
声楽の授業
今まで、必修科目以外にも体育やレイキなどお遊びの授業をちょこちょこ受けてきました。今学期は、迷った末声楽の授業をとることに。負担が多いかなと躊躇したけれど、楽典を勉強して歌を覚えて歌ってコンサートに行ってレポートを書くというのは普段から趣味でやってることの延長ですし。合唱の指導をしている立場上、歌い方を教えてもらえるのは役に立ちますし。
それにしても英語になると、簡単な音楽用語すら何と言うのかわかりませんね。。。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
レイキ レベル1
Reiki healingの授業を受けた。レイキは日本発祥の、(大学の授業にあることからもわかるように)欧米では結構な知名度を誇る代替療法である。日本では伝統的に用いられていると思われているようで、それほど知られていないと言うと驚かれた。
宗教とは全く関係ないらしいが、エネルギーを身体に流して治療すると聞くといかにも怪しげである。しかも、attunement(エネルギー回路を開くこと)をすると誰でも一生その恩恵に与れると聞くと更に疑わしい。
レベル1では、自分や他人を治療できるようになる。レベル2になると遠隔治療ができる(電話ごしにとか、、、)。レベル3になるとレイキマスターと呼ばれ、他の人に教えることができる。私はこの授業でレベル1になった。
効果のほどは、まだよくわからない。手を当てると気持ちいいけど、それがレイキによるものなのか、単に手の平の温かさによるのか、静かにじっと自分の身体に集中する時間を持つこと自体によるのか。ただ一つだけ言えるのは、冷え性ではなくなったということ。アチューンメントを受けた時じわっと手のひらが温かくなり、それから手先がずっと冷えない。これはレイキのおかげ?効いてるのかな? Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
PhDComics
私の愛読するPhDComics。博士課程という独特な世界をユーモラスに捉えて笑いを提供してくれるだけでなく、私だけじゃないんだという安心感を与えてくれる漫画です。先日この著者がミネソタ大学に来ました。なんだかイメージ通りの人で、非常に面白かったです。モチベーションの上下とか給料の低さとか(内輪ネタばかりなのですが)、そうそう、と会場は常に笑いの渦でした(私の隣の人はSo true, so trueを連発していました)。
博士課程って精神面との闘い。これもやらなきゃあれもやらなきゃ、でもできていない、という罪悪感に陥る人に「人生にはやらなければならない(have to)ことは一つもない」とか、「自分の博士論文に満足している人はいない」とか、「procrastination(ぐずぐず引き延ばすこと。。。PhDの学生にありがち)も悪いことではない」などの気休めになる言葉をいっぱいもらいました。ついでにサインまで。えへ。
Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大学のPCサポート
学校の提供するVPNソフトをインストールしようとすると、"Error applying transforms. Verify that the specified transform paths are valid."のエラー。何?OS?権限?パッチ?レジストリ?ファイアウォール?私も元はSEの端くれだし、自分で解決しようと調べましたが、原因がよくわからず。
大学にTechStopという、パソコン関係のトラブルが起きたときにサポートしてくれるサービスがあるので、今回初めてお世話になりました。最初はメールでやりとりしていたのですが、実際に見てみないとわからないからPCを持ってきてくれと言われ、持ち込むことに。ちょうど春休み中だったからか客は私1人。担当者(おそらくパソコンに詳しい学生たち)3人がかりで、あーでもない、こーでもないといろいろ調べてくれました。
結局、英語版Windowsでも言語設定のフォーマットを日本語にしていたのが原因だった模様。そういえば日本語環境だとパスの指定は¥マーク、英語環境だとバックスラッシュですよね。そういう話だったのでしょうか。初めてのケースだったらしく時間はかかりましたが解決してくれました。ありがとう。 Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
口答試験
先日、口答試験を終えました。アメリカでの博士課程に必須なのはコースワーク、筆記試験、口答試験、最後のディフェンスです。大学や学部によって形式は様々ですが、私のところの口答試験は、論文のプロポーザルを発表する形で、「やる価値のある研究か」「本当にできるのか(遂行する能力と知識を持っていて、データや時間的に無理のない内容か)」を審査されます。
