサイトを選ぶといい。なぜ、遠い方でもいいかというと、遠い方は一段高台になっている為、改めて見通しがきくからだ。いずれにしても、車を止める向きにも注意したい。窓の向きがプラグや水道の位置によって変わってくるからだ。ここは、空きさえあれば、チェックインのときに交渉に応じてくれる。

TORITORI

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キャンピングカーでグランドサークル巡り 2日目

今日の目的地は、グランドキャニオン。直線距離にして200kmちょっとだが、500km弱の道のりとなる。休憩寄り道なしで、5時間弱のドライブが予想される。休憩や寄り道をすれば、7時間以上かかる事も考えられる。フルで1日ドライブだ。

Security Checkまた、日本国内の旅では気にする事はないが、米国内では時差が存在する。グランドキャニオンはラスベガスより1時間進んでいる。到着時刻がラスベガスでの時間より1時間進んでいる。仮に7時間のドライブだったら、8時間経ったようになる。

朝9時前にラスベガスを出発。気温24℃。US-93を南下。約1時間程走ると、フーバーダム(Hoover Dam)に到着。会社の同僚から聞いていた観光スポットだったので、寄って見る事にしたのだ。

Hoover Damダムの手前で受けるセキュリティチェックを受ける。キャンピングカーは、普通車とは別のラインでチェックを受ける。

すでに気温は30℃を超えている。時おり、乾いた熱風が肌をなでる。1時間弱の散歩で、またUS-93に戻る。その瞬間から乾いているのか、汗が出ている感じがしない。

House of CHANキングマン(Kingman)という街で、I-40にのる事になるが、その直前で、中華の食べ放題レストランがあったので、昼食をとることに。時刻もちょうどいい。

Rimg0090昼食後は、I-40をひたすら東へ進む。ウィリアムズ(Williams)という街でI-40を後にし、AZ-64を北上する事になる。砂漠のようなところをイメージしていたが、意外に草木が多い事に驚く。この辺りで、夕立に遭う。一旦は、この夕立の雲から逃れるものの、我々がGrand Canyonに到着した後、その雲も遅れてやって来た。

夕方5時過ぎにトレイラービッレジ(Trailer Villege)に到着。標高が高いからか、気温は22℃でかなりすごしやすい。GPSによると標高は2000mを超えているようだ。

ここのキャンプサイト、車を停めておく場所が未舗装のため微妙に傾いている。我が家はレンタルのため、傾きを補正する道具がない。もしかしたら、あったのかもしれないが、こんな事想定しておらず借りるときに聞いておかなかった。なんとか位置を調整して、傾きが小さくなるようにしたが、それがまた、路面を削ってしまいかねない。

Rimg0108到着後すぐに降り出した夕立をやり過ごすため、先に夕食とした。1時間程で、雨は止み、観光に出かける事に。ちょうど日没とも重なり、なかなかの景色。先ほどの雨はノースリムの方へ抜けたのか、ノースリムに虹がかかって見えた。それを写真におさめようと、観光客は競っていい場所を求め走り回っていた。

Lightning1歳7ヶ月の娘も、ちょっとしたジャングルジム(?)に見えるのかその中を走り回る。他の大人の観光客に蹴飛ばされないか、フェンスの隙間から谷底に落ちないか、と親には景色を楽しむ余裕などない。ここは夫婦で協力し、交代で娘に付き添う事で、互いにそれなりに絶景を楽しむ事が出来た。

先ほどの虹は消え、今度はノースリムの方で稲妻が見えだした。今度は立派なカメラを携えた観光客達が、グランドキャニオンで稲妻の走る一瞬を捉えようと、フェンスに並んでカメラを構えていた。

日はすっかり暮れ、あたりは真っ暗。月明かりを頼りに、キャンピングカーまで戻る。気温は10℃近くにまでさがり、半袖短パンでは寒い程。この夜だけは、クーラーを停め静かな夜をキャンピングカーですごした。

TORITORI

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キャンピングカーでグランドサークル巡り 1日目

motorhome出発地点は、ラスベガス。ミネソタから早朝の便でラスベガス入り。砂漠だと聞いていたが、小雨のぱらつく天気。気温は33℃。空港からはタクシーで、キャンピングカーのレンタル会社へ。

今回利用したのは、Cruise America。初めてのキャンピングカーなので、分からない事だらけだったが、基本的な使い方を動画で見れるようにしてくれていたのはかなり便利だった。ちなみに、受付でも「動画見た?」と聞かれ、「見てない」と答えると、結局その動画を見せられるようだ。事前に見て、しっかり理解しておいた方が、得策だろう。

ところで、受付にはサインボードがあり、そこに名前を書いて呼ばれるのを待つようにと指示してあった。借りる人は「カウンターに並ぶな」ということである。「準備ができたら、名前を呼ぶ」のだそうだ。それなのに、よーく人の流れを見ていると、誰一人サインボードを使う人ない。皆カウンターに並んで借りる受付をしている。正直に待っていたのはうちだけで、後から来たグループがどんどん先に借りていく始末。

気づいたので文句を言うと、「それなら、次に受け付けるからそれでいいでしょ!」と。そっ、そう言う問題では…。既に受付を待っている人は、うちを含めて2組だけになっていた。

