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女子働くべからず

Uk帰国して感じたのが、誰からも働くことを期待されていないということ。政策ではいつも専業主婦が優遇されているし、生命保険の勧誘などでは夫の庇護下にある家族を勝手に想定するし、保育園に預けると言ったら親の第一声は「かわいそうに」であった。この、働かないことを奨励する社会というのは、アメリカ帰りの私には結構ショッキングであった。

私自身は、娘と1日ずっと一緒にいるとぐたーっと疲れてしまうので、多少離れているほうが私の精神衛生上よろしい。いつも他の子どもたちの輪に入りたそうにしている娘にとっても、保育園生活は楽しいであろう。まぁ他にもいろいろと思うところはあって、働くことを選んだ。あるべき姿を押し付けるのではなく、人それぞれの事情に合ったライフスタイルを選べば良いと思うのだけど。Sakiko

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コメント

お元気そうで何よりです。いつも楽しみにブログ見せてもらっています。二人で協力して子育てを楽しんでいる様子が目に浮かびます。写真を見せてもらって私も成長を楽しみにしています。
外野は何時でもうるさいですよね。気にしない、気にしない。子供は愛さえあればすくすく育ちます。仕事も子育てもそれぞれ違ってもいいと思うし自信をもって突き進んで下さい。
さきちゃんの能力を眠らせておくのは勿体ない。応援していますので頑張って下さい。

投稿: 明石三津子 | 2012/01/15 19:16

応援コメントありがとうございます!お体の調子はいかがですか?

いろんな生き方があって良いですよね。帰ってきてから、なんだか、働かないことを決め付けられるのに違和感を覚えてたんです。まぁ、気にせず、無理せず、がんばります。

投稿: Sakiko | 2012/01/15 21:37

お帰りなさい!
私も一部親戚から「かわいそうに」を言われたなあ。
会社関係でもいまだに、何でそんなに働くのかとか子供が小さいうちは家で一緒にいるべき的なことを言われたりします。
でもだんだん変わってきてるし多様性は認められてきているなと思うので、外野の声は無視して、ぼちぼちやるのがいいですよ~
子供が笑っている状況なら、それがベストなんだと思います。

あと、さきちゃんが家にいるのはもったいないと私も思う!

投稿: くぼた(石田)じゅんこ | 2012/01/16 12:56

コメントありがとうございますconfident

じゅんこちゃんみたいに会社に貢献できる能力の高い人でも、やっぱり言われちゃうんだねぇ。いちいち気にしてたらやってらんない。お互いがんばりましょ。

投稿: Sakiko | 2012/01/16 18:55

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