アールの発音。

Mn_1798ミネソタに来た当初、ネイティブの人から「アール(R)の音が聞こえないよ。」と何度か指摘されたことがある。"March"や"sports"に含まれるRだ。そのときは、長音(ー)で発音しているのに…と思ったことを覚えている。

半年ほど前のことになるが、NHKの英語番組を見る機会があった。そこで、英語で"What is your favorite sports?"を日本人が発音しているのを聞いて、「アールがないっ!」と自然に思ってしまった自分に驚いた。最後の部分を「スポーツ」の発音を聞いてのことだった。

TORITORI

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オクラ

Mn_1842太くて長~い立派なオクラ(Sakiko作)でしょ。TORITORIの親指と比べてみてください。育て過ぎと言われてしまいそうですが…。お味噌汁に入れておいしくいただきました。

TORITORI

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Mary Poppins

Mn_1779"Mary Poppins!"幼稚園ぐらいの女の子が、母親に手を引かれながら、看板を指差して、はしゃいでいる。今、ミネソタに、メリーポピンズが来ているのだ。
主役が魔法使いということもあり、手品もある楽しい舞台。子供連れが多いのも頷ける。そうしたミュージカルだから、英語も簡単かと思えば、そんなことはない。早口の台詞も多く、TORITORIには、ちと。。。あぁ、いつになったら、難なく聞き取れるようになるのだろうか。先に出てきた女の子の発音、幼稚園児とは言えきれいな発音だったなぁ。

TORITORI

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ジャズを聴きながらけだるくなるのもわるくない

Mn_1668ラジオから流れる、しっとりとしたジャズピアノ。

どことなく蒸す夏の夜でも、ピアノの流れるような音一つ一つが、アスファルトにこもった熱を消し去っていく。

こんなときは、部屋の照明は少し暗めがいい。

夜風に揺れる樹々の葉音も、スウィングしている。

いつしか、曲は軽快なものにかわり、ビールのグラスも気がついたら空になっていた。

なんだか、けだるい雰囲気は曲のせいか…、いや、飲みすぎだろう。

風邪かもしれない、早く寝よう。。。

TORITORI

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たわいもないこと

Mn_1669以前、ミネソタでの英会話の先生(女性)に、聞いたことがある。"You are so beautiful to me."と言われて、嬉しいのか?と。日本語で「君は、僕にとってとても美しい」と言われても、"なぜ限定するの?"と聞きたくなるような表現だからだ。TORITORIにとっては、違和感がある。英語なら、"to me"とつけても違和感がない表現なのか?そう、これは、洋楽のタイトルであり、さびの部分である。結局、すっきりする回答を得ることはできなかった。

さびの部分で、"You're beautiful"を繰り返した後、"It's true"と締めくくるものもある。「君は美しい。美しい…」と繰り返した後「本当だよ。」とわざわざ念を押してくれる。(タイトル:You're beautiful)。そんな2つの男性ボーカルの曲の歌詞に気をとられていると、女性ボーカルの曲が耳についた。"I am beautiful no matter what they say"(タイトル:Beautiful)と。「なんといわれようと、私は美しいの」とまるで反論しているよう。そういいたくなる気持ちもわかるとおもわず頷いたりして…。

以上、曲の発表された順および歌詞本来の意味をまったく無視した戯言でした。

TORITORI

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さよならノートン。

2台あるうちの、1台のPCからシマンテックのセキュリティーソフトをアンインストールした。2台とも、シマンテックのツールで保護してもらっていたが、うち1台の調子が悪く、ほとんど使えない状態に…。いろいろと調べた結果、セキュリティーソフトが原因と判明。したがって、アンインストールする事にした。もう一台の方は、今のところ問題ないので、そのままとした。結果、ほとんど使える状態になかったPCは、見事復活し、あらたに、快適なPCを送ることができそうだ。経緯は、以下の通り。

調子の悪かった方のPCは、徐々にパフォーマンスが低下してきていた。以前は、普通に使えた開発ツールがまともに起動しなくなっていたり、あるいは、何か(ボタンを押すなど)するたびに、そのレスポンスに数分待ったりと、1、2年ほど前からそんな状況だった。特に、パフォーマンスが悪いときは、背後でセキュリティーソフトが動いていて、それがCPUリソースを消費していることを確認していたから、薄々、セキュリティーソフトのせいだとは思っていた。しかし、それは、安全のためには仕方のないことと半分諦めていた。

一方、買った当初から、このようにパフォーマンスが悪かったわけではない。だから、そのような理由には納得がいかない部分もある。

デジカメの写真なども、「ちゃんと整理している」とは言えるほうではないが、不要なファイルやソフトの整理も
チョコチョコとやっていたつもりだ。その都度、微妙に改善した気がして、一喜一憂していた。

状況が急変したのは、ここ数ヶ月である。ハードディスクのフルスキャンにかかる時間が異様に延びてきたのだ。8時間経っても終わらないのだ。その頃、ファイルを増やした記憶はない。そもそも、やっとこさ使えているPCでファイルをたくさん作ったり、大きなファイルを作るような作業はもうしていなかった。

また、セキュリティーソフトが、「定義ファイルが古いから更新しろ」と警告を出したとき、指示に従って、更新をすると、その作業が終わった瞬間に、また更新しろと警告を出す事があった。「そうか、1度でできない理由でもあったのかな?Windowsの更新でも、順序に注意しないといけないときもあるもんな」と、勝手に想像し、言われるままに更新を続けた。何回続けて更新作業をしたか、覚えていないが、不審に思いながらかなりの回数更新作業を続けた。これも、年末年始頃(つまり、数ヶ月前)のことだったと記憶している。

そして、1月ほど前、タスクバーに警告が出た。「ディスク容量が足りない」である。先述の通り、整理上手ではないが、こまめに容量確保はしていたし、ここ半年ほどは、ファイルを増やすような作業はしていなかったのにだ。おかしい。何か、おかしい。

調べてみると、シマンテックに関係したファイルが増えているのが目についた。それはそうだろう。日々、新しい脅威と戦ってくれているのだから、定義ファイルも更新されているはずだ。至極当然の結果だ。不審に思いながらも、しょうがないので、容量確保のため、ディスクの整理をした。近年のパフォーマンス劣化のため、ほとんど使い物にならなくなったソフトなどもアンインストールした。そうして、なんとか確保した4ギガほどのディスクスペース。

このときから、こまめに空き容量のチェックを始めた。じわじわと、空き容量が減っている。なぜ?明らかにTORITORIはファイルを増やしていないのに。。。いや、メールがあるかもしれない。そういえば、デジカメの写真を取り込んだかも。。。それにしても、なぜも残り数百メガなの?たった3週間ほどである。あっという間に3ギガ以上が使われてしまったと事になる。おかしい。。。何が、ディスクを圧迫したのか…。犯人はだれか…。ウィルス?悪意のあるサーバーから大量のファイルを送りつけられたのか…?

3週間で3ギガ以上食いつぶされては、いくらディスクが容量が大きくなったって、足りるものではない。ファイルをどこかに退避して、スペースを開けたところで、いつまで持つのか知れたものではない。原因を排除しなければ、この悪夢は終わらない。

疑わしいのどう考えても、シマンテックのセキュリティーソフト。でも、まだ確固たる証拠がない。定義ファイルの更新は必要なものだ。止むを得ないか…。

そして数日前、新たに、3.7ギガの容量を泣く泣く確保した。しばらくすると、「定義ファイルを更新しろ」と言う警告が出た。「げっ」。前回の更新地獄の悪夢が甦る。はたして、何回やっても警告が消えない。確保したディスクスペースがどんどん消費されていく。ついに見つけた。現行犯だ!シマンテック、やっぱりお前だったのか!今度は、1日で残り700メガにされてしまった。あっという間に、3ギガを食い尽くされた。前回は「更新しろ」の警告が出なくなるまで、更新を続けたが、今回はもうやめた。馬鹿馬鹿しい。

つまり、こういうことだ、シマンテックのセキュリティーソフトの常駐ソフトがメモリをCPUリソースを消費し、パフォーマンス劣化させていた。おまけに、定義ファイルの更新なのか何なのか知らないが、ディスクを浪費し、パフォーマンス劣化に拍車をかけていたのだ。更新する仕組みに何か不具合があったのかもしれない、今となっては、そんなことどうでもいい。

こういった経緯で、このソフトをアンインストールする事に決めた。アンインストールを実施したところ、ディスクスペースは、900メガほどに回復した。

あれ?それだけ?犯人ではなかったと言う事?いやいや、そんなはずはない、どうやらアンインストールしたのは、当初インストールしたファイルのみで、その後更新等で、追加されたファイルはご丁寧に残してくれているようだ。そういうわけで、シマンテックのセキュリティーソフトの残骸探しがはじまった。最後の最後まで、罠を仕掛けてくれている。

