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2泊6日

Ghana2泊6日の日程でガーナ出張してきました。時差に適応する間もなく帰ってくる感じですね。

出張するとひととき家事や育児から解放されるので、自分のことで普段時間が無くてできなかったことをやるチャンスwinkと思っていたものの、実際にはそんな余裕はなく。行く前も帰ってからも家事・育児が増えるし、夫の両親には面倒をかけるし。子どもがいる女性をみると、子どもの世話は全て両親(つまり祖父母)に任せて出張し放題の人から、子どもがいるので絶対出張できませんと頑なに拒む人まで様々です。どちらも理解できます。Sakiko

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The first decade

振り返ってみると…プロフィールに使っている写真のぬいぐるみが10歳になった。そして、それはぬいぐるみの服装からも分かる通り、結婚10周年を意味する。結婚したのは一昔前ってことかぁ…しみじみ。振り返ってみれば、いろんな事があった10年だった。まぁ、1年間イギリスと日本で離ればなれだったときもあったが、なんとか無事連れ添って来れたようだ。というわけで、最初の10年をありがとう。次の10年もよろしくお願いします。

TORITORIからSakikoへ


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未来の日本に住む

Danchi2今住んでいるのは、高齢化が進んだ地域。大規模な団地が出来て一斉に押し寄せた(当時)若い人たちが、そのまま40年以上住み続けているのです。年寄りが多く、来る超高齢社会を一足先に体験しているような気分です。

どんな感じかというと、まず、暇そうな人が多いです。この余っているパワーを日本の経済のためにどうにかしないといけないんじゃないかなどと考えてしまいます。あと、若者向けの商品が少ないです。たとえば服を買おうとしても、皆同じような地味な色合いの服ばかりで、「リハビリに最適」というパンツはあってもオフィスに着ていけるような服は無かったりします。

ありがたいことに、娘は通りすがりの人によくかわいがってもらっています。高齢社会では、子供は貴重な存在なのです。それでも、保育園にはなかなか入れないんですよね。。。weep Sakiko

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余暇…

Rimg0013なぜか、キツキツの生活に。ミネソタでの生活比べると、時間に余裕がない。朝忙しいのはどちらも一緒だが、帰宅後が違う。日本での生活スタイルに戻ると、仕事から帰った後は家でやるべき事に追われて、一息つく間もなく、布団へ。そして、翌朝を迎える。家族との時間や、自分の時間は週末まで待たねば…という感じ。

ミネソタでは、夏は日も長かった事もあり、帰宅後娘と散歩に出たり、写真のような景色を見ながらベランダで娘とおしゃべりをしたり。冬だって、部屋の中で家族で団らんする時間があった気がする。趣味を楽しむ時間もあった。今の生活では、Sakikoの方も同様でTORITORIよりも時間に追われている感じ。二人とも義務だけに追われている感じ…。

分析をするまでもなく、こうなってしまう直接的な主原因は分かっているのだが、個人でコントロールできるところとそうでないところがある。コントロールできる範囲内で、どう調整可能かは分析せざるをなさそうだ。

TORITORI


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