矢継ぎ早の質問に約2時間答えられるよう準備していかないといけません。私は即座に答えるよりじっくり考えるタイプだし、英語のハンデもあるので、結構なプレッシャーでした。失敗する夢見たりとか。でも、本番は緊張一つせず和やかなムードでつつがなく切り抜け、Ph.D.candidateになることができました。疲れたよ~ Sakiko
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
体育の授業の効果
以前書いたとおり、先学期は水泳の授業に参加しました。成績とは関係なく、体力維持&泳げるようになることが目的です。結果は、、、まぁ以前よりは泳げるようになりました。泳ぎのバリエーションも増えたし。まだまだクロールの息継ぎは苦手ですが。
一番の成果は、プールに定期的に通う習慣がついたこと。週2回ほど通うのがちょうど良い感じです。でもここ数週間の冷え込みで、足が遠のきつつあります。。。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
末は博士か○○か
先日目に留まった論文によると、アメリカの経済学部博士課程は平均5.5年以上かかるようです。入学してから5年後に追跡調査したところ、取得済は27%(4年で取得した1%を含む)、34%はドロップアウト、残りの39%は5年以上かかっているとのこと。
その中にいる身としては頷ける結果ではありますが、そんなに長くかかることが周りの人に理解してもらえず、まだか、なぜ終わらないのかと配偶者その他につつかれる学生は結構多くいます(うちの話ではありません)。普通に考えるとやっぱり長すぎますよね?20代30代の大事なときに。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
楽に泳ぎたい!
今学期は水泳の授業をとっている。もちろん初心者向け。水に浮くことから始まり、、、クロールに進むかと思いきや、横泳ぎとelementary backstrokeが先だった。2つとも初耳である。どちらも楽な泳ぎ方で、特にelementary backstrokeは楽。背浮きしてイカのように泳ぐやつで、子供には「chicken」「airplane」「soldier」の順で手足を動かすようにと教えるらしい。今まで平泳ぎが一番楽だと思って平泳ぎばかり練習していたけど、非常時にはこっちのほうが役に立ちそう。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
門外漢デス
アメリカの金融危機。経済と名の付く勉強をしていると詳しいと思われがちですが、実はよく知りません(^-^; ビジネスを勉強している人や実際にその業種で仕事をしている人なら間違いなく詳しいでしょう。でも、経済学は儲けの学問ではなく幸せの学問(ですよね?)。経済学を学ぶ人で金融市場に詳しい人もたくさんいますが、私の興味は「誰が何を食べるか」。。。いろいろあるんです。個人的には、お金を転がして利益を得るマネーゲームより、地に足のついた仕事のほうに面白みを感じます。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スケートリンク
アイススケートの授業を取って初めて知ったのですが、ミネソタ大学にはアイスリンクが少なくとも2つはあります。男子ホッケー用と女子ホッケー用で、1時間に1回は氷を均す力の入れよう。アメリカの大学でスポーツは大事にされていますが、中でもアイスホッケーは花形なのかも。日本のスケートリンクはどんどん閉鎖されているらしいですが。。。
体育の授業はそんな恵まれた環境で練習できるので贅沢といえば贅沢です。結局最後まで落ちこぼれていたとはいえ、前に進むのもままならなかった最初の頃と比べたら格段に上達しました。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アイススケート
アイススケートの授業をとっています。初心者向けのはずなのに、経験者ばかり。。。ミネソタはスケートが盛んなので、みんな結構小さい頃からやってるみたい。私、スケート苦手なんです、、、だからできるようになりたいんですけど。。。ぶつぶつ
うーん、落ちこぼれだわ。でもね、コンディション良好のアリーナで練習できるし、先生もよくしてくれるし、少しずつは上達しているんです。周りさえ気にしなければ楽しいものです!Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
邯鄲の歩