Program Filesの下や、Windows\tempの下など、あちこちに分散している。頼りはフォルダ名symantec。なぜなら、他にこの会社のソフトは使っていないから。関連ファイルをとことん消したところ、その結果確保できたディスクスペースは、23ギガ。桁違いである。そのほとんどが一時(テンプ)ファイルを示唆するtmpの3文字を名前に含むファイル。"テンプファイル"の考え方にもよるのかもしれないが、TORITORIの感覚では、これだけディスクを占有していたとなると、もはやテンプファイルと呼べる代物ではない。「アンインストールしなくても、これらのファイルを消せば、解決したのでは?」という意見もあるだろう。しかし、そのような、操作画面は見つからなかったし、エクスプローラーから直接消そうとしても、使用中とのことで拒否されたのだ。アンインストールした事で、消せるようになったのだ。

この後、かわりに、フリーのセキュリティソフトを入れた。起動時のメモリ占有量は、シマンテックを入れていたときより50メガほど小さくなった。ディスク容量は言うに及ばず。22ギガ以上たっぷりと残っている。あぁ、泣く泣くアンインストールしてしまった別のソフト達…つまり、SymantecのNorton Internet Securityの犠牲になったソフト達、またインストールするのも面倒だ。まぁ、Symantecのおかげで、ディスクの大掃除ができたと感謝すべきなのかなぁ。。。

左下のWindowsスタートメニューも、サクッと開く(スタートメニューさえ、サクッと開かないのはかなり異常だが)ようになり、このPCの寿命も延びだ。

TORITORI

:注: 同じような悩みがあり、これをまねすする場合、ご自身の責任で行ってくださいね。真似したことにより、何かトラブルになっても、TORITORIは責任を負いかねます。

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Less is More

Ak_888最近読んだ本で、印象に残った言葉"Less is More"。先日旅行した、アラスカでもこの言葉を目にして、更に印象深いものとなった。写真は、その時デナリ国立公園で見つけたもの。

その本にあったのは、要約すると「デザイナーは、これ以上付け足すものがなくなったときではなく、これ以上省く事が出来なくなったとき、自分の作品を完璧だとみなす。」ということ。これは、写真に関する格言を思い出させる。「写真は足し算ではなく、引き算だ」と。どちらも、"Less is More"と言っている。

さて、コンピューターの世界はどうか?CPUの性能はあがり、ハードディスクやメモリの容量は桁違いに大きくなってきている。その分だけ、使い勝手がよくなり、快適になったか?

ゴテゴテに装飾されたボタン、透けて見えたり、三次元で表示されるユーザーインターフェイス。せっかく増えたメモリは、そういった用途に使われ、常駐するアプリケーションにもメモリを貪りとられる。結局、エンドユーザーが体感するスピードや快適さは、改善されていない。

この記事でも語られているが、ワープロソフトが、ワープロとして機能していなかったりする。ユーザー側の操作が悪いのかもしれないが、直感的に基本的な機能が使えないソフトはいかがなものか…。そのソフトでは、複数人で編集できたり、ブログを書ける必要があるのか?あれば便利かもしれないが、それは当たり前の機能が、当たり前に使えての話である。

ソフトウェアの開発の現場では、「何行のプログラムを書いた。」「何時間かけて開発した。」などで請求額がきまったりすることも少なくない。足し算の世界である。

芸術の世界とごっちゃにしてはいけない部分もあるかもしれないが、コンピューターの世界にも浸透してもらいたい"Less is More"の考え方が…。おっと、ちょっと長く書きすぎたか?TORITORI自身も実践せねば"Less is More"…

TORITORI

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オーロラの撮影・失敗談

Mn_1179今回のアラスカ旅行では、思いがけなくオーロラを堪能できたが、TORITORIは写真撮影はしなかった。それにはいろいろ理由はあるが、「この目で見る!」に徹したかったからが一番だろう。チェナ温泉では、オーロラ観測後、一眼レフデジカメを持った人が、ツアー仲間に嬉しそうに写真を見せていたので、きっと上手に撮れたのでしょう。

さて、予告どおり、ここで、オーロラ撮影についての記事を書きたいと思う。といっても、上手に撮れた経験はないので、失敗談と言う事になる。

2003年の12月、フィンランドのロバニエミというところで、初めてオーロラを見た。このときは、オーロラ撮影の気合も十分あった。以下の要件を満たすカメラ(=写真)を持ち、装備も持って撮影に臨んだ。


  • 長時間露光できる。

  • レリーズがつかえる。

  • マニュアルでピントが合わせられる。

  • 三脚

  • バッテリーを寒さから保護する。

  • 自分も寒さから保護する


しかし、摂氏マイナス30度の世界は、あまりに寒すぎた。寒すぎて思うようにカメラを操作できない。寒さで、バッテリーの消耗が早くなるので、カメラをタオルなのでくるみ、使い捨てカイロなども使い保護した。そういう状況だから、普段と使い勝手が違う。人間の方も、十分寒さ対策をしていた。しかし、分厚い手袋では、カメラを操作できない。手袋を外せば、寒くて耐えられない。闇の中のためか、寒かったせいか、ファインダーをのぞいても、何が見えているのか、さっぱりわからない。

そんな訳で、結局何か写ってはいたが、なんだかわからない写真ばかり。寒い中、必死にカメラの操作をしていたので、オーロラよく見てませんでした…という事態に。暖をとって、写真を撮っての繰り返しだった。

ロバニエミでの経験から比べると、今回のチェナ温泉でのオーロラ観測は、摂氏0度前後だったので、暖かかったと言える(でも、十分寒い。暖をとる施設は必須)。もし、同じ装備を持っていれば、かなり落ち着いて撮影が出来たかもしれない。これは、場所の問題というよりも、時期の問題かもしれない。8月と12月なら、それだけ気温が違っても納得である。

では、8月の観測の方がいいこと尽くめかと言うとそうでもない。緯度が高いので、日の入りが遅い。逆に12月の日の入りは早い。オーロラは暗くなければ見えない。日の入り時刻は、観測時刻にもろに影響する。今回チェナ温泉に来ていた日本人ツアー客は、夜の3時時すぎにホテルに戻るといっていた。ロバニエミで参加した観測ツアーは12時頃にはホテルに帰っていたように思う。この点で、体力勝負になることは間違いない。

ロバニエミでは緑のオーロラだった。チェナ温泉では、白いオーロラだった。チェナ温泉では、二晩見たので、トータル3回見たことになる。でも、もっと見たい。そして、できるなら音も聞いてみたい。オーロラの音もあると聞いたことがあるからだ。

TORITORI

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I should tell you ...

Mn_965Sakikoの影響を受けて、何度も何度も聞いたミュージカル"Rent"の曲の数々。確かに、聞けば聞くほど味が出てくるというか、キャッチーな感じに仕上がっていると言うか…。おかげで1年が何分なのか覚える事ができた。ファイブハンドレッド、トウェニファイブサウザンド、シックスハンドレッド。こう聞いてもさっぱり幾つなのかはわからないけれど、525,600分なのだそうだ。

さて、このミュージカルの中の1曲"Another day"のさびの部分、"I should tell you…"。主人公のロジャーが恋人にあることを告白しなければならないシーンで歌われる曲だけど、「愛してる…」と必要以上にラブソングに聞こえてしまう。もっと乱暴に言ってしまえば、「愛してるよー」と聞こえなくもない。Googleで検索してみると、そう聞こえると言う意見もちらほら引っかかる。

TORITORI

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テレビの効果

Mn_894聞き流していて、意味を理解できるほど、まだ英語に堪能ではない。ラジオもテレビも意味が理解できなくても、声のトーンや番組の作り方で雰囲気は伝わってくる。
ところで、テレビには映像があるので、そのときのトピックを、ラジオよりも予想しやすい。つまり、テレビにおいては、自分から情報を得ようとしなくても、そのトピックに対する雰囲気を知らず知らずのうちに埋め込まれてしまう可能性が大きいようだ。
と、改めて認識せざるを得なかったこの半年間であった。今年のアメリカは大統領選のある年。テレビからはひっきりなしに、各候補者の情報が流れてくる。だれだれが優勢だとか、だれだれがだれそれを批判したとかなんとか…。聞き流していても、そのトピックの雰囲気と候補者の映像がミックスされて、候補者に対する印象として残ってしまう。番組の作り手によって作られた雰囲気が、その候補者に対する印象として残ってしまうから、とっても怖い。

TORITORI

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ニューヨークへ行きたいかぁ~

旧パンナムビル夏休みが終わると、放送される日が待ち遠しかったアメリカ横断ウルトラクイズ。福留さんの「ニューヨークへ行きたいかぁ~」のセリフにワクワクした世代のTORITORI。機内クイズも、ばらまきクイズもせずに来ちゃいました、ニューヨークに。初期の頃の決勝の舞台だったかつてのパンナムビルの屋上もこの目で見てきちゃいました。

ところが、ミネソタでの現金を持ち歩かない生活に慣れた身では、ニューヨークは不便!「ノォ~、キャッシュ オンリぃ~」と何度言われたことか…。同じアメリカでもとっても違うのね。現金主体の買い物に、通りを歩いていてもどこか新宿を思わせる雰囲気…東京にいる錯覚にも見舞われ、ウルトラクイズで見たあのワクワク感はそこにはなかった。やっぱり、クイズに勝ち抜かなきゃダメなのか…