ようやく車の準備が整い、説明を受けた。本来食器類は別料金なのだが、「サービス」ということで食器付きの車になった。その後車内で、出発の準備をしていると、ちょうど車を返しに来たグループから、コーヒーメーカーとテーブルクロスを譲ってもらった。カリフォルニアから10日かけてこのラスベガスまでキャンピングカーでやって来たらしい。新品に近いものだったが、もう使わないからと譲ってもらったのだ。

Nakata Marketコーヒーに関してはインスタントコーヒーを、食器に関してはピクニック用の簡易食器類を、車を借りた後調達する予定だったが、ここで手に入ってラッキー!受付で待たされた事が、この事につながったのか…。「災い転じて福となす」とはこのことか…な。

受付の段取りが悪かった事は、極力忘れるようにして、食料品の買い出しに。予め調べておいた、日本の食材が手に入るストアや、地元の人達のスーパーで買い物。そのスーパーでびっくり!さすがはラスベガス!スーパーにまで、カジノコーナーが…。

circus circusキャンピングカーのレンタルは、ホテルのチェックイン/アウトと似ていて、午後に借りて午前中に返すというパターンのようだ。そういうわけで、借りた初日は、買い物などしていれば、すっかり夕暮れ。あまり遠くへ行く事が出来ないので、そのままラスベガスのキャンプサイトに1泊。

TORITORI


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キャンピングカーでグランドサークル巡り

Grandcircleラスベガスでキャンピングカー(motor home)を借りて、グランドサークル(grand circle)内の公園をいくつか巡って来た。慣れないキャンピングカーの運転で5泊で約1000マイル(1600km)を走るという強行日程だったが、大きな事故もなく、無事に帰って来れた。今日から数回に分けて、この旅行記を書こうと思う。

TORITORI

左上から横に、キャンピングカー、フーバーダム(Hoover Dam)、グランドキャニオン(Grand Canyon)、モニュメントバレー(Monument Valley)、ワーウィーブ・マリーナ(Wahweap Marina)、アンテロープ(Antelope Canyon)、モニュメントバレー(Monument Valley)、ラスベガス(Las Vegas)、ラスベガス(Las Vegas)、モニュメントバレー(Monument Valley)。


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ブルーベリー狩り

Rimg0005食事の時にブルーベリーがあると、そればかりをひたすら食べる娘。それならば好きなだけ食べさせてあげようと、ブルーベリー狩りに出かける事にした。

ミネソタ州ツインシティーでのブルーベリーシーズンは、8月ではもう終盤に近いようで、「終了しました」ばかり。中には、「クマに荒らされて、全部食べられてしまったので、今シーズンは終わり」なんて、かわいそうな農場もあったようです。

Rimg0007そんなわけで、郊外の農場まで足を延ばした。Strawberry Basketという名前の農場。日曜日の 朝9時という時間にもかかわらず、すでに何組かが来て摘み始めていた。農場の人に簡単に説明を受け、指示された場所で、我々も摘み始めた。ポロッポロッと意外に簡単に取れる。1歳7ヶ月の娘も、上手に摘んでいる。そして、摘んだベリーを、ちゃんとカゴに入れる。ときどき、そのカゴに手を延ばし、パクっ。何故か、摘んだベリーを直接食べない。一旦はカゴに入れるところが妙に律儀。でも、パパ、ママが摘んだベリーの山を見ると、小さな手一杯にそのベリーを握りしめ、パクっ、パクっ、パクっ!親が摘むのが速いか、娘が食べるのが速いか!?

入場料無料で、その場で食べる分にはいくら食べてもいい事になっているので、TORITORIも遠慮なくパクっ。摘みたてはなかなか美味しいものですね。

我が家は、結局2kg弱をカゴにいれて、持ち帰る事に。約11ドル。娘のいい思い出になってくれただろうと信じつつ、親も結構楽しめたブルーベリー狩りだった。

TORITORI

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口述試験

High_tech_lucy博士号取得のための口述試験を終えました。委員の1人はskypeでの参加だったので、それがうまくいくか心配でしたが、全く問題無し。もう、会議に場所は関係ない時代ですね。

で、問題だったのは私の体調。前日に40度を超す高熱を出しました(手持ちの体温計が40度までしか測れないというのを初めて知りました)。明日に備えて準備、のはずが、ひたすら眠る。。。試験前日に14時間寝る人ってあんまりいないのでは。まあそのせい(おかげ)で、緊張したりおろおろしたりする暇も無く、淡々と終わった感じです。Sakiko

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Commuter Challenge

Rimg0013寒ーい冬が終わってから、自転車通勤を始めて、今シーズンは600マイル(960km)走ったようだ。"Commuter Challenge"と称して、公共交通機関や自転車、徒歩による通勤を推奨するキャンペーンをやっていた。ウェブサイトで通勤にどんな交通手段を使ったかを登録すると、温暖化ガスの発生をどのくらい抑制できたとか、ガソリンをどれだけ節約できたなどを教えてくれて、ちょっとした達成感を得られる。自転車通勤を続けるモチベーション維持にも役立った。そのサイトを使っていたので、自転車通勤で走破した合計距離が分かったわけだ。来週には1000kmを超えるだろう。

TORITORI


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