30過ぎても勉強する環境にいるので、記憶力の衰えを嫌でも実感します。もちろん年齢と共に伸びる能力(バランス感覚など)もあり、歳をとったら能力が劣るわけではありません。が、やはり試験前の追い込みに関して言うと、若い頃に軍配があがる気がします。昔はどうしてあんなに円周率が覚えられたのか自分でも不思議です(しかも昔覚えたことは忘れない)。
言語もそうなのかもしれません。若い頃に留学すると、吸収するスピードが速く忘れるスピードが遅いので両方を吸収できる可能性が高いけれど、歳をとると吸収するスピードは遅く忘れるスピードが速くなるので、「英語は身につかないし日本語は忘れる」という状態に陥りがちです。それを避けるために、日々の意識と努力が必要なのだと自省をこめて感じています。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ノーベル経済学賞
今週、うちの大学のHurwicz先生がノーベル経済学賞をもらいました。ミネソタ大学では20人目のノーベル賞だそうです。90歳での受賞。40年前のことで賞をもらうとは、長生きしないといけませんね。
私は去年半年間その先生の授業を受けました。内容自体は面白かったのですが、(御歳によるもので)声が小さく字も判読できず、「???」が頭を巡る授業でした。いくらすごい人とは言え、大学側はなぜ現役で授業(しかも必修)を受け持たせるのかと思ったものです。ちなみに、90歳を過ぎているという専らの噂でしたが、今思うとその時は80代だったんですね(^^;ゞ。
知っている人が受賞するのは嬉しいものです。 Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゴルフ始めました。
今学期はゴルフの授業をとっています。ジムに行く代わりだと思えば殊更に時間がかかるわけでもないし(ゴルフ場はすぐそこ)、レッスンを受ける代わりだと思えば安くて済むし、気分転換にもなるかな~と。日本では金持ちの道楽というイメージで(少なくとも私には)縁遠き世界ですが、アメリカでは手頃な値段で普通の人が普通に楽しんでいるので、やるなら今だ、とも思って。
ちなみにクラブを握ることすら初めてです。幼い頃「プロゴルファー猿」とか「明日天気になあれ」を読んだなぁ、という程度の知識しかありません。当然思うように打てるわけも無く、先生には「一朝一夕でできるものでもないし、気長に練習しなさい」と言われています。まだゴルフの面白さはよくわからないのですが、たまに会心の当たりがあった時は気持ちいい!
体育の授業が一番嫌いだった私が、自ら進んで体育の授業を受けるなんてね。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
take-home exam
今週、take-home examがありました。take-home examとは持ち帰りの試験で、時間は限られているけれど何を見て解いても良い(ただし自分で解くこと)というものです。よくあるテストなのですが、私はたまたま、これまで受けた授業が全てin-class examだったので、今回初めての持ち帰りでした。問題をもらってから48時間。その間は集中してやるつもりだったけど、ついだらだらしてしまって、寝て食べてDSやって。。。そして提出直前に間違いに気づいて慌てて。全く良いのか悪いのか。覚えなくて済むのは楽だったけど。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Visaの更新
帰国した途端に忙しくなり、ブログの投稿をSakikoにまかせっきりにしていました。久しぶりにTORITORIからの投稿です。
今回帰国した理由はいくつかあったんですが、その中の一つは、ビザの更新。とっくに有効期限が切れてたんですね。でも、不法滞在していたわけじゃないはずです。当初は、カナダでの更新を考えたのですが、予約が取れずに断念。結局東京での更新となりました。
証明写真はデジカメで準備。自分でやった事により証明写真が1枚あたり20セント程度で出来たのは、その安さにびっくりでした。ただし、背景が白のところで普通に撮ると、露出の関係で写真が青っぽくなります。その結果、更新手続きのとき、「背景が白でないので受け付けられません」となる事があるようなので、気をつけましょう。現に、私達の前の人はそれではじかれ、その場で撮り直しの破目になってました。デジカメのオートホワイト機能の使用や、パソコンの画像処理ソフトでの処理は不可欠のようです。
我が家の場合、夫の方が配偶者ビザ(メインじゃないって事)。それなのに、面接官は当然のよう僕に質問してくる。「妻がJ1です。」というと、ちょっとあわててました。そんなせいか、面接はあっさり終了。朝9時の予約でしたが、11時ごろには終ってました。そして12月28日に面接を受けたのですが、年内には新しいビザが届きました(2006年現在)。早っ!