TORITORI

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日本には…

Mn_385ミネソタには野生動物が沢山います。では、日本には何がいるのでしょう?もちろん野生動物もいます。しかし、「日本にはキラキラした大きな目の人が沢山いるんでしょ。」などと言われました。「はて?何のこと?」と思っていると、別の人が「ピンクや緑の髪の色の人も…」と言う。ますます、「???」となる。すると、さらに別の人が「ポケモンもいるはずだ!」と…。あ~ぁ、なるほど、アニメのことね。これが、最近の日本の印象のようです。国籍を問わず、日本のアニメを知っている人は多いようです。

TORITORI

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イヌの調教

Mn_820フランス人の友人から聞いた話。フランスでは、イヌの調教には、母国語より英語やドイツ語を使う傾向があるのだそうだ。その理由は、ずばり「フランス語では、音が優しすぎてイヌが言う事をきいてくれない」から。イヌを叱るときには、「ドイツ語が効くんだ。」とか。音の印象って、イヌにも人にも同じなのかも…

TORITORI

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真っ赤なケーキ

Mn_695_4ちょっと前の話になるが、2月14日バレンタインデーの日。この日の夜は、ESL(英会話)のクラスがあり、サボることなくレッスンへ行った。そこで、出されたのがこのケーキ。最初は白いクリームで覆われており、普通のケーキに見えた。しかし、カットされお皿に盛られたのを見てびっくり、真っ赤ではないか!ベルベットケーキという名前らしく、先生の手作りらしかった。そして、先生とその旦那様とのこのケーキにまつわるお話も語ってくれました。ケーキもエピソードも甘すぎず、とても美味しかった。ご馳走様でした。

TORITORI

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ひな祭り と さくら

Hosmerその図書館に勤める友人を訪ねて、週末にミネアポリスにあるHosmer LibraryにTORITORIとSakikoは行ってきた。久しぶりに会ったので、その友人と話し込んでいると、どこからともなく「ひな祭り」の曲が聞こえてきた。かなりアレンジされていたが、ギターの音色と雰囲気もあい、かなりかっこよかった。この図書館では、毎週土曜日コンサートが開かれているらしい。

そのコンサートが終わった後、その友人に連れられてコンサート会場に入った。といっても、パイプ椅子が並べられた小さな会議室だが…。「ピアノがあるからちょっと弾いていけば」と誘われたのだ。コンサートをしていたメンバーが楽器などの片付けをする中、先ほどの「ひな祭り」を意識しながら「さくら」を弾くと、何人かの人たちはこの曲を知っているらしく、作業をやめて聞き入ってくれた。そして、曲を弾き終わると、先ほど「ひな祭り」を演奏していたミュージシャンがやってきて、「その曲知っているよ」と会話が始まった。いや~、楽器ができるってすばらしい。

ちなみに、「さくら」を弾いたのはSakiko。TORITORIは片手の人差し指で弾くのが精一杯。パソコンのキーボードなら、目を閉じても両手で弾ける(?)のに…。図書館で働く友人と、その低レベルな腕を「キラキラ星」で競っていた…。

TORITORI

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運転歴

Mn_682写真のナンバープレートは、なんと「POLICE」。警察車両なので、問題ないかなぁと勝手に解釈し、失敬して写真に撮らせてもらいました。他には、女性の名前になっているプレートも見ました。数字だけでなくアルファベットもつかえるから、そういうことができるようです。

ところで、アメリカで運転免許を取ってから、2年とちょっと。愛車のYARISが来てから、2年弱。すっかり、車社会に溶け込み、通勤を含め、冬場はすっかり車中心の生活。日本で運転免許を取ったのは、ずーっと前だけれど、運転距離だけを比べると、そろそろアメリカでの運転距離が、日本でのそれを超えそうなのである。もしかしたら、超えたかもしれない。

もちろん、しっかりと記録をとっているわけではないので正確にはわからない。でも、日本で持っていた車の走行距離と、現在のYARISの走行距離がほぼ一緒になったのだ。もうすでに、アメリカでの方が日本でよりも多く運転しているかもしれない。そう思うと、なんだか不思議な気分である。

TORITORI

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DSは女性

Mn_686かねてから気になっていた事を、チャンスがあったのでフランス人に聞いてみた。男性名詞、女性名詞と名詞を分類しているフランス語。さて、「新しい単語が生まれたらどうなるの?」と。すると「iPodは男性名詞、ニンテンドーDSは女性名詞」だと言っていた。日本人が余計な心配はしなくてもいいようだ。

さて、今週の火曜日、ミネソタでは、1日のうちに気温が摂氏で約25度も変化した。25度も気温が違えば、「別の季節では」と思える。でも、摂氏0度から摂氏マイナス25度になったので、冬は冬のままか…。それにしても、マイナス25度は猛烈に寒かった。

TORITORI

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耳を触る?

耳を触る熱いものに触れてしまった瞬間、その指先で耳たぶを触る。「これって、普遍的なものか?」と思い、ミネソタの人にも聞いてみた。答えは予想通り「何それ?おまじない?」う~ん、確かにおまじないの感は否めないが…。TORITORIの理解では、耳たぶが比較的温度の低い場所なので触るのだと思っていた。その通り、説明すると「そう?私の耳は冷たくないわ」とあっさり。TORITORIのなかからまた一つ当たり前が消えた。

TORITORI

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松坂を褒めちぎり

Matsuzaka本屋さんで、松坂が表紙を飾る雑誌を見つけた。"Sports Illustrated"の3月26日号だ。2007年のベースボールをプレビューという特集で、ほとんどの選手が1ページか半ページで紹介されているところ、松坂には8ページも割かれていたので、思わず買ってしまった。アメリカ人の目から見た日本人選手にも興味があったし…。
要約すると、高校時代からの松坂の怪物ぶりが、延々と語られ褒めちぎりだ。「彼に比べて、メジャーの投手は軟弱だ!投手は投げてナンボだろ!」と、肩をかばってあまり投げないメジャー投手を非難する。そして、「彼が、メジャーで成功したら、アメリカ人のピッチャーに対する考え方が大きく変わるかもしれない。」と締めくくる。メトロドームにやってきたら、応援に行きたくなった。

TORITORI

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年を感じた瞬間

Mn_514我が家に脳トレが来てからと言うもの、脳年齢に一喜一憂する日々が続いている。そんなある日、近所のショッピングモールの何気なく立ち寄った寂れたゲームセンターの片隅にギャラガを発見!遥か昔に遊んでいたゲーム機が目の前で現役だった。早速、25セントを入れ、昔を懐かしみつつ遊んでみた。ところがである…右手がついてこないのだ。あっという間に疲労で、ミサイルを打つ手が動かなくなる。子供の頃は、そんなこと気にする事もなく、夢中でミサイルを打っていたのに…。年を感じずにはいられなかった瞬間だった。

TORITORI

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愚痴と文句

Mn_477日本語を学んでいるアメリカ人の「文句」の使い方に違和感を覚え調べてみた。彼は、自分の仕事での不平不満を日本語で語った後「文句ばかり言ってごめん。」と言った。言いたいことは伝わったが、何か違和感を感じた。この場合は、「愚痴」の方がしっくりくる。そう伝えると「文句と愚痴の使い分けを教えて」と当然のことながら質問される。焦る瞬間だ。こういう質問って、とっさに論理的に説明するのは難しい。

そのときのとっさの説明では「相手に少なからず関係している事柄に対して、不平不満を言うときは文句。相手にまったく関係の内事柄を言うときは愚痴」と伝えた。我ながらうまく説明できたと内心ホッとしつつも、『へぇ、そんな違いがあったのかぁ…』と自分でも改めて感心する。

広辞苑で調べてみたが、「文句:相手に対する言い分や苦情」「愚痴:言っても仕方のないことを言って嘆く」とあった。彼が自分の仕事の不平不満を僕に言ったところで仕方ないので「愚痴」の方がしっくりきたのだろう。どうやら英語の"complain:to say that you are annoyed, not satisfied...(Longmanより)"には、「誰に言うのか?」「言っても仕方のないことか?」などは関係ないようだ。

TORITORI

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バランス

Mn_505肩こり。ここ最近、ひどくなってきた。日本でダンスのレッスンをうけていた頃は、症状が軽かったが、こっちに来てその機会がなくなり、悪化したように思う。先日証明写真を撮ったが、明らかに左右のバランスが悪い。踊らないにしても、ストレッチぐらいはこまめにやらないと、だめかなぁ…。

写真はオフィスの窓から撮ったもの。揺れるにもかかわらず、枝から枝へひょいっとジャンプし、スタスタスタッとバランスよく細~い枝の上を走っているリス。この点に関しては、遥かに人間様より運動能力が高い。寒空の中、必死に餌を食べていた。

TORITORI

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これもセキュリティーホール?

