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気になったもん負け

Cleanup2前回の記事の続き。この時期テレビをつけると目に付くのが大掃除特集。人の家にあがりこんではレンジだのトイレだのをチェックして掃除する。私は「こんな人が姑だったら嫌だなぁ」と思うくらいで、実際にやろうとはあまり思わない。だって、気にならないもの。

家事はエンドレス。何をどこまでやるかはその人次第。普通に気持ちよく過ごせるようにする以上の家事というのは、家事ではなく趣味だと聞いたことがある。気にならないならそれで良い。

そこで重要になるは「気になるレベル」の差。夫婦の家事分担は、「気になったもん負け」だと思う。。。連敗中である。Sakiko

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断捨離への道

Cleanupさあ大掃除の季節です。思うに、掃除・片付けには、
①散らかっているものを元の場所に戻す。
②掃除機などで埃を取り除く。
③日常的には掃除しない場所をきれいにする。
④ちょっとした修理・修繕をする。
⑤部屋の模様替えをする。
⑥不用品を処分する。

等々の多くの要素があります。いわゆる大掃除は③ですし、私が今一番やりたいのは⑤⑥あたりなのです。

しかし現実はと言うと、いつも①で止まってしまっています。散らかっている積み木や折り紙を一生懸命片付けると、娘が一瞬で元に戻し、、、なんだか全然進んでない!きれいになってないし!かと言って①を飛ばすのも不可能で、ルンバがうちにあったとしてもお手上げでしょう。断捨離への道は遠いです。Sakiko

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親が先か子が先か

Gingko赤ちゃんが親を選んだ、との説がありますが、長い間子どもがいなかった身としては、誰からも選んでもらえないという残酷な響きを持っていました。

なぜそんなことをわざわざわ言うの?と疑問だったのですが、どうも「親は選べない(からちゃんとしろ)」というプレッシャーに疲れた親への慰めに使われる言葉だったのですね。また、胎内記憶(よりも前?)でそのようなことを喋る子供もいるようで、全く根拠がないわけではなさそうです。

でもやっぱり好きになれないな。。。子どもには親を選んだ責任は無いと思います。児童虐待のニュースなどを聞くとやりきれなくなります。Sakiko

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