TORITORI
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
雨の日と月曜日と新学期は
今週、新学期が始まりました。あぁ~ついに来てしまったか、という感じ。一時期の蒸し暑さも消えて過ごしやすくなり、いまだ空は青く緑は映えて美しく、初々しい新入生を迎えたキャンパスには活気が戻ってきましたが、私の気分はどんより。また宿題に追われる日々が始まるのね。今年は、去年よりも少しは精神的に余裕を持って過ごしたいものです。Sakiko
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
孟母三遷
私が勉強するのに必要な環境。
1、静かである。
2、腰を痛めない椅子(座椅子にちゃぶ台も可)がある。適切な高さと肘掛けは必須。
3、明るい。欧米は往々にして照明が暗い。
4、窓から外が見える。
5、数種類の書類を広げるだけの広さがある。
6、汚れていない。
7、適度な空調(寒すぎず、暑すぎず)。
8、気を散らすものが少しだけある(ありすぎても、全く無くてもダメ)。
9、ストレッチできるスペース(トイレも可)が近くにある。
10、こっそり食事しても咎められない。
なかなかこの十か条を満たす場所はないんですよね。。。
温泉旅館にでも泊り込みたい気分です。Sakiko
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ペンだこ
今日プレリム(PhD資格試験の1つ)を受けました。実は結構、重要な試験です。でも気がかりだったのは内容よりも、4時間半という試験時間。。。お腹が鳴ったら?トイレに行きたくなったら?集中力が続かなくなったら?そして一番の不安は、腰痛が再発したら?・・・1時間も座っていられないなぁ。てなわけで、試験前は勉強そっちのけでストレッチをしていました。
結局、一番辛かったのは「4時間半書き通した」ことですね。今の時代、ただひたすら手書きすること、なかなか無いですよ。。。指が固まりました。人差し指がじんじんします。Sakiko
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
Give & Take
今学期から始めたこと、それはグループ学習。実は、今まで避けてきました。時間ばかりかかって損した気分になるし、イギリスではペナルティもあったしね。でもアメリカでは、学生も大学も先生すらもグループ学習を薦めます。人とつるむのは苦手なのですがそんなこと言っていられません。自分では解けない問題もあり、誤解もあり、情報が必要なときも多々あり。互いに教えたり教えられたり、討論で理解も親交も深まります。
「自立」と「孤立」とを取り違えないこと、と留学前オリエンテーションで教わりましたが、本当にそうですね。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たかが成績
前回の話と関連して、ここで驚いたことの1つは、学生が非常に成績を気にすること。もちろん良いに越したことは無いのですが、度が過ぎているというか。。。アメリカの博士課程で本当につらいのは多分、宿題の量の膨大さでもなく、内容の難解さでもなく、宿題もテストも完璧にこなそうとする雰囲気に呑まれてしまうことだと思います。そうなると、いくら勉強しても足りない気がして追い詰められてしまうのでは。成績とは勉強の副産物であって、目的ではないと思うのですが、、、私ももう少しがつがつした方が良いのかな、と思いつつも、性に合わないのでできません。 Sakiko (だからマイペースと言われるのか)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
議を言うな
春休み中にテストが一つ。本当は休み前だったのですが、同じ日に別のテストが重なり、クラスメートが先生と掛け合って日程をずらしたからです(私はさっさと休みに入りたかった。。。)自分に不利なことがあれば交渉するのがアメリカ式。
さて「議を言うな」は私の出身鹿児島の言葉です。「つべこべ理屈を言わず従え!」という意味で、小さい頃から口答えしたりするとよく聞かされたものでした。アメリカとは対照的ですね。 Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
学期末
今週は大変でした。テスト3つ、プレゼン1つ、レポート1つ。こんなに1週間に集中しなくてもいいのにね。
何はともあれ、今日、やっと最後のテストが終わりました!!!v(^o^)
秋学期もこれで終わりです。これから約1ヶ月のお休み。じっくり、まったり、骨休めしたいと思います。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ディスカッションの授業にみる交渉術