Sd_097車のトランクをスペアキーで開かなくする仕組みがある。メインのキーでロックすると、スペアキーではトランクを直接開けられなくなり、かつ、運転席そばのレバーでも開かなくなる。車を誰かに預けるときに、トランクにある備品を守るための仕組みだと昔聞いたことがある。スペアーキーで車を貸せば、トランクを開けられなくなるからだ。

ところで、最近の潮流として、車内を有効に扱うため、シートが変形し、トランクスペースや車内をより広く使える仕組みが増えている。ここで、あれれ?と思った。我が家の車、トランクをロックしても、リアシートの背もたれが自由に倒せ、トランクスペースへはフリーアクセスなのだ。トランクをロックできる仕組みって何のため?となってしまった。

昔聞いた話がウソでなければ、これは設計変更のために出来てしまったセキュリティーホールという事になる。仮にこれがコンピュータープログラムの世界での話だったら、結構深刻な話になる。真実を知っている人いましたら、是非、教えてください。ということで、最近気づいた、変な話でした。

TORITORI

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いや~な静電気

ガテンなルーシー寒くなってくると、嫌なのが静電気。日本にいたときと同じく、ミネソタでも「バチッ」ときます。特に、車に乗る事が増えた分、乗り降りのときにバチッ!と…。
車から降りた後、ドアを閉めようとしてドアに手を差し出したときにくる「バチッ」は、実はほぼ100%防げます。別に、特別な装置とか、防止スプレーとかはいりません。簡単です。
車のドアを開けて、降りるとき、腰を上げる前に、車の金属部分にどこでもいいので触れてください。そしてそこに触れたまま、立ち上がります。これだけで、その後、ドアに触れようとしたときに発生する静電気を確実に防げるのです。触れたままでも立ち上がりやすいところが見つかるまでは、変な格好になってしまったりします。つかまりやすいところを見つけてください。

え~っ、不思議と言う人のために、種明かしを。車を降りたあと、ドアに触ろうとしてバチッとくる静電気。実は、その静電気、シートから身体を離しているときに発生しているのです。立ち上がる動作で発電しているといっていいのかもしれません。行き場がない電気は、車のドアという金属が近づいてきた瞬間、喜んでそっちへ流れていくわけです。それも一気に…。イタッ。
ところが、この金属部分に触れたまま立ち上がるという行為は、発電されたらすぐに金属部分に電気を流してやる事になるんです。だから、完全に立ち上がった後にも、電気はまったく溜まっていません。そして、発電された矢先から逃げていく電気は、少量ですし、一箇所からでもないので、ぜんぜん痛くありません。理に適っているでしょ。この冬は、是非お試しあれ。

TORITORI

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故郷を離れて

Japanミネソタに来てから、ちょうど一年経った。こんなにも長く、日本はおろか生まれた街すら離れた事がなかったのに…。この一年、アメリカで暮らした事で何が変わったのだろう…


  • 英語圏で生活してても、勝手に英語が上達するわけではないと痛感

  • 日本の事もよくわかっていないんだと実感

  • 働けるありがたみに感涙

  • 意外にも料理のレパートリーが増え、感嘆


死活問題にも関わらず、英語は上達しない。本気度が足りないのか…。レストランでの注文もままならず、床屋では、いつも変な髪型になってしまう。「○○について日本では、どうなの?」などと聞かれて答えられない。いかに何も考えずに生活していたのかと思い知らされる…。また、仕事に関しては、成果と対価とが日本よりもシビアに連動していると感じた。

そして、料理。日本にいたときのように気軽に外食できない。安くてもそこそこに健康的でおいしい食事が外でできない。日本にいたときにはたいして料理もしなかったけれど、ミネソタに来てからは、するように心がけている。きんぴらゴボウ、肉じゃが、豚の角煮等、意外にも自分で作れて感動した事も…。ん?バレました?はい、どれもおつまみに最高です。

TORITORI

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魂の宿る木

魂の宿る木アパートの裏のガレージに1本背の高い木がある。とても生命力を感じる。駐車場のそばにあるので、車を使うときには、いつも目にはいる。そして車で出かけるときや、帰ってきたときには、何か語りかけてくれているようにも見える。ミネソタの透き通るような青い空にそびえ、サワサワと葉を揺らし、いつも楽しそうだ。まるで、陽の光と戯れているかのように…

TORITORI

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精神衛生上良くなかった資格試験に

St. Paul資格試験を受けてきた。参考書として使った本は、フレンドリーな書き方がされているが、その分、少々まとまりが悪いものだった。説明がまどろっこしくなってしまっていたのだ。
また、練習問題が酷かった。いたるところに、本質的でないつまらないひっかけ仕込まれている。本には、本番で困らないように、問題は少々難し目に作ってあると書いてあるが…「本当に本質的でない部分で意地悪に失敗させるような問題ばかり出るのか?」と思いながら、その罠に引っかからないように疑り深くなりながら、勉強を続けた。非常に精神衛生的に良くない勉強だった。

さて、試験の結果であるが、合格できた。留学経験などないので、電話帳のようなテキストから、試験の申し込み、合格証書まで、全て英語は初体験だった。だいぶ英語に慣れてきたのかな…。それにしても、テキストにあったような意地悪問題はなかったように思う。あのテキストは、ちょっとやりすぎの感がある。実際の試験問題はいたって素直だった。Amazonにカスタマーレビューの欄にコメントを書き込んじゃおうかな。

TORITORI

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インディアナポリス スピードウェイ

シューマッハF-1 アメリカGPへ行って来た。久々に優勝したシューマッハ、表彰台で飛び跳ねて、本当に嬉しそうだった。

Indy 500の6分の1しかお客さんが入らないそうで、来年の開催も危ぶまれるアメリカGP。ガラガラのスタンドを見るとそれもしょうがないのかな…。F-1が開催された日の夜の地元のTVニュースでは、レースの結果以上に、アメリカGPの今後について大きく取り上げていた。

TORITORI

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暗記パン

暗記パンアメリカで通用しそうな資格取得のため勉強を始めた。電話帳のようなテキストとにらめっこの毎日です。こういう状況になると、誰もが思い出すのがドラえもんの「暗記パン」。でも、テキスト全部分なんてとても食べられません。
さらに、問題が…。テキストは全て英語なんですよね。せっかく暗記できても、その意味がわからなかったりして…。この場合「翻訳コンニャク」も食べる必要があるのかな?

TORITORI

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自動車の右側通行から派生して

Lake Phalenご存知の通り、ミネソタでは車は右側通行である。日本と逆です。これが自転車にもいろいろと影響するのだと気づかされた。きっかけは「ブレーキは右前それとも左前?」というブログからだった。
そう考えると、


  • 手信号は、右手?左手?

  • 自転車を押して歩くとき、人は右側?左側

  • 止まったときに、地面に片足つくとき、右足?左足


いずれも日本では、太字が推奨されていたと思う。車との位置関係から安全のためと認識している。しかし、先述のブログを読んで、これらも日本とは逆の可能性もあるのではないかと考えるようになった。
調べてみると、手信号は日本と逆で左手を使うようだ。これは、州の交通規則マニュアルに書かれていた。残る2つは、長い間冬だったため、あまり、外で自転車を見かけずに謎のまま。
ようやく春が来て、自転車に乗っている地元の人々を見る機会に恵まれた。自転車を押して歩くときの立ち位置は、日本と同じのよう。「車と反対側のほうが安全じゃないの?」とある人に聞いてみたが、「道が広いからいいのさ!」とあっさり。片足着くときの足?また、そのうち。
TORITORI

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ゲートウェイ

Gateway天候に恵まれた日曜日、久しぶりに長距離サイクリングを楽しんできた。ミネソタ州は、ステイトトレイル "State Trail" と称して、多目的リクリエーション道路を16本提供している。今日は、その中でもっと自宅から近い、ゲートウェイ "Gateway" を走った。州都セントポールを基点とした18.3マイル(30km)のコースで、いずれは、ダルースまで繋げようという構想もあるらしい。
天候に恵まれたと言っても、気温は5度程度、路面にはところどころ雪解けの水たまりが出来ており、おかげで自転車はどろどろになってしまった。家から25km走ったぐらいのところからは、除雪がされていなかった。残念ながら今日はそこでUターン。途中の食料品の買い出しなども含めて、トータル約60kmのサイクリングとなった。

TORITORI

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桜 2001~2005

桜-霞ヶ関東京は春一番が吹いたそうで、春はもうすぐそこですね。撮りためてあった桜の写真を整理してみました。興味がありましたら、覗いてみてくださいね。

TORITORI

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ネットワークはラビリンス

labyrinth先週頭から、ネットワークが不安定になった。
当然のことながら、プロバイダー側は、「たこ足配線してませんか?」とか「パソコンで余計なソフトは動いていませんか?」「ウィルスに感染してませんか?」などを聞いてくる。当然の対応とはわかっていながら、いらいらする内容だ。こちらには問題ないことを証明するために、様々なテストを繰り返し、データを取得して、プロバイダー側に送る。すると「よくわからないから、技術者を派遣するよ。」と。そうこうしているうちに、先週末、ネットワークはとうとう繋がらなくなった。
技術者が来るのは、「早くて4日後です。」…もう、最悪。技術者が来る当日の朝、電話がかかってきて、「昨日の夜直しておいたから、繋いで見てよ。」と。そしたら、なんとか繋がるようになっていた。「なんだよ。やっぱり外に問題があったんじゃん!リモートで直せるなら、もっと早く直してくれよ」と言いたいところ。が、もう、その気力はない…。
しばらく様子を見ていたが、不安定なのは相変わらずで、「やっぱり、不安定だよ」と連絡すると、当然のことながら、プロバイダー側は、「たこ足配線してませんか?」とか…。あっ、ハマッタ。この無限地獄の迷宮から簡単に抜け出すすべを誰か教えてください。日本語でも抜け出せた例がないのに…。

TORITORI

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BBC Learning English

BBC Learning Englishここ、ミネソタに来てからは、周囲には英語があふれていますが、日本にいるときは、英語に触れるには、それなりに苦労しました。特に、お金をかけないことが重要で、次に、ほどほどの量であること。そして、興味が長続きすること、英語の音声に触れられること。これらの条件を満たすものは、そう簡単には見つかりませんでした。
そんな中で、これらの条件を満たしたものが、タイトルにある「BBC Learning English」でした。文字情報だけでなく、音声情報(基本的にスクリプト付き、学習者にはこれが嬉しい)も提供されていて、しかも無料定期的に更新されていて、飽きません。全部読む必要はなく、興味のある記事の拾い読みでも、十分楽しめます。自分のレベルにあわせて活用できる点が、良かったのかもしれません。英語学習者を対象にしていて、とても役に立ってます。アメリカにいる今も、たまに見てるページです。TORITORIからのお勧めサイトでした。

TORITORI

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国際色豊かな英会話教室

bunting通い始めた英会話教室はとてもインターナショナル。ホームステイや留学経験のない自分にとっては、とても新鮮。なぜなら、生徒の母国が、アルゼンチン、イラン、ウクライナ、韓国、コスタリカ、台湾、チェコ、トルコ、フランス、ベトナム、モロッコ、…などなど、そして日本だからだ。それぞれ母国語が違うと、独特の英語の発音します。日本人は、私一人です。クラスメイトとは、英語でしかコミュニケーションがとれません。しかし、互いに英語は得意ではないので、大変です。また、話が国際情勢や歴史的なことになると、とても難しい。日本人同士でも、気を使うのに…。最近は、IAEAの話題がホットですが、教室の空気は冷たくなります。

TORITORI

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浮かび上がる影

肉眼実体視二流のサスペンスドラマのようなタイトルですが、左の写真は、文字通り影が浮かび上がるものです。時間をずらして、定点から撮影してみました。太陽が動くため、その影も動きます。微妙にずれた写真を重ね合わせて(肉眼実体視して)みると、立体的に見えるという仕組みを利用したものです。この写真では、影だけが微妙にずれているので、もとの木の形が浮かび上がって見える…はずです。かつて朝日新聞で読んだ記事を真似して、撮影してみたのですが、なかなか難しいですね。どうでしょう、浮かび上がって見えますか?

TORITORI

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アメリカの1月の祝日

I have a dream.もうすぐ1月も終わりですね。ということで、ここアメリカでの1月の祝日のお話。16日(月)はマーティンルーサーキングJr.の祝日でした。1986年レーガン大統領の時代に成立した法律によるそうで、彼の誕生日に近い1月の第3月曜日がその日にあたります。
恥ずかしながら、"I have a dream."の短いフレーズくらいしか思い浮かばない私ですが、こちらにいると、それなりに意識せざるを得ませんでした。あるウェブサイトによると、この日は、ただの祝日・記念日ではなく、彼の哲学に触れ、みんなで非暴力の大切さを考え、非暴力で問題解決する手法を学び、訓練する日だそうです。そうなのかぁ。じゃぁ、この日、ホワイトハウスでも非暴力について考えてくれたことでしょう。その結果、一日も早く911以降のゴタゴタが、非暴力で解決するといいなぁ。

TORITORI

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Google Earthを待ってました。

今回は、ちょっと大き目の画像です。
New Zealand数年前にニュージーランドで1週間のサイクリングを楽しんだ。そのときのGPS軌跡データを、今も持っている。そのGPSは、日本の地図しか搭載していないので、ニュージーランドで使っても、緯度経度がわかる程度で、さほど便利ではなかった。それでも持って行ったのには訳がある。その理由は、まさにそのGPS軌跡データだ。でも、その数値データを視覚的に表示してくれる手段を、今までは持ち合わせていなかった。

ところが、それを表示してくれるツールが、ついに現れた。それが最近話題のGoogle Earthだ。当時のGPS軌跡データをGPXという形式のファイルにして、Google Earthに読み込ませると、見事にニュージーランド上に当時走ったコースが浮かび上がったではないか。上記画像での赤い線がそれである。黄色い旗は宿泊した場所を示している。

残念ながら、私の持っているGPSのポイント記憶容量の関係で、途中の記録が抜けているものの、道に迷って迷走している部分や、寄り道しているところまで、当然のことながら、しっかりと再現された。眺めていると、当時の記憶が鮮明に甦ってくるから不思議だ。

日本や米国の地域のように、ニュージーランドの地域では解像度の高い写真が提供されていないのが、とても残念だ。米国の主要都市部のデータに至っては、建造物の3Dデータまで入っているほどなのに…。将来、Google Earthのデータが充実したり、あるいは、これを上回るツールが出るのを楽しみにして、このGPSデータを大事に保管しておくことにする。

TORITORI

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小さな力士

そこらじゅうにいますアメリカ人と相撲の話をしたときのこと。私が「スモーレスラー」と言ったところ、彼には"small wrestler"(この場合、「小さな力士」の意味)と聞こえたようだ。「uの発音は、強調しないと子音だけの音に聞こえる。だから、僕らは"モー"と発音するんだ。」と教えられた。
この説明を聞きながら、英語を習い始めた頃、「子音だけのときはウの段の音になるんだぁ。」と思ったことを思い出した。日本語のウの段は、英語での子音だけの発音に近いのかもしれない。

TORITORI

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年末年始のあいさつと1年の抱負から感じたこと

Minneapolisみなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

日本では年が明けるまでは「よいお年を」で、年が明けると「あけましておめでとう」になる。さて、それぞれに対応する英語は?と考えたとき、どちらも"Happy New Year"でいいんだと気づいた。直訳すると、これは「よいお年を」に近いような気もするけれど…。表現する言葉が多いものは、その地域で重要なものだという。「お正月」は"New Year's Day"よりも大切にされているのかもしれない。
ミネソタのTVやラジオでは「来年の抱負は?」なんて質問もされていた。気のせいかもしれないけれど、日本では、「今年の抱負は?」が多いような気がする。「一年の計は元旦にあり」ではないけれど、ここにも意識というか文化の違いを感じた。考えすぎかな?

TORITORI

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St. Paulの気温を掲載

セントポール気温変化このページの左下に、このようなグラフで、ミネソタ州セントポールの気温を載せてみました。グラフは、ほぼ1時間置きに更新されます。
先週から、比較的暖かい(と、言っても0度近辺ですが…)日が続いております。また、くもりの日は気温の変化が少ないようです。
今年も残り少なくなってきました。まだまだ寒い日が続くようですが、皆様、身体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

TORITORI

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冬のサバイバル術

サバイバルアメリカの冷蔵庫、ミネソタの運転マニュアルには「冬のサバイバル術」という章があります。氷点下の寒空のもと、車が立ち往生したら、…。「車だから大丈夫さ」と、軽装で、暖のとれる用意もなく出かけて、そんなトラブルに巻き込まれると、命にかかわるわけです。そうなった場合、どのような行動をとるべきかなどが語られています。また、車に置いておいた方が良いよものリストも載ってます。「(コートや暖かい靴など)暖の取れるものはあらかじめ車に用意しておきなさい。」という事です。定員数分揃えると、結構な荷物になりそうだが、命には代えられないか…。その他スコップもリストに入っています。

TORITORI

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語学学校でのレベルチェック

スヌーピーはミネソタ生まれ
Sakikoファンのみなさん、ごめんなさい。今回もTORITORIからの投稿です。
以前、英会話学校に通い始めたと書いた。今日は、その入学手続き時の、レベルチェックの事を書きたい。チェックされるのは、当然のことながら、読み書き会話の能力ではあるが、日本で経験したものとはまったく違った。

会話能力は、「英会話をはじめたい」と(もちろん英語で)申し出てから、いろいろ質問したり、されたり、なんやかんやと手続きが完了するまでに、英会話をせざるをえない。日本での英会話の学校なら、日本語で説明される部分も、当然すべて英語でなされる。だから、だいたい能力が見えてくるのだろう。特にチェックはなかった。

書き能力のチェックは、一枚の絵を渡されて、「これを見て何でもいいから書いて」というものだった。思わず「えっ、何書けばいいんだよ…」という気分だった。渡された絵は、レストランの厨房らしきところに4人の人物がいて、鍋がふきこぼれているというワンシーンだった。「次の日本語を英訳しなさい」なんて問題を期待してたわけではないが、びっくりした。これは、絵や写真さえあれば、簡単にできるので、英語の勉強をしている人は、やってみるといい。とてもいいトレーニングになると思った。翻訳能力ではなく、表現力の養成だから、会話能力につながるように思う。例えば、毎朝、新聞一面の写真を英語で説明してみるとか…。