一番苦労しているのはディスカッション形式の授業。沈思黙考タイプの私には合わず、語学力も足りず、文化の違いも大きいのです。アメリカ人は口から先に生まれるに違いありません。彼らは喋るのが好きで、うまく話に割り込み、自論をもっともらしく述べるのに長けています。圧倒されますが、よく考えたら見当はずれの適当なことを言っていたりします。たとえこちらが正論を持っていても、その場で突っ込めない時点で負け。アメリカとの交渉で日本が不利になる理由がわかる気がします。 Sakiko
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
新境地
今学期も半分終わり、だいぶ楽になりました。課題が減ったとか言う意味ではなく、自分のペースがつかめてきたという意味で。初めはわからないことばかりで、周りの人も賢く見えて、劣等感に苛まれたものでした。でも、わかっていたら勉強する必要もないんだし、人と比べても仕方ないし。そういえば修士でも学部でも高校でも社会に出たときも、全く同じ思いをしていたことを思い出しました。最初の1ヶ月くらいが一番辛くて、そのうち曲がりなりにもこなせるようになるものです。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
PhDという人種
博士課程に進もうと思って、、、と言うと多くの場合、「よくやるわね」的な呆れ顔の反応が返ってきたものでした。確かに、キャリア邁進、子育て没頭、などそれぞれ輝かしい道を進む友達のことを考えると、30にもなって「中間テストが・・・」とか騒いでいる人種はフツーではない。しかもそこに望んで足を踏み入れるとは。かなり悩みましたけど、やると決めたからにはやるしかありません。Sakiko
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
貧書生
何にお金がかかるかって、そりゃぁ本です。またはコピー代。専門書は高いうえに必需品なんですよね。
大学時代、「1回飲み会に行ったと思えば買えるでしょ」と言う先生がいました。それ以来専門書を買うたびに飲みに行ったと思うことにしているのですが、近頃は忘年会続きの気分です。ほんっと気分だけですけど。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
多忙な学生生活
アメリカの大学院生、特にPhD1年目は忙しいとわかってはいましたが、それが現実のものに。ほぼ毎日課される課題。わからなくて調べたらそこに出てくることがわからなくてまた調べて、という泥沼。全部きちんと理解しようとしたら24時間やっても終わらない量です。皆一度はノイローゼ気味になるという、、、効率よく勉強できるだけでなく、どう手を抜けるか、どう気分転換できるか、という能力も問われている気がします。Sakiko
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
縦のつながり
同じ学科になんと日本人が6人も。皆さん良い方ばかりで、いろいろと(渡米前から)相談に乗ってもらったり、買い物や食事に連れて行ってもらったりと、お世話になりっぱなしです。そういえばイギリスの修士課程は1年間だったので、横のつながりはあっても縦のつながりは無かったんですよね。慣れない土地での新生活ですが、この先輩たちの存在は非常に心強いです。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
二宮金次郎?
大学のマスコットが至る所にいるのですが、これは、二宮金次郎っぽくないですか?
まぁそれはいいとして、私がここに来たのは学位を取るためです。今はまだ授業は始まっていません。数学の復習コースを取りはじめましたが、復習とは言え結構頭を使うので、これから先が思いやられます。。。Sakiko
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
その他のカテゴリー
Baby | Chorus | Cycling | Event | Japanese tradition | Kagoshima | Minnesota Car Life | Minnesota Life | Minnesota Weather | Sakiko | Software Forge | Studying Abroad | Talk About English | TORITORI | Travel | Working in Minnesota | ウェブログ・ココログ関連