そして、最後が読み能力チェックだった。これは、TOEICを受けたことがある人ならわかると思うが、最後のパートのようなテストだった。広告や手紙、契約書、説明書などを読まされて、それに関する問いに答えるものだ。ただ、その問いが面白い。例えば、(すべて選択問題で)

  • Freeの文字が躍る3つの広告があり、「実際にはお金がかかる広告はどれか?」

  • 支払方法の説明が何通りかあって、「一番安く済むのはどれか?」

  • 商品の取り説があって、「不良品だったらどうしろと言っている?」
などだ。お察しの通り、とても実践的だ。「これを間違えたら、ここでどうやって生活していけばいいの。」と言った内容だ。言葉が理解できないとは、生活にダイレクトに結びついた死活問題なのだと改めて思った。また、文法知識を蔑ろにするつもりはないが、レベルチェックの全体を通して文法能力のチェックなど全くかったのも、とても印象的だった。
TORITORI

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部屋の中がとても乾燥する

湿度25パーセントミネソタの冬は、噂どおり、とても寒い。でも、部屋の中は、とても快適な温度に保たれている。東京に居たときよりも快適だ。でも、絶対量として水分の少ない冷たい空気を暖めているわけなので、部屋の中がとても乾燥している。朝起きると、口の中がカラカラである。冷え込みがひどいときほど、部屋の中は乾燥する。

TORITORI

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アメリカの冷蔵庫

帽子ミネソタは、アメリカの冷蔵庫と呼ばれているそうです。日本で首都圏に住んでいたころと比べると、確かに寒い。日本では毛糸の帽子をほとんど使いませんでした。マフラー・手袋も必須ではありませんでした。しかし、ミネソタでは、外に出るときは必須です。マジで寒いです。降雪量は、今のところ多くありませんが、12月になってから、気温はず~っと氷点下です。「0度以下なら冷凍庫じゃないか」と思う方もいらっしゃるでしょうが、冷凍庫はアラスカらしいです。

TORITORI

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My alarm clock didn't go off.

火災報知器この英文をはじめて見たとき、「目覚ましが止まらなかった。」だと思っていた。正解は、「目覚ましが鳴らなかった。」である。Switch on/offのイメージで捉えると、間違ってしまう。「"OFF"のイメージが間違ってるのよ」とSakikoに笑われた。彼女曰く「"OFF"は放つイメージよ」との事。
火災報知器などが突然鳴ったときは、"Suddenly an alarm went off."などと言うらしい。

TORITORI

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妻にも負けず、ミネソタの寒さにも負けず…

寒そうでしょ…遠くミネソタ(アメリカ)まで来たが、近所で買い物するだけだと、まともに英語が使えなくても事足りてしまう。そう、上達しないのだ。このままでは、「アメリカに住んでいたのに、英語が話せない…(^^;」なんて事態にも…。
留学経験がある妻Sakikoの方が、英語に慣れていたりする…。負けたくないので、職探しをしながら、英会話学校に通うことにした。誰かが言ってた、「スポーツと同じで、練習だけじゃ強くなれない。実践も必要だ」と。買い物だけじゃ実践にならない。そうは言っても、いきなり就職の面接ができる自信はない。
そこで、さぁーがんばるぞ!と気合を入れて英会話学校に通うが、外は既に氷点下。学校までは4km強、車がない今は、歩いて通うしかない。自慢の自転車は雪で危ない。つまり、ミネソタの寒さにも負けない丈夫な体が必要。そういうものに私はなりたい…。

TORITORI

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言われて見れば不思議です。

白神山地スリンキー(Slinky)という名前だったらしい。知らなかったぁ。階段や段差をジャーッジャーッと降りていくあのバネです。駄菓子屋とか祭りの夜店で見かけたやつです。タイム誌によると、スリンキーは、発売から60年だそうで、その製造工程は、門外不出の企業秘密で、未だ、誰一人取材を許されていないそうです。確かに、考えてみると、どうやって作るのか不思議だ。

※写真は本文とは無関係です。持ってないので、写真を撮れませんでした。(^^;
TORITORI

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テーブルを待つ人って誰?

restaurant"I've been waiting tables at a restaurant to save some money."直訳すると、「私は、いくらかのお金を貯めるために、レストランでテーブルを待っていました。」となる。意味不明である。実は、"レストランでテーブルを待っている人"は、まさに"ウエイター(待つ人)"であることがポイント。この文の意味は、「お金を貯めるために、レストランでウエイターをやってたよ。」となる。聞けば納得の話だった。もちろん、英和辞書を見れば、「給仕」の意味も載っているが、ネイティブの頭の中では、「待つ」と区別する意味ではないのだろう。

TORITORI

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海外で名前を書くとき

充電中携帯電話が届いた。お店で買うより、オンラインで買う方が安く、いろいろサービスも付いていたので、そうした。ただ、まだ、こちらの生活に慣れていないので、玄関に訪問者が来るたびに「ギクッ」とする。この電話を届けてくれたFedExの配達のお兄さんは結構気さくで、受け取りのサインを漢字でしたら、喜んでいた。そうそう、この名前を書くときに、迷うことがある、漢字で書くべきか、アルファベットで書くべきか…。明らかにサインとして要求されているときは、漢字にするようにしている。漢字を知らない人には、真似するのは至難の技だからだ。

TORITORI

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アメリカで免許を取るぞ!(TORITORIの筆記試験編)

MN022Sakikoに続いて、TORITORIも筆記試験をパスした。Sakikoからいろいろ情報を得ていたので、だいぶ助かった。とは言え、なれない英語でのテスト…。"NO"や"NOT"のように明確な否定語ではなく、"He is the last man…"のような独特な否定の言い回しの時は、特に注意が必要だった。うっかり否定文と気づかなければ、当然間違えてしまう。。。また、よくわからないときは、「一番長い文の選択肢が正解」という法則を信じて、ボタンを押すと、画面には「正解」と表示された。ラッキー!!
そう、テスト中、自分の選んだ答えが正解かどうかその場ですぐわかり、途中経過もすべて確認できるようになっているのだ。
さて、合格後、必要な書類のチェックのとき、「それがないならあれを出して…」・「それじゃためだ…」などと、職員とやりとり。結局、「日本の免許証」、「国際免許証」、「パスポート」、「DS-2019」、「最終学歴の成績証明書」で落ち着いた。
ところで、なんで成績証明書なんだろう?「卒業証明書」ではダメと言われたのだ。成績が必要なの?優秀な学生だったかチェックしたかったのか?どうやら、優秀な学生だったと認めてもらえたらしい…ホント!?

TORITORI

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健康で維持可能な生活スタイル!?

Lake Como確かに、車がないと不便かもしれない。でも、当面は、車のない生活。そんなとき、買い物など出かけるときは、とりあえず自転車が役に立つ。アメリカンな食事で摂取した高カロリーを、消費するにもちょうどいいエクササイズかもしれない。今年は、例年になく暖かいらしく、それもサイクリストには嬉しい。
日本ではほぼ毎日のように飲んでいたビール。近所にアルコールを扱っているお店が少ないので、今のところ我慢している。買い物に行っても、自転車で運べる物の量が限られているから、諦めざるを得ない。この点では、日本にいるときより健康的な食生活かも…。少なくとも僕の肝臓は一息ついているだろう。
さて、このような生活がいつまで維持できるだろうか?本格的な冬到来までの話だろうか…

TORITORI

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家庭内乱!?

modemプロバイダとの契約が、「インターネットに繋げるのは1台」となっていた。夫婦共々、インターネットが欠かせない。お互いに譲り合っていたら、そのうち、まさに家庭内乱勃発。もちろん、追加料金を払えば、もう一台繋げるようになるが、その追加料金がなぜか高い。せっかく安いプロバイダを選んだのに…。そこで、家庭内乱を防ぐため、家庭内LANを構築。プロバイダ側から見ると1台しか接続されていないようにして、ちゃっかり2台のマシンでインターネットを利用している。これが、本職を活かした最初の仕事だった。時差ぼけでパッチリ目覚めてしまった朝3時の事だった…

TORITORI

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片道切符

ミネアポリス・セントポールへ11月5日、とうとう出国の日が来た。妻Sakikoの待つセントポールへ。片道切符での出国は初体験。必要な書類は持っているつもりだが、不安は消えない。出国は何事もなく済んだが、それは書類が揃っていることを何も保証してくれない。
米国での入国審査のとき"Visitors"と"New Immigrants"のどちらに並ぶかでまず迷った。審査中は、案の定、必要な書類を捜すのに手間取って、結構焦った。それでも、特に大きなトラブルもなく、無事入国できた。
Sakikoに3ヶ月遅れでミネソタ入り。これから、初めての海外生活が始まる。。。

TORITORI

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赤いひも

高原の夜明け渡米まで1ヶ月を切った。やるべきことが多いので、「やることリスト」をつくり、管理している。まるで、プロジェクト管理をしているようだ。しかし、ひとつ処理すると、新たな処理が3つ生まれたり…。なかなか減らない。
そんな中で、改めて気づいたことが、民間企業との事務処理は非常に楽だという事である。書くべき書類には、企業側で把握している必要事項は既にプリントされており、こちらでやることは最小限で済む。一方、お役所系の書類は、その逆である。住所や生年月日をはじめ「なぜ、こんな情報まで書かないといけないの?」などなど、申請書は項目も多く、ことごとく空欄である。英語では、そんなお役所仕事を"Red Tape(赤いひも)"と言うらしい。ネイティブスピーカーは、赤いひもでがんじがらめにされている状況をイメージするらしい。

TORITORI

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ごめんね、ファンカーゴ

FunCargoごめんよ、ファンカーゴ。君をミネアポリスに連れて行くわけにはいかないのさ。
買い替えだったら、新しく来る車への期待もあるのでしょうが、単なる売却だと、とてもさびしいものですね。ミネアポリスへの引越しに伴い、約6年お世話になったファンカーゴとお別れしました。
車検証の記載事項と現状がかなり異なったため、いろいろ大変でした。中でもびっくりしたのは、走行距離が間違っていたこと。手にしたときに、ちゃんと確認しておかないとだめですね。勉強になりました。特に、日本以外の国で生活する場合は、とても大切な教訓かもしれません。

TORITORI

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オクトーバーフェストin日比谷

オクトーバーフェストin日比谷オクトーバーフェストin日比谷に行ってきた。『東京がドイツに酔う』と謳われたら、ビール党としては、ほっとけません。ミュンヘンソーセージ、カリーヴルストもうまかったぁ。しかし、ビールを買うための長蛇の列は、いただけなかった。まぁ、おかげて飲みすぎずに済んだかもしれませんが…。

TORITORI

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外国への荷物発送

boxes外国への小包を、生まれて初めてやることになった。金額まで明記した中身のリストをつくったり、「このシールは、この位置へ、あのシールは、あの位置へ」や、「あれは入れてはいけない、これは、入れてはいけない。ただし、…」などなど、細かい指示や作業、作成する書類がてんこ盛り。でも、一番難儀だったのは、一箱の重量チェック。今回は、一箱あたり最大30kgまでと制限されており、その制限を破ると、後で請求されることもあるらしいので重要な作業。しかし、この暑いさなか30kg近いダンボールの重さを量るのは、かなりの重労働。今夏、まだ、クーラーを入れずにがんばっていましたが、この作業のときは、我慢できませんでした。写真には4つの箱があります。総量120kg弱のはずです。後は、何事もなく、目的地ミネソタへ着く事を願う。

TORITORI

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姿勢と柔軟性

dance久しぶりに、TORITORIから投稿です。ジャズダンスをはじめてから、体の柔軟性が非常に良くなった。おまけに、姿勢を良くしていないと、気分が落ち着かなくなった。つまり、自然と、姿勢を良くしてしまう。踊れない悔しさから、続けたダンスだが、思わぬ効能に驚いている。あっ、でもヒップホップだったらそうはならなかったかも…。

TORITORI

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花火の撮り方

調布市花火大会今日は、きれいな花火の写真の撮り方を。


  • 三脚を使う。三脚がない場合、傘でも代用できます。実は、傘の先っぽがカメラの三脚のねじと同じサイズなんです。三脚ほど安定はしませんが、一脚程度の効果は出るでしょう。

  • レリーズを使う。シャッターを押したときのブレを防げます。ない場合は、セルフタイマーでもいいですが、タイミングが難しいです。

  • フラッシュは使わない。もちろん、人と花火を合わせて撮りたい場合、その限りではありませんが…。

  • オートフォーカスは使わない。暗闇の中では、オートフォーカスもうまく働きません。花火は大体同じようなところに上がるので、マニュアルで固定しておくといいでしょう。シャッターを押してから、撮影までのタイムラグも短くなります。

  • 露出は抑え目に。女性の服の話ではありません。カメラは周囲が暗いので、明るく撮ろうとして、露出を多めにしようとします。そうすると、花火自体が明るくなり過ぎてしまいます。露出を調整できるカメラなら、マイナスの値にすると良いでしょう。


カメラによっては、そんな機能持ってないものあるでしょうが、できる範囲で試してみてください。
TORITORI

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調布市花火大会

椰子の木連日、「夕方は雨」の予報。調布市花火大会の23日も、「夕方は雨」の予報だった。そんな予報通り(!?)雨は降らず、満足!例年、東京側から見ているのですが、今年は神奈川側から観覧。打ち上げ会場のすぐそばに席を確保でき、迫力満点の花火を楽しめた。

TORITORI

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体脂肪を燃やせ!その4

体脂肪率前回の投稿から、早いもので、3ヶ月経った。今回は久々に体脂肪率が劇的に減っていた。誠に嬉しい結果だった。最近、脚が軽くなったと感じるのもこのためだったのだろうか…。

しかし油断は禁物だ。5月はセンチュリーライドのようなイベント3つに参加したり、個人的にロングライドを楽しんだりとかなりアクティブだった。直前1ヶ月の自転車走行距離が800km近かったため、かなり脂肪を燃やせたんだと思う。だから、美味しいビールを沢山飲んでも、これだけ脂肪が減ったんだろう。次回9月には増えないように気をつけたい。

TORITORI

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天気予報

空のご機嫌17日の天気予報で、「明日、雨は箱根の山を越えられないので、東京では雨は降りません。」との予報を見事に外して、18日に雨が降った。

自転車のイベント、センチュリーライドなどに参加するとなると、その日の天気がとても気になる。そんなイベントがないなら、「たまたま週末天気がよければロングライドを楽しむ」それだけでいい。しかし、イベントに参加するのは、単にロングライドを楽しむだけではないものがある。そんなときは、当たらないと分かっていても週間天気予報でチェックしてしまう。当然のことながら、イベント当日の予報は日々変わっていく(「当然」と言わざるを得ないところが悲しい)。

結局のところ、「当日朝起きないと、その日の天気は分からない」というのが天気予報の現実だ。当てにならない週間天気予報ではあるが、それと付き合っていかなければならない。それは、他に参考にするものがないからだ。このジレンマとどう向き合っていけばいいのか…今年も答えは出そうにない。

あえて言えば、新聞やTVの天気情報に「天気図をつけてくれ!」と言いたい。インターネットで探せば、天気図を見ることはできるが、新聞やTVでは、天気図を見せないことが多い。当たらない予報より、天気図の現況の方が百倍役に立つ。

TORITORI

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コーヒーショップ

pronto都心のとあるコーヒーショップのある店員さんに、とうとう私がいつも頼む注文を覚えられた。そもそも、こんなに同じコーヒーショップに通うことなど、なかったので初めての体験であった。レジの前に立つと、店員が先に注文を言ってくれたのだ。
その店員さんは、バイトがもたもたしているときも、適切に指示をだして、切り盛りしている。動きに無駄がない。私は、その店員さんにプロフェッショナルを感じた。プロの働きぶりはかっこいいし、見ていて気持ちがいい。私もそうありたいものだ。

TORITORI

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携帯GPS

P2041528とうとう、ここまで来た携帯GPS。カラー表示で、ルート検索もしてくれる。物欲を刺激する。がっ、高い~ぃ。もともと外国の製品で、日本語対応させたとの事。だから、もともとの製品より高くなるのは分かるけど、倍近い値段は、ちょっと高すぎ。英語版にも使える日本地図が出れば、英語版を是非買いたい。この値段差だったら、ローマ字表示の日本地図でも我慢しますぅ。

TORITORI

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肉じゃが

P3273010肉じゃがを作った。女性に作ってもらいたい料理No.1だった肉じゃがだが、いざ、自分で作ってみると、それほど特別でもないことがわかった。何事もやってみることは大事だね。えっ?写真が肉じゃがじゃないって?そりゃそーさ、写真を載せたらどんな出来だったかバレバレですから…。

TORITORI

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図書館

皇居
久しぶりに、図書館というところに行って、勉強をした。あっさり勉強する席を確保できて少し拍子抜けした。昔は、結構席取りが大変だったが…。

TORITORI

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昼休み

tamanegi
今日は、皇居そばのオフィスでお仕事だった。待ちに待った昼休み、花見へ繰り出した。のんびり花見と思ったけれど、人は多いし、汗ばむほどの暑さだし…。この暑さ、変だよね。昨年の夏のような酷暑を予感させます。

TORITORI

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お絵描き

pictures_008実篤記念館で、私もお絵描き。気が付いたら、画用紙に向かって夢中になってました。色鉛筆を握ったのなんて、何年ぶりだろう。自らの手で絵を描いたなんて何年ぶりだろう。描き終わったときの達成感に、満足。たまには、いいね。こんな休日。

TORITORI

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白線(黄色い線)の内側までお下がりください。

黄色い線の内側よく、駅のホームで聞く台詞ですが、昔から変だなぁ~と違和感を持ってました。その通りしたら、危なくない?だって……
「黄色い線の内側」って、(1)の位置、つまり、黄色い線の上にならない?それは、危ないよ!まぁ、屁理屈なのは分かっています。ハイっ、では!

TORITORI

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1週間かかった郵便物

写真は、本文とは関係ありません。頼んだ郵便物が、頼んだ日から1週間経って、やっと届いた。消印だけから判断すると、消印の翌日に届いているのだが…。会社のオフィスにしばらく寄れないので、オフィスの自席に届いていた郵便物を、自宅に転送してもらったのだが、それが1週間もかかったのだ。消印が押されるまでの間、何が起こっていたのか…。調べれば分かるだろうけど…。そんなことに労力を使いたくない…。久しぶりに身近に起きた、あきれた出来事だった。

TORITORI

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体脂肪を燃やせ!その3

体脂肪率体脂肪ネタ第3弾、おかげさまで、順調に体脂肪率が減っている。努力した甲斐があった。さっそく、自分にご褒美で、冷蔵庫にビールを補充!「あれれ?そんなんでいいの?」と、聞こえてきそうですが、いいんです。長続きさせるためには、ストレスが大敵なんです。長期戦なんです。

TORITORI

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小さい筋肉、大きい筋肉

snow先日、スキーに行った。いつものように、筋肉痛を患ったが、どこかいつもと違う。そう、痛いところが違うのだ。どうやら、大きい筋肉は、スポーツジムで鍛えられていて、筋肉痛にならなかったようだ。そのかわり、いつもは大きい筋肉の痛みに埋もれている小さい筋肉の痛みが、表に出てきたようだ。マシンを使った筋トレが本当にスポットで効いている事を実感した。

TORITORI

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VHSビデオデッキ

お台場突然ビデオデッキの調子が悪くなった。再生すると、音はするが、映像が出ないのだ。「我が家にもいよいよハードディスクレコーダーか!」と思ったが、あっさり原因判明。テープに問題があったようだ。別のテープを再生したら何も問題がなかった。ちょっとがっかり。

TORITORI

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複雑な乗り継ぎ

尾道最近、パスネットで乗車し、その後2種類の定期券の区間を改札を通らずに乗り継ぎ、自宅のある駅で降りることがよくある。当然、機械で自動精算できず、駅員さんにお願いするのだが、大抵の駅員さんは、経由等を理解できず、パスネットに改札を出たという記録だけしてすましてくれる。どうやら、駅員さんにも複雑すぎるらしい。

でも、たまに、不足分をちゃんと精算しようとするエライ駅員さんもいる。しかし、パスネットから引き落とされる金額は都度まちまち…。こうなると、相互乗り入れの契約ってどうなっているのか、駅単位での売り上げ管理はどうなっているのか、ととても気になる。

TORITORI

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「午後中」とは言わないねぇ

空からの富士山たまたまメールを書いていて、気づいた。「午前中」とは言うのに、「午後中」とは言わない。そこで、インターネットで検索してみたら、いろいろと議論されている形跡があった。

その理由として、ある程度納得できたのは、「午前中」を約束事の期限として捉えた場合、「午後中」は、「今日中」と同じ意味になるから必要ないというものだった。うーん、確かに。でも、「期限」ではなく、「期間」として使うこともあるので、その点で、説得力に欠けると思った。たまに、こういう事を考えるのリフレッシュできていいね。

TORITORI

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ビール断ち!!

p13ビールが冷蔵庫にあると、際限なく飲んでしまう。お金もかかるし、翌朝起きれないし、ビール腹になるし、いいことない。そこで、ビールを買っていい日を決めた。冷蔵庫にビールがなくなっても、その日まで買ってはいけないのだ。誘惑にかられることもあるが、耐えてみる。耐え忍んだ後の、ビールの味を思いながら…。TORITORI

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天気予報が気になる

高原の朝天候に左右されるような仕事ではないので、平日の天気はあまり気にしない。気になるのは、週末の天気。特に、週末に何か予定があるときは、とても気になる。ところが、週間天気予報はころころ変わる。つまり、当てにならない。そう分かっていても、ついつい気にしてしまう。もう少し精度が上がらないものだろうか。一番びっくりしたのは、朝のTVの天気予報で、天気キャスターが、傘をさしながら「今日の予報は晴れなんですけど…」と話していたときだ。当日の朝出す予報でもこんな状況なら、週間天気予報に多くは望めないということか…。

TORITORI

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鈍ったからだ(体)!

富士山正月休みも終わり、日に日に忙しさが増してきます。そんな忙しさに、のんのんライフを忙殺される前に、久しぶりに夫婦でジャズダンスのレッスンに参加。ところが、何故か、ストレッチをしているだけで汗びっしょり

ストレッチが終わり、振り付けに入るときには、すでにヘロヘロになってました。ついでに翌朝は、全身筋肉痛とまではいかないが、なんとなくだるく、このところの朝の冷え込みもあり、布団から出られませんでした。う~ん、体はすぐ鈍る、情けなっ。

写真は初富士。流行のタワー型マンションが邪魔ッ!

TORITORI

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脳みそを刺激する!

DanceShoesSakikoとTORITORIの数少ない共通の趣味のひとつ、それがダンス。やってみると、ただ手を挙げるだけでも先生のとはまったく違ってしまう。実に奥が深い。ターンがきれいに回れないので、買ってみたダンスシューズではあるが、道具だけで解決する問題ではなかった。もちろん、ターンをするには、足を守るために、ダンス用のシューズを履いたほうが良いそうだ。

肩こり腰痛が軽くなったし、姿勢もよくなったような気がする。普段やらないような体の動きをするのは、脳みそにも刺激を送る。脳みそのいつもと違う部分を使っていると感じるのだ。そして、レッスンが終わった後は、実に気分がいい。日々の仕事で凝り固まった脳みそを揉みほぐしてくれる。

TORITORI

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すべてレンタル中

PC191151英語耳を作るために、ポータブルDVDで英語のドラマを見ていると以前書いた。今回ちょうど見終わったのは、フレンズ(Friends)シーズン4の最終回。知っている人にはわかると思いますが、続きがとっても気になる終わり方。見終わってすぐにレンタル屋に走りました、だって続きが気になるから。ところが、フレンズシーズン5が全て貸し出し中!。正月休みってことで、誰かがまとめて借りたのでしょう。だとしたら、僕が続きを見れるのは正月休み明け!?

あぁ、続きが見たぁ~い。
TORITORI
(写真は、英国ネブワース)

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体脂肪を燃やせ! その2

fat2一年の締めくくりとして、再びTORITORIの体脂肪のグラフ。なんとか、減少傾向を見せて今年を締めくくることができそうだ。
最近、筋肉が増えたと感じている。筋肉は、脂肪より重いと言う。つまり、体重は増えるはずだ。しかし、現実は体重は維持されているので、何か別のものが減っているはずだ。脂肪だと嬉しいのだが、体脂肪率はご覧の通りである。まさか、減っているのは脳みそだったりして!理屈どおりに行かないのが現実である。。。TORITORI

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ポータブルDVD

portabledvd.jpg
英語耳を得るための秘密兵器、ポータブルDVD。
これで、時間があるとき、場所を選ばず、英語のドラマで特訓中。
現在は、英語字幕を表示させています。

最初の変化:リーディング力が向上
まずは、字幕を読まなければならないため、リーディング力が向上した。

第2の変化:リスニング力が向上
つぎに、英語字幕と音声の差に気づくようになった。リスニング力の向上を実感した瞬間だった。

第3の変化:
今度は、英語が上手かどうかわかるようになったこと。裏返すと、自分の話している英語が上手でないことがわかるようになったこと。まあ、自明なことではあったが。。。証明された気分。。。

飽きずに続いているポイントは、映画ではなく、ドラマを見ていることかもしれない。ドラマだと映画より時間が短いので、負担が少ないから。いずれにせよ便利な世の中になったものだ。

TORITORI

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体脂肪を燃やせ!

体脂肪率自転車のロングライドを始めて、さて、どれくらい体質が変化しただろうか?このグラフは、自分の体脂肪率のグラフである。2年前から測定している。体には、現状をキープしようとする能力があるらしい。自分の体は、どうやら、体脂肪をキープしようとしてるようだ。数十年かけて蓄積された脂肪は、なかなかしぶとい…。TORITORI

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携帯GPSが活躍

携帯GPS
東北道を東京に向けて走っていると、突然の大渋滞。どうやら、地震が原因で東北道が通行止めになったらしい。誘導されるままに進むと、知らないICで東北道を下ろされた。ここはどこ?標識を見ても知らない地名ばかり。夜だから、東西南北さえもわからない。この携帯GPSを使うようになって、数年経つが、持っててよかったと思った瞬間だった。

普段は、自転車につけて使っているこのGPSは、カーナビと違って、ルート案内などしてくれないが、現在地と目的地の方向は示してくれる。今回は、大きな交差点での「曲がるべきか?直進するべきか?」の判断材料を示してくれる。おかげで、路肩に車をとめて地図と睨めっこせずに、目的地に到達できた。本物のカーナビに憧れもするが、一桁安いこの携帯GPSでも十分役に立った。Thx

TORITORI

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ホームページを一新!

少しずつでも更新できるように刷新いたしました。TORITORIとSakikoが、少しずつ充実させていく予定です。よろしくお願いします